小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 だから、五%以下に押えるには具体的に一体どうするのか、その根底をひとつ御説明を願いたい。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 経済社会発展計画では三%ですからね、基礎は。お互いが話すならば、ほんとうはそこで話さなければならぬのですよ、皆さんと話すときは。それが、いま五・七%と平気でおっしゃるけれども、五・七は初めから消費者物価の上昇なり——これは私のほうの試算は、国鉄運賃やあるいは私鉄や電話料金の値上げをもちろん含んでおります。含んでいて、この四十三年度のトータルをすれば六・二にまでいくだろう、またそのまま推移していくならば、四十四年度は六・五に上…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 いまのと一緒の問題ですが、五%とおっしゃるのはいつかということです。四十三年度上期は五・七ですね、五%はいつを目標に長官は言っておられるのか、それが非常に問題なんですよ、だからこれから四十三年の下期に入ってこれを五%に押えます。あるいは四十四年度の上期でなければ五%にいきませんとか……。計画的なずいぶん大きなあれがありますから……。そこで阿具根君が言ったように、公共料金をこれから上げたら、とてもとてもそれはもう五%におさまり…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 そういたしますと、経済企画庁長官の経済社会発展計画は、これはもう使いものにならぬということですね、あれは三%ですから。それで、今日これ以後、経済社会発展計画はもう使えませんと宣言されたことになりますか、よろしゅうございますか。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 最後に、もうあと矢追君に移りますが、物価問題からずっと関連がありましたのですが、いまの万博で締めくくりますが、行政機構がどうなっておるか。万博の、これを完遂するための行政機構。それから飛行場の拡張工事は一体どうなっておるか、飛行場の拡張工事ですね。それから、パリのエッフェル塔が万博のモニュメントであったという話は聞いておるが、今度のこの日本の万博を、たとえば新聞によると淡路島に飛行場をつくるとか、橋をつくろうとかいう話もあり…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 飛行場の拡張の問題は。
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 初めの行政機構の問題ですね。まだばらばらのような印象ですよよ。くわからぬから、ひとつ、一覧表を——われわれ今後質問する都合もあるから、行政機構の一覧表を出していただくということをお願いいたしまして私の質問を終わります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 私は第一の問題として中小企業及び零細企業の倒産状態をお聞きし、その上で年末金融の問題などについて質問いたします。 最近の中小企業の倒産状態についてまずお伺いをいたします。ことしの春ごろに比べますと一応落ちついておるようには考えますが、最近の国際通貨不安やアメリカの政権移動などによって経済的波乱が激しいので、再び中小企業の倒産の危険が多くなってくるのではないかと考えます。したがって中小企業の最近の状態並びに倒産状態についての御…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 零細企業のほうの倒産がなかなか不明でありますが、零細企業の倒産は興信所などによって調査する以外ないのでありますけれども、中小企業の倒産のように中小企業庁で把握できるのかどうか。零細企業などの倒産なりあるいは企業の転移などについての報告を願います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 いまの一千万円以下の企業の倒産についての調査ですね、予算も要求してあるようでありますけれども、具体的にもうちょっと御説明を願います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それは来年度やるだけでなくて、これから継続して零細企業の倒産なり経営実態について調査する、このように理解してよろしゅうございますか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 先般中小企業政策審議会において中小企業基本問題について篠原委員会からの答申が出ておりますが、これで経済的合理主義の追求をスローガンとしておりますために、実際は零細企業を切り捨てるのではないかという心配がございます。零細企業切り捨て論が出ませんようにわれわれは対策を考えていかなければなりませんが、政府の方針は零細企業の切り捨てを考えておるのかどうか、お伺いしておきます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 これは少しとっぴになりますけれども、私の地元の事務所のほうで、県や市及び商工団体と連絡をとりながら中小企業、零細企業のお世話をしているわけです、決算、経理あるいは金融など。ところが、その若い諸君が、この間討論会をやりまして、結論的に申しますのは、中小企業の親方さん、零細企業の親方さんが、ただ届け出さえすれば商売ができるから、ほとんど経理能力なり経営能力がない。このことが倒産なり企業不振、大企業と中小企業の経営の懸隔が著しくな…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 人を何人か使い、あるいは国の低利の金を借りまして企業をやる以上は、責任があるわけですね。責任があるが、証拠書類を集めなければならぬことさえ知らない。もちろん帳簿の記入もわからない。そういうことで企業をやっていること自体が問題であるという、このあとの、近代化促進法など論ずる前の問題を、非常にいま真剣に私のほうの若い連中なんか討議しているわけです。したがって、いま高遠な理想をおっしゃいますけれども、それよりももっと手近かな過程で…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 その指導員が公的な指導員だけでなくて、たとえば私の事務所だけでも十四名の優秀な先生おりますけれども、そういう民間人を指導員に仕立て、あるいは認可するとか、若干の電車賃をやって、中小企業庁の仕事を援助させるというような具体的な方策ございませんか。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 商工会議所などにあります指導員は、商工会議所におりまして、相談に来る人たちにだけ答えるわけであります。それでは相談に行くひまがないのです。中小企業、零細企業の親方さんたちは、商売に精一ぱいであります。相談に行くより、もっと走り回らなければならぬものですから。実際には少なくとも町を歩いて、その商店に頭を突っ込んで、その実態に触れて、これはどうですかと。そうしますと、五分でも十分でも大きな成果が上がります。したがって町に出て、民…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 次は年末金融でありますが、もうすでに年末金融については対策を立てておられるようでありますが、中小企業に対する年末金融の具体策について御発表を願いたいと思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 政府系三機関のほかに民間の金融機関に対してどのような対策を立てられたかお聞ききいたします。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 ただいまの報告につきましては、私のほうでも資料をいただいておりますから、具体的な問題については質問を省略いたします。ただ、信用補完の問題をお尋ねしておきたいと思うのですが、一般金融機関が貸し出せるかどうかは、信用保証のワクの拡大と密接に関係いたします。全国銀行協会連合会でも信用保険公庫に対する融資基金の大幅増額を要望し、保険料率、保証料率の引き下げを強く要望しておりますが、これに対して政府はどんな手を打っておるか、お伺いいた…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 可能であれば引き下げるのは当然でありまして、保険金を食っておる、ほとんど金がないというようなことでありますから、いまの説明はわかりましたけれども、引き下げないという理由で金融機関が金の貸し出しを渋るようなことがないかと思って心配しておるわけですが、その点についてはいかがですか。