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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 商工委員会 第17号

○小柳勇君 大臣に二問質問いたします。 一つは、これはかねがね思っておったのだけれども、今日まで延びました。ちょうど白書が出たり、けさ新聞に、「給油艦は軍艦でないか」ということで、国府海軍から注文されました艦船を日本の造船所が建造に着手したという記事が出ました。したがってこれに関連しまして、第一の問題は、いま産業界が第四次防に関連しまして武器産業、兵器産業に力を入れて、防衛庁と密接に連絡をとりながら兵器産業の方向に投資を盛んにしてきつつ…

日本社会党1969/07/08

第61回 参議院 商工委員会 第17号

○小柳勇君 きょうの新聞に出ております国府海軍からの注文は給油艦ということですけれども、海軍の士官がちゃんと現場監督に来ておって、この船の形は造船所でつくるけれども、その後の装備の問題については軍事機密であるから造船所ではわからぬと、はっきり言っておるわけですね。したがって、これは民間で使う給油船でないことは明らかです。ちゃんと海軍から来て監督しているのですから。しかも中の装備の問題は軍事機密だと言っておる。にもかかわりませず、おたくの…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 私は、自動車ターミナル法の問題点と、具体的に株式会社熊本交通センターの問題について質問いたします。 まず、自動車ターミナル法の第一条、自動車ターミナル事業の適正な運営を確保するとともに、自動車運送事業の健全な発達に寄与することを目的とする、こういうように、自動車ターミナル法できめてありますが、ターミナルを免許するときの認定など、非常にうるさい法律がありますが、認定いたしましたあと、営業開始したあとの監督指導についても、当然運…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 現在の自動車ターミナル法によって認可された自動車ターミナルの全国的な種類別の数量別の数量なり、経営実態について、概略御説明願います。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 免許の基準その他詳しくきめてございます。特にこの省令のほうで細部の問題きめてございますが、いま経営実態についてお話しになりましたが、私どもの調査でも、経営が赤字でやっているところもたくさんある。したがって、このターミナル事業そのものでは赤字であるから、付帯事業によってカバーするというような方向でやっておられるようであるが、免許をするときに、使用料金でバスターミナルがやっていけるかどうかということを判定すると同時に、付帯事業の…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 たとえば、一つの例が、バスの使用料とその他の付帯事業と考えてみるというと、バスの使用料は、それだけではほとんどもうどのところもやっていけない。その何分の一しか収入がないということで、大部分が付帯事業によってターミナルを経営しておるといたしますと、この付帯事業の中にたくさんの問題が含まれると考える。たとえば、百貨店法では、床面積が千五百平米以上は百貨店法を適用しなければならないが、たとえば、今後都心部におきまして大きなバスター…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 局長からもう少し具体的に……。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 自治大臣がおいでになりましたから、小柳勇ですが、熊本の、バスターミナルの問題で質問いたします。 御存じのように、ことしの四月から営業開始いたしておりますが、一昨年県庁の土地を二万一千七百九十四平米払い下げた。そうして産交バスが中心になって会社をつくった。産交バスの株が約六割、あとはその他ちょぼちょぼであります。そこで資本金三億五千万で出発をいたしておりますが、その土地の契約売買価格が時価の約四分の一といわれる坪当たり十二万四…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 誠意ある御答弁で、もう大臣には質問いたしません。ただ、いま初めてここで聞いたとおっしゃいますので、今後の問題もありますから申し上げておきますが、昨日、自治省からお二人見えましたから、この問題はっきり言いまして、特に大臣は熊本の人だから、大臣によく伝えておいてくれよ、そういうふうに言っておりまして、御連絡がないことは自治省としてひとつ御注意ください。それから、けさ出て参りましたら、ここにおたくの行政課長が出るように名前が書いて…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 二十万五千。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 これは大臣、もう一回六日の日に現地へ行ってきてから質問しますから、よく調べてください。大臣、そういうことですから、どうぞ……。 それじゃ運輸省に質問しますが、公益性、いまも自治大臣に質問したあとを続けてまいりますが、バスターミナルとして使っているのは二千百平米ですから、ちょうど一割しか使っていないわけです。その十分の九が、百貨店あるいは飲食店、あるいはボーリング場に使っている。それをおたくのほうで、バスターミナルとしての事業…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 法第五条の第一項第五号、この免許基準の中に「公益上必要であり、かつ、適切なものであること。」と書いてあります。これは付帯事業などを出してきた場合、この第五条第一項第五号で判定するものと思うが、公益上必要であるというもの、もちろんそれはホテルも必要でありましょう、食堂も必要でございましょうけれども、市民感情としては、大きなボーリング場ができて、近所にあるボーリング場を押えるくらい大きなボーリング場をつくり、全く安い県庁の土地を…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 ことばの上で非常に表現がむずかしいと思うのですがね。たとえば近所に大洋デパート、鶴屋デパートという二つの大きなデパートがございます。このデパートとしても大きな打撃なんです。そのバスの発着所に専門店が三十五店もできたんですからね。そういうものの近所のデパートの大洋とか、あるいはその商店街の意見などというものは、当然判定されるときにはお聞きになると思うのですけれども、現在これが反対、不満の声が出ているということは、運輸省がこれを…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 百貨店が近所にあるし、繁華街、商店街がたくさんございますが、そこに専門店、食堂などつくるという事業計画がここに出ておるのですから、これを見たときは当然周辺のデパートのことも考え、あるいは中小商店のことも考えなければならぬと思うが、そういう調査した記録などございませんか。実はいま反対がありまして、実は私が参りますと、陳情したいという声があるものですから、前にこんな意見があったのではないかということを聞いておきませんと答弁になり…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 バスターミナルができたことについては反対はない、当然つくらなければならぬでしょう、中心ですから。いままで相当の発着がありましたから。ただ市民としては、バスターミナルができるのだということで、その中にどういう商店ができるのか、中の内容というのはできなければわからぬわけですね。だから、できて初めてびっくりしてたいへんなことだと、こういうものだと私は判断をしています。ただ、したがってこの法律自動車ターミナル法というのはこの事業計画…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 このターミナル法を読みましても、施行規則を見ましても、反対聴聞を実施する規定も、町会などに告示する規定もないわけです。したがいまして、まず出発点は、土地を買う場合は、土地を払い下げる場合は、公の公益のターミナルとして県庁所在地、国有地でも払い下げるでしょう。そのときは決して百貨店と言わないわけですね。バスターミナルとして公にする。そこで県に交渉し、国に交渉するでしょう。そうしますと、さっき言いましたように、時価の四分の一くら…

