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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 次には中小企業関係について、国内の問題が若干、それから国際的な問題はあとで、統一ブランドのことの序論になりますから、あとで——時間がわずかしかないようですから——含めまして、中小企業関係の国内的なものと国際貿易的なものを質問いたします。 時間が少ないので質問を簡単にいたしますが、まず第一は、もうこれは方々で論議をされておりますけれども、いま中小企業で一番問題は、金融引き締めの問題もございますけれども、大企業が統合して、どんど…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 国内的な問題でいま一番困っているのは人手不足でしょう。労働省も一生懸命にこの人手不足の問題を解消するべく努力をいたしておりますが、通産省、大臣として、このいまの中小企業の人手不足の問題などについて、まあそのほかにも金融引き締めの影響などございますけれども、特にこの人手不足の問題について、通産省としてどういう対策をとられますか。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 貿易関係の問題、国際的なものを聞きますが、現在の輸出に占める中小企業製品の比重及び将来の見通しなどについて、通産大臣としてどのように把握しておられるかお伺いいたします。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 さっき発展途上国の追い上げ状況など国際競争の激化についても大臣ちょっと触れられましたが、発展途上国の追い上げが非常に急速にありまして、貿易関係でも特にこの軽工業、中小企業がたいへん苦労いたしておりますが、こういう問題について大臣はどのようにキャッチしておられるか答弁を願います。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 通産省の、この通商白書を見ますと、発展途上国の追い上げがきびしい。特にそれが労賃に差がある。発展途上国の賃金が安いから、日本の賃金が高いから、それでもう普通の同じ品物では負けるんだという、その論法だけで書いてあります、ずっと、白書報告が。もちろんそれも一つの大きなウエートですが、販売の方法なり機構なりあるいはPRなり、そういう他の要素もたくさんあるのではないかと思うが、労働者の賃金のウエートをずっと高くして書いてありますもの…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 細部の問題、数字的なものは、また別の機会に局長の話を聞きましょう。 それから大臣、もう一つは国際貿易を私ども外国を回りましてちょっと目立ちますのは、各商社の出先の人たちが、商社の社員の皆さんが非常に涙ぐましい努力をしながら、シェアの拡大なり自分の社の商品の販売に努力しておるわけです。そういうものが積もり積もって日本の外国貿易、輸出の振興になっておると思いますが、ジェトロの諸君あるいは在外公館の貿易関係の諸君の努力ももちろんそ…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 それから、在外公館に通産省の諸君もたくさん出ておられまして、各地で活躍をしておりますが、まあ二カ年くらいの任期で一つのワクを持ってがんばっておられるようですけれども、現在どのくらい通産省から出ておるのか。 それから、常に問題を連絡し合っておると思いますけれども、通産省から在外公館につとめておる諸君の掌握状態、活動状態などについて常にパイプが通っておると思うが、その実態。 それから、これからなお貿易促進のためにはそういう人を、…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 数字の要請はしておきませんでしたから、また詳しくあとの論議のときに数字を出してもらいたい。 きょうは大臣の決意を聞いておきたかった。大臣があとおられませんですからね。 最後の問題は、貿易人の養成、これは民間も政府もひっくるめまして、国際貿易に携わる皆さんの人的な養成について、もっと力を入れる必要があるのではないかと思いますが、現在は大体把握しておりますけれども、将来、もっと飛躍的に拡充しなければならぬと思うけれども、大臣の見…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 わずかの時間の間、総論的なことを質問いたします。 まず、けさも一般的な貿易問題の質問をいたしましたが、日本の品物はいまは海外ではどういう評価を受けているかというのが第一点です。たとえば時計ではオメガとかラドーとか世界的に有名なのがありますが、日本の国内でいろいろさがしましても、品物といえば外国品、いわゆる舶来というのがいいものという先入観がございますが、日本の商品はいま一般的にいって海外でどういう評価を受けておるか、これが第…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 この法案を提出された一番大きなねらいは、後進国よりの追い上げなどで、同じ品物、安い品物ではもう太刀打ちできないから、品物を高級化して市場を開拓していきたいというのが法案のねらいのようですが、ブランド法もその一つの方法としてこの法律を出されると思うけれども、ほかに軽工業製品を高級化する方法というものを、通産省としては考えておるのかどうか。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 現在の輸出が輸出入取引法、輸出品デザイン法あるいは検査法などがございますが、現在ある法律でも、いままで言ってきたようなことはできると思うんですが、その上になおこの法律を提案する大きな理由は何ですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 外国ではこれに似たような法律を各国つくっておりますか。現況について御報告を願います。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 ゾーリンゲンの例を言われましたが、調べて見ますと、ゾーリンゲンの場合は、ゾーリンゲンで一番いい品物があったのを、ほかのものがまねしまして、要するに地域でまねして、品物の悪いやつがどんどんゾーリンゲンといって名声を落としたからゾーリンゲン法をつくったと書いてある。つくったいきさつ、ゾーリンゲンの法律は。いま政府の出す考えと違いますね、調べてみましたら。これは皆さんのは、ここに一つの燕なら燕の食器がある。こいつの商標をつくって、…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 いま業界のほうで統一商標をつくるために熱意のあるところはどういう団体でございますか。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 そこで、たとえば絹織物なら絹織物といたしますと、博多織もございまして、西陣のほうのそういうものに聞いてみますと、産地のブランドにするのか、品種別のブランドにするのかによって業者の考えも変わってまいりますので、これは政府の考えがまだかちっとしていないようだけれども、そういう点いかがでしょうと言っているわけです。たとえば絹織物が日本の全体の輸出するものの五〇%以上を持っているような地域がございませんのでということですね。だから、…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 商工委員会 第4号

○小柳勇君 それでは時間がないようですから、きょうはこれでやめます。また……。

日本社会党1970/01/14

第63回 参議院 本会議 第1号

○小柳勇君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/12/02

第62回 参議院 商工委員会 第1号

○小柳勇君 公取委員長に、時間がありませんから、ほんとうは具体的に質問しとうございますが、二つ質問いたします。 一つは、独禁政策に対する公取委員長の抱負、もう一つは公取委員会の運営に対する決意、二つの問題を、時間がありませんから一括して問題点を述べまして抱負と決意をお聞きいたします。 八幡、富士の合併は非常に大きな問題を投げかけています。これは日本の産業政策としてもそうであるし、公正取引委員会の運営に対して、私どもはたいへん今後の問題を…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 商工委員会 第18号

○小柳勇君 私は、本日総括的な問題を質問をいたしまして、具体的なもの及び逐条的なものはまた後日に質問いたしたいと思います。 この特許法改正の問題に入ります前に、技術革新及び技術の進歩というものが根底にありますので、その問題について大臣に二、三質問いたしたいと思います。英国でも数年来そういう問題で非常に悩んでおるようでありますが、技術の進歩、技術革新に伴いまして若い頭脳が、科学者が海外に出ていく。日本の待遇が悪いのもありましょう研究の便益…

日本社会党1969/07/10

第61回 参議院 商工委員会 第18号

○小柳勇君 第二の問題は、特許制度が技術の開発にとって大きな役割りを果たしておるのは認めますが、特許制度以外に、政府として新しい技術の開発なり技術革新のためにどのような施策をとろうとされるか。たとえば技術の大学校など、ちらちら新聞などでも見かけますけれども、通産大臣として飛躍的な技術の進歩発達のためにどういうような施策を考えておられるかお聞きいたしたいと思います。