小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 九月いつですか。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 九月十八日一回ですか、この委員会で審議したのは。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 その委員会に出しておられるのは、原文を正確に訳した文章ではなくて、単事転用などを削除した日本語で審議しているわけですか。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 宇宙開発委員会というのは、こんな……。まあ、あなたの言うことが真実でしょう、委員会で発言されますから。とするならば、ジョンソン・メモの大事なところを削除して委員会にかけて、その分を向こうから聞かれたら二体何と返事しますか。アメリカとしては、大統領の考えもありましょう。日本の今後の宇宙開発については、ただ単に平和利用などというものよりももっと新しい、日米の合意すべき分、さっき長官の言われたそういうことを主体にやったものとするな…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 その日米平和利用ということはわかっているから、もう必要ないから、あとのただし書きは書きませんでしたというのは、あなたごまかしていますよ。もしそれがあるとするならば——あれはこそ、ただし書きを重視してジョンソン・メモというものを佐藤総理に出しているはずですよ。ただし、合意があるならば軍事転用もあり得るぞ、そのことを検討するというように返答してもらいたいというのが大使のメモでしょう。平和利用だけなら何もジョンソン大使がメモをやる…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 長官ね、あなた言われることは何もわからぬ、長官の答弁になっていないんですよ。参事官が言うように、日本と米国との間のいままでの合意は平和利用でありますから、そこで、いまさら軍事転用など考えなかったから——軍事転用の文章は翻訳しないで——日本語に訳していま委員会にかけておりますと言うけれども、これは全然うそかあるいはそれをもしやったとするならば、無意味ですよ、そういうことは。ジョンソン・メモのほんとうの根本は、ただし書き以下のほ…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 委員会というものは政府ひとりじゃないんですね。長官一人ならそれでいいわけですよ。委員会が長官一人ならば長官の気持ちはそれだから、その返事出せばいいわけです。それならわざわざ委員会にかける必要はない。一応宇宙開発委員会にかけているというのは、委員会の中にいろいろの考え方の人がいるでしょう。したがって平和利用といっているけれども、将来アメリカにかわって軍事転用しなければならない、そういう意見の委員もいるかもしれません。いま宇宙開…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 じゃいいです。国連局長、あんた外務省の代表でここに答弁に来ておりますが、あなた答弁できなければ大臣呼びますがね、どうですか。外務省の代表として答弁できますか。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 いまから私質問しますからね、あなた答弁できなければ、大臣呼びますから、ちょっとすわってください。 いまお聞きのとおり科学技術庁の扱いは、ジョンソン・メモが総理に手渡されたあとの取り扱いは、いまお聞きのとおりですね。科学技術庁としては八月の十六日に宇宙開発委員会を発足させ、これにかけて九月十八日以降数回懇談会を持たれておる。ただし、それにかけたジョンソン・メモなるものは、ただし書き以下は削除してありますと、それをいま論議してい…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 私は二つ長官に質問いたしますが、来年度の科学技術庁の予算関係では、動力炉と宇宙関係が大きな問題だと思いますが、宇宙開発予算について、大型ロケットの開発などぜいたくだという大蔵省の意見がいま大きく報道されております。そうして大なたをふるわれるのではないかという心配をいたしておりますが、この予算獲得に対する大臣の見解についてお聞きをいたします。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 いや、もう予算の内容については、前もって説明を受けておりますから必要ありません。ただ今度は、この宇宙開発予算が大きく削られるのではないかという心配がありますから、そういうことのないように長官の努力を要望するわけです。 第二の問題は、海洋開発の問題でありますけれども、これも前の長官から積極的に取り組んでおられますけれども、海洋開発で非常にいま日本はおくれている。空と陸のほうの開発は進んでまいりましたけれども、大陸だななど海洋の…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 質問を終わります。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 いま長官は、国際収支の問題で非常に楽観的な見通しを述べられておりますが、ベトナム戦争の停止その他アメリカ大統領の交代などによって、必ずしも日本の貿易が楽観的ばかりとは私は考えないのでありますが、国際収支を楽観的に見ておられるその根拠について、長官の見解を聞きたいと思います。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 それじゃ局長に、大臣が大ざっぱな説明だけだから、少し深いところを質問します。 それは、いま国際収支の問題で大臣非常に簡単に説明されましたけれども、昨年の見通しは暗かったわけですよね、経済企画庁の見通しは。それが急に明るくなって、しかも実質一二%の経済成長を見込んで、それが一つの基礎になって国際収支の総合収支で十億ドルの黒字を出したと、したがって、これからも国際収支については明るいものを見込んでおるようにいまの長官のあいさつか…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 残存輸入の制限の問題、いわゆる自由化の問題ですね、それから農産物の自由化の促進など、いま問題に出て問題になっておりますが、いま一年ぐらいの見通しについては言われましたね。もうちょっと長期な見通し、たとえば四十五年、四十六年ぐらいまでの見通しに立った長官の現在の見解であったかどうか、そういう点について、ひとつ事務当局の見解としてお聞きしたい。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 経済企画庁の見通しというものが、半年もたたぬうちにどんどん変わっていくものだから、要らぬ心配をしているわけです。具体的に、たとえば経済社会発展計画にしましても、まあ一年半ばかりですけれども、ほとんどもうこれを改定しなきゃならぬように私ども考えるわけなんです。それは人か、あるいは電子計算機などのまあ機械も不足しておるけれども、経済企画庁は一番政府の中心であるし、日本でもこの経済企画庁の統計能力なり経済総合能力なりについて、われ…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 経済社会発展計画は改定する必要があるのではないかと思いますが、企画庁としてはそのような準備をなされているのかどうか、このままこれを当分続けながら、経済の企画をされようとするのかどうかお聞きいたします。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 物価の問題についてお尋ねいたしますが、いままで経済企画庁としては三・五なり四ぐらいで押えていきたいということを再々言われたにかかわらず、六ないし七に上がりました。この物価上昇を、長官は再三再四今度こそひとつ五%以内にとどめたいとおっしゃっておりますが、具体的に生鮮食料品、農産物などが一番物価に影響するところが大きいのではないか、次は公共料金ですね、したがって、二つに分けて、きのう、きょう新聞などでも農産物の輸入自由化がいわれ…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 長官に質問いたします。 いま物価の問題で質問しておるのです。長官のきょうのあいさつ、所信表明にもございました物価の問題、非常なウエートを置いて所信を披瀝されましたけれども、本会議でも、今年度こそ五%以内に押えたいとおっしゃった。私どもの試算では四十三年度が六・二、四十四年度は六・五ぐらいに物価は上がるんではないかというような暗い見通しも持っています。もちろんこれには国鉄料金や電話料金などの値上げも含んでおるのですが、したがっ…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 私どもこれはあるいは経済企画庁よりも統計能力はまずいかもわかりませんけれども、いまおっしゃったようなことでいくならば、四十三年度が六・二、四十四年度六・五物価上昇があると計算しているのですよ。これでは大臣の方針と全然違うわけです。五%以下に押えたい。これは本会議の言明ですからね、大臣の。いまおっしゃったような方向では五%以下に押えられませんよ。では五%以下に押える具体的な方法について大臣のお話を聞きたい。