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 もうできたのですから、出発もしていますから、いまこれを反対とかなんとか言ってもどうしようもありませんが、問題は近所のデパート、商店街などで商売上の不安もあるようでございますから、冒頭に御説明がありましたように、指導監督の責任は運輸省にございますから、その会社に何らかの方法で注意してもらって、円満に今後商売が成り立つように話し合いをするようにという指導なりをなさる意思がございましょうか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 私はたとえばホテルを利用する方あるいはボーリング場の方もそうでございましょうが、公益を優先としてできたバスターミナルでございますから、市民サービスなり県民サービスにも、もっと何らかの方法が、ほかの商店街よりも独自のものがなければならないと思うが、そういう面もやはり指導をされるのが手厚い情のこもった運輸行政だと思うのですが、どうですか。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 次はタクシーの問題でございます。これは現在、熊本市内のハイタク業者がこぞって不満を述べている問題ですが、現在バスセンターに四つの会社のタクシーが乗り入れを許されておる。専売ですね。独占です。ここに一日のバスの乗降客は七万七千、にもかかわらず、ほかのハイタクははいれないということになりますと、その周辺の業者としてはやはり不満を述べるのは当然だと思いますけれども、現状についてどう把握しておられるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 バスセンターがなかりせば、自由に乗り入れできたわけです、市内の業者全部できるですね。バスセンターができたために限定された。いまおっしゃったように構内タクシーとなった。だから他の車が入れない。しかも一日七万七千人も乗降する人があるというような中心ですから、まことに問題が出るのは当然だと思います。だから問題は、四百七十坪をどう活用するかということでしょうけれども、あるいは周辺にもう少し何か他の業者が営業できる場所が、発着所がある…