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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 法律上、事務的にそうでしょう。私さっきも言いましたのはそういうことなんです。ここの論議というものが、法律上の事務的な手続があなたはいま答弁をされますが、私のほうはそれだけでは、論議にならぬのです。これだけ新聞で報道してそれを国民が読んでいるということ、その国民にかわって、私はいま質問しているわけですから、法律上は事務的にそうなっていくでしょう。今度公正取引委員会を開いて、そうしてそれが正式に成立して、そうして審査を始める。そ…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 五十日間ということは大体委員長の頭の中にもあるようですから、その問題点が、三十日で審査が足りないというような根拠ですね。問題点があるようですからとおっしゃいましたが、それはどういうところでしょうか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 昨年から事前審査で相当問題になっておりまして、国会でも論議をし、世間でも相当騒がれた問題でございますけれども、その事前審査の段階で、取引委員会としては、事務局はどの程度の調査しているのですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 相当の調査をなされているようでございますけれども、これから問題点が指摘されて対応策が出たと、これからの調査、受理してあと五十日間という構想のようですけれども、その間の調査活動なるものは、いままでに調査いたしましたそれにプラスアルファになると思いますけれども、どういうところが一体主体になるのでしょうか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 通産省にも少しその前段の問題を聞いておきたいと思うのですけれども、大臣退席されましたから次官から、あるいは担当局長から聞きますが、事前審査の段階でもそうでありましたけれども、昨日届け出がなされまして、通産次官はじめ通産省が先頭に立ってこの対応策を各省に売り込み、あるいは各省に対する対応策を要請したり相当動いておるようですが、再三再四問題になっておりますように、通産省が二つの合併問題に対し相当中心的な役割りをして合併を推進して…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 そうしますと、こういうふうに新聞へ出ているのは、これは新聞はうそを書いているということにとらなければなりませんが、次官それでいいですか。新聞社に私は聞きますが。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 これはけさの日本経済新聞ですからね、読んでみます。うそだったらこれは新聞社に私は聞きます。「通産省は十九日に八幡、富士両社が出した新対応策について、独禁法との関連では「両社ともほぼ自信のあるものを出した」とみており、レールはじめ三品種とも市場構造に変化があるとしている。したがって公取委としても問題なく審判開始というわけにはいくまいが、委員内部で見解が統一されていないことから楽観は禁物、との態度である。」云々と書きまして、その…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 通産省の問題もありますけれども、時間もありません。ほかの委員も待っておりますから、問題点をもう少し深く、今度は公取の委員長にお聞きいたします。 事前審査の場合には、問題点として三点を指摘されました。これはもう一点ございますけれども、大きくは三点。その問題点について、まだ事前審査の段階でありますから、正式に委員長からここで発表できるかどうかわかりませんけれども、まずその三つの問題点について、審査の段階での問題のポイントをお聞か…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 私は、ただいま質問しているのは、もうすべての人が知っていることですから問題点は鋳物、ブリキ、及びレール、その問題点は、これは公正取引委員会がこれこれが問題だと指摘されたものです。ほかのだれも言ったものじゃないわけですよ。そのことを聞きたかったわけです。しかし、公正取引委員長は事前審査の段階であるからということでおっしゃらない。まあ委員会の審査としてまことに残念ですけれども、次の質問をいたしますが、問題点は三点を指摘されており…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 わかりました。未知数のレールというものがその届け出が出た場合、これから五十日間は審査の期間がありますけれども、その場合に、その五十日間を経過しても将来どうなるかわからぬというような未知数、そういうものについては、これは取り上げるべきものじゃない、それは対応策にならぬと、こう理解していいのですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 じゃもう少し期限を、今度は五十日間の中であるいはできるかもしれぬというようなものであれば、その届け出が出た場合、これは対応策でございますと言ってペーパーが出ましても、それは取り上げて審査を始めるのですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 その線の引き方がなかなか問題でしょうけれどもね。たとえばここに具体的な例としては、これはまた委員長と論争すれば、これはまだ書類見ておりませんとおっしゃるかもしれないけれども、私はもう昨日からの、世間一般の人が承知しているものを、資料持っているものですから、それでお聞きするのですけれども、レールについては別会社をつくって競争させるのですと、こういうふうなことで対応策が出されたと書いてあるのですね。その別会社のほうはまだ海のもの…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 正式な審査が受理されて委員会が開かれるのが何日になりますか、まずそこから聞きましょうか。いつごろ開かれる予定ですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 第一回の委員会をお開きになりましてこの正式な受理をおきめになる日はいつですか。もう委員長ですから大体の腹づもりあるでしょうけどれも、もう新聞には書いてありますけどれも、どうせはっきりおっしゃらないから聞くんですけれども、いつになりますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 その一両日中に受理されたときに、その時点で出されました対応策というものがまだはっきり見通しはっかない、あるいは会社は設立すると、あるいはレールを生産することはオーケーするかもしれぬが、これからの技術を導入してあるいは指導員を入れて生産を始めて、そしていままでの製品と同じような競争をやるには相当の日にちも要るでしょうが、とにかく五十日間の審査期間ですからね、その五十日間の審査機関で、レールがいままであれだけ長い経験、熟練した人…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 あるいは審判手続になるかもわからぬとおっしゃいました。そういうのがあらかたきまるのは五十日間の期間のうちの大体どういうところになるんでしょう。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 審判手続などになりますと、その五十日間というものは、これがきまりますと、まあ大体それで審査の期間になるでしょうが、そういうものは、合併がオーケーされるということにも相当関係があるように思いますけれども、いまおっしゃいましたように、まあいよいよこれから厳正中立に調査してまいられるでしょう。その場合に、もしも会社のほうが合併の登記をして——まあ正式の受理をして、それから五十日間とおっしゃいますから、その間に、たとえば会社の合併が…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 そうしますと、その期間に受理して、その書面が向こうに届きますね、受理したという書面が。それから五十日間でございましょう。その書間を出すのはさっきのことばで一両日中というふうに理解してよろしゅうございますか。それはいいわけですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 そうしますと、その特別の対応策については、まあ一番常識的なものはレールの問題ですから、またレールの問題を例にとりますけれども、今日の段階では、まあ申し上げましたように別会社もまだ生産オーケーしていないと、また労働組合なども別会社をつくることには反対だと、そういうものを条件にしながらこの間の大会でも賛成しているわけです。この合併については推進しようということ、賛成ではないけれども、労働者の不利益にならぬ立場で賛成しているわけで…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 書類に欠陥があるというのは、その対応策というものの書類で出ますとわれわれは理解しておるものですから、この対応策の書類が、現在まだ架空ですわね。この別会社をつくろうということは言ってますけれども、出てないわけでしょう。しかし、それは書いてあるものと見なければならぬでしょう。書類に不備があるものと見なければならぬと思って私質問しているのです。どういうものでも、まだできてない会社でも、対応策としてつくりますといって書類が出てきたら…