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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 次は貿易の問題と、それから経済協力をひっくるめて質問いたします。 時間が足らぬものですから少し急いで申しますが、貿易の問題については、大臣の所信によれば、貿易の振興、経済協力の推進が緊要である、こう言っておられます。輸出の振興ということは結局貿易を伸ばすということでありましょうが、その柱をどこに置いて貿易の振興をはかろうとされるか、これが第一の問題であります。それから経済協力の問題は、いろいろたくさん問題がございますけれども…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 これはまあ新聞報道ですからね。十二月十四日の日経ですが、「財源に電発株放出」、「経理操作で益金ふやす」と、こういうことで報道されたものですから質問したわけです。細部の問題はまた別の機会にこの委員会でやりましょう。これは私どもとしてはいま重要な段階で、いま貿易も振興させなきゃならぬし、あるいは経済協力も必要な段階に、その小さい資金繰りでやっておっては、大臣の所信に反するのではないかということを言いたいわけですから、そういう意味…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 具体的にこういうことがある。先日私帰郷しましたところが、八幡区黒崎の商店街の皆さんが三十人ばかり代表が来られまして、その八幡製鉄の社宅が六百戸ばかり取りこわし中であるからその実態を見てくれ、できたらあなたの力でこれとめてくれと言うのです。現地に飛んで行きましたところがそうなんです。八幡製鉄の社宅がもう取りこわし中なんで、かわらを全部はいである。六百戸ばかりこれを取り払って、あと他の会社の工場ができる。あと八百戸ぐらいの商店街…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 公取委員長にあとでもう一問いたしますが、通産大臣、私、申し上げますが、公取として限界があるわけです。独禁法によって合併の法的な競争条件などをお調べになるのもこれは非常にやはり事務的に技術的にお調べになるわけです。政治的な判断はやはり通産大臣がやらなければならぬと思う。そこに通産省の任務があると思う。だから、八幡、富士が合併して世界第二位の鉄鋼会社をつくって、競争条件がない。うんともうける。これは企業としては当然考えるでしょう…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 私はそうは思わぬのですよ。合併問題の話が出ますと、政府としてはもう双手、総力をあげて賛成の意見をぶたれる。そういうことで会社も可能性を期待するわけです。ああ政府があれだけ言うから合併できるだろう。そうしますと、資力は合併したときに主導権を握る方向、合併したときに八幡の伝統なり技術がちゃんと合併会社の主導権を握る方向に投資してまいるのが当然じゃないですか。合併できないなら、もっとひとついままでの方法に何とか手を加えることができ…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 公取委員長に最後に一問。これは先日記者会見されまして、まず条件付き認可は全くあり得ないわけではないが、むずかしい。結論を出す前に合併当事者に問題点を指摘することもあり得る。それから、一企業一業種の利害にとらわれず競争維持の政策が守られるかどうかを全体的に国民経済的な広い視野から判断する。こういう三項目を記者会見で述べておられます。けさの新聞によりますと、二十三日八幡、富士を呼んで説明を求め、合併上の問題点を公取が聞く、こうい…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。それでは公正な審査に期待いたしまして、私どもとしてはたいへん問題がありますから、八幡、富士だけでなく、大型企業合併そのものにも問題がありますが、八幡、富士の合併についても地元としてはたくさん問題をかかえておりますから、慎重に御審議あるように、通産大臣がいまおっしゃいましたことを固く信じますから、そういうことで指導してもらいたいと思います。 時間がありませんから、問題たくさんございますが、要望を三点だけして終わり…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 関連して。 このジョンソン・メモの全文を公表してもらいたいとわが党からは正式に政府に申し入れておるわけです。全文公表してもらえますか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 私どもの手にしていますのは、軍事転用の含みをもったある部分を削って、内閣が日本国民に発表されたというのが一つ。で、米国としても軍事転用の含みをもって日本に要求しているわけでしょう。そういう重大なことを、一番前提の大事なことを削って、国民にはある部分をほとんど知らせてしまったのに、なお全文公表しませんと、ますます国民の疑惑は深まるばかりです。したがって、この際はもう外交上秘密じゃないですよ、これだけ騒いだのですから。したがって…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 それでは長官、これは公式の商工委員会ですから、軍事転用をはからない、長官はもう当然のことであるから軍事転用をはからないということはもうこれは国民にきょう声明したのと同じである、そうとっていいですね。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 それから第二は、この全文をもう何も隠す必要はないのだとおっしゃいますから、全文を国民に公表することについても差しつかえございませんか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 宇宙開発委員会にかけて米国に回答しなければならぬとおっしゃられるのでしょう。宇宙開発委員会に出せる文書が、どうしてこの商工委員会に出せないのですか。参考書類として出せないか。いままでこれだけ国民的な疑惑を持った文書であるからというならば、全文持ってきて、これはこうですと、さっき長官はそれを原語で言ったんだから、ここで全文を読んで説明すべきですよ。あるいはまた、たとえば外務当局が出さないなら出さない、宇宙開発委員会にかけて、そ…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 それじゃ長官、さっき国連局長が平和利用、ただし云々とおっしゃった、それを原語でおっしゃってください、そのただし書きを。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 別だということの内容を言ってください。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 日本では当然平和利用ですね、宇宙開発は。ただし、両国政府が了解をした場合は平和利用でなくてもいいということで、わが党が問題にして、軍事転用のところをわざわざ削除して発表したのはなぜかと抗議しているわけでしょう、政府に。その翌日のきようですからね、商工委員会で問題にしているというのは。ですから、長官は、その決意、どうするかということを当然外務省と相談して、そうして当然全文を要求されるであろうから、外務省としてはどうかというぐら…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 あと宇宙開発委員会などの問題の論議がありますからね。ただ、長官がここで「私どもはとおっしゃいますけれども、当然公式文書として返さなければならないのでしょう、返事を出さなければならぬのでしょう。そうでしょう。その返事を出す前に私どもの心配しているのは、国民にかわって疑義をただそうとしているのに、明確に全文を出して、内容はこうです、これから宇宙開発委員会にかけます、しかし政府の方針はこうです、そういうことをなぜ明確にやらないか。…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 長官の答弁は求めません。長官の見解はわかったから、国連局長にひとついままで書類を受け取ってから扱った経緯をちょっと説明してください、手続を。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 いつですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 一月十七日から、もう十二月ですから一年ですね。直後に科学技術庁に行っているわけだ。科学技術庁参事官、その扱いをひとつ説明してください。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 商工委員会 第3号

○小柳勇君 そうすると、委員会にはこの翻訳した、その軍事転用を削除した文章を委員会にかけているんですか。いつ委員会におかけになりましたか。