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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 それじゃブリキはどうですか。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 もう一点は鋳物用の銑鉄ですけれども、銑鉄も、このレールと同等に独禁法違反の疑いがあるということでいま示しておられるんですね。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。そこで、その問題がこれからですけれども、私どもの邪推もありましょうけれども、この声明、この職員組合の第一の決議、前のほうの十八日の決議を見ますと、まん中にこう書いてあります。「ところが、昨年来の大型合併の審議段階にあっては、各種の不当な圧力があり、公正取引委員会の公正なる判断が阻害されるおそれが生じております。」これは、あなたの片腕あるいは両腕であるかもしれない、あなたの公正取引委員会事務局職員組合です。その諸…

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 近代経済学者グループが昨年も声明を出されましたし、今回の内示がありましたあと、また声明を出しておられますが、その中にも——もちろん学者の意見ですから、私ども実際見ておりまして、学者の意見に全面的に賛成じゃございません、いろいろ問題がございます。しかしながら、この中で独禁政策運営上の問題、それから内示の性格などについては、これはやはり十分今後の公正取引委員会のあり方なり独禁法を守る立場から非常に大事な問題ではないかと思うけれど…

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 私だけで時間をとっているわけにまいりませんから、公取委員会はまだ事前審査の段階で、あと正式に合併が申請された段階で、もう一回私どもは慎重にこの委員会で質問したいと思いますが、通産省としては、もう当初からこの両社が合併の意向を表明したときから、もう合併賛成賛成で、とにかくあおって、率先してこの合併を推進してきて、さっき近藤委員が言ったように、公正取引委員会にも相当指導圧力がかかったのではないかという誤解を招くほど合併に対して推…

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 対応策の問題も質問してございますけれども、それよりもひとつその前に、八幡も富士もまあ日本で一、二位の会社でございます。世界的にも大きい会社である。この一、二位の会社が合併して世界第二位の製鉄会社をつくるということが、国民的には一体どういう利益があると判断しておられますか。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 いま次官は鉄の売れ行きがどんどん大きくなるとおっしゃいましたけれども、いままあ私も悲観的じゃございませんけれども、きのうアメリカが鉄鋼輸入を制限するような法律を考えて示唆しているようですけれども、現在のアメリカに対する輸出、これからの見通し、それからさっきの答弁の中で三社に対する設備調整などの問題が十分解明されておりませんから、局長からその点ひとつ御説明を願いたい。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 時間もありませんので、経済企画庁に伺います。 経済企画庁もこの二社合併については当初からもう賛成をしておられますが、まあ国民経済的な点からの利益、私どもとしては二社が一社になったから、すぐ国民経済的に利益だと直ちに判断できないわけであります。その問題と、それから一番問題は、管理価格の問題ですね。管理価格は特にシェア一〇〇%となれば自由にできますからね。そういう問題、その二点について経済企画庁の見解を聞きます。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 あと二問質問さしていただきます。 一つは、通産省に、たとえば合併した場合に三点だけ問題が指摘されておりますが、鉄道レール、ブリキ、鋳物用銑鉄、その場合の、いま管理価格の問題で取り上げましたけれども、管理価格形成に対して、これを阻止するためにどういうふうな行政指導を考えるか。特にレールなどというものは、これは一〇〇%独占ですからね。こういうものを一体どう指導していくか、見解を聞いておきます。

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 最後に公正取引委員長にお伺いします。 いま管理価格の問題も、経済企画庁なり通産省からの意見を聞きました。当然公正取引委員会でも管理価格の問題、その形成要因など論議せられたと思いますけれども、そういうものが国民として知りたいわけです。したがって、まあ結論を言うならば、学者の声明にもあります。あるいはおたくの職員組合の声明にもありますように、合併が申請されたならば、審判手続によりまして、やっぱり公に堂々と公聴会なり、あるいは関係…

日本社会党1969/02/27

第61回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 関連。いま公正取引委員長の答弁を聞いていますと、私の質問のときのニュアンスと相当変わりまして、同じ委員会で議事録を読んでみて違ってはたいへんですから、質問をしておきたい。 それは委員長の答弁を聞いておりますと、自分を二つに分けられまして、事前審査は人ごとだと、これはただの相談をしているのだと、審査になったら本物です。したがって、その正式な代表とも何か関連がないような答弁をしておられるようですけれども、しかし明らかにあなたはも…

日本社会党1969/02/22

第61回 参議院 本会議 第7号

○小柳勇君 私は、ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1969/02/14

第61回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小柳勇君 この際、防衛庁長官に、本会議に十時に出席するためにどういう努力をされたか、たとえば予算委員長に出席の申し入れなりをやられたのかどうか、その間の事情をちょっと……。

日本社会党1969/02/14

第61回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小柳勇君 いまのことばじりをとるのじゃありませんけれども、そういう、われわれにまかしてくれというのは、衆議院の予算委員長ですか。

日本社会党1969/02/14

第61回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小柳勇君 いまの防衛庁長官の答弁にはたいへんに不満ですけれども、政府から官房長官も見えておりますから——将来こういうことがあっちゃならんのです。いずれにしても両院とも本会議を優先しなければならぬ。したがっていま防衛庁長官を責めても同じことですから、官房長官の今後のこういう心がまえについて伺いたい。

日本社会党1969/02/14

第61回 参議院 議院運営委員会 第4号

○小柳勇君 議長がこの間にとられた措置は、さっき議運委員長が報告されましたが、まことに参議院軽視もはなはだしいと思うが、私は議長から、きびしく本日の問題を抗議し、将来を戒め、なお将来の問題としてぜひ責任を持ってもらわなくちゃならぬ。

日本社会党1969/01/27

第61回 参議院 本会議 第2号

○小柳勇君 私は、ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 私は、通産大臣の述べられました所信に対して重点的に質問いたします。ただ時間がありませんから、また残りました問題は、別途別の日に質問いたしますが、前段後段を省略して、中心だけ質問してまいります。簡潔に御答弁願いたいと思います。 第一の問題は、前国会における通産大臣の所信表明と今回の大平大臣の所信表明と比べてみまして、ほとんど変わらぬのであります。今回は重点施策として七項目おあげになりましたけれども、前の国会でも前大臣が大体同じ…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 大きな問題を順にやっていきたいのですけれども、取り急ぎ問題が一つ発生しておりますから、この問題、これは予算の関係と関係ありますし、あと貿易の問題との関係もありますから、この問題を質問いたしますが、昨日、きょうの新聞に出ております松尾鉱山の会社更生法適用の問題であります。これはこの前の委員会でも問題といたしました。公害排除のための脱硫装置が各大手企業に取り入れられて、これが活動し始めた。したがって亜硫酸ガスを排除するときに硫黄…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 他の同種の生産会社、七社九鉱山と聞いておりますが、その他社の経営状態についてはいかがですか。なお、いまの答弁の中で、従業員の転職の問題についてはいま答弁ありましたけれども、当面越年資金、正月を迎える対策については答弁ありませんでした。私どもとしては、これは党の方針でもありますけれども、私企業の責任——すべてそれを政府の責任と言いませんけれども、今度の場合は脱硫装置をつけなければならぬということは、これはもう至上命令であろう、…