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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 信用補完制度につきまして、まだ不十分だと私は思います。地方公共団体も鋭意前向きで検討しておりますけれども、なかなかそこまでいきません。それはさっき申しましたように、中小企業の親方さん方の責任もございましょう。したがって両々相待って、両方で信用できるようにしなければならぬのでありますから、中小企業、零細企業の親方さんの教育も十分にやってもらう、その上で信用補完制度をもっと強化してもらう、こういう方向でひとつ検討願います。 次は…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いままでも相当指導しておられることも承知しておりますけれども、もう一度ひとつ大蔵省さんも皆さんも、この歩積み両建ての問題については警告を発し、目に余るような理不尽なことがなされないように、対策を立ててもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 最後の問題は広報活動の充実の問題でありますが、おたくに聞いてみますと、商工会議所辺までは中小企業庁からパンフレットとかあるいは指導要綱などがいっておるようでありますが、これでもわずか。さっき申し上げましたように商工会議所は人が少ないから、きました書類はちゃんと持っておって、持ってはおりましょうが、それが中小企業なり零細企業なり商店にPRされるとは思えぬのです。ずっと商店回ってみまして、たとえば年末金融の問題にいたしましても、…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 以上で中小企業の問題を終わりまして、次は公害の問題に入ります。 次は公害の問題でありますが、公害対策基本法の第九条あるいは今度成立いたしました大気汚染防止法、その他を中心に質問してまいりますが、厚生省がせっかく環境基準についての、あるいは三月の環境基準についての答申を受けてこれを実施しようとするけれども、財界なりあるいは経営者団体はあまり条件がきびしいということで非常な抵抗をしておる。ところが公害は日に増しひどくなりまして、…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 厚生省、もう一つ大気汚染防止法は昨日から施行されておるのであるが、その内容とするものですね、形はできたけれども、内容とするものについてはまだ行使できておらない。このことを確認していいのですね。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 大気汚染防止法はその汚染防止というのが一番中心でございますが、具体的にはそのために法律を改正しておるのですから、それがないのは、実際仏つくって魂入らぬという法律が施行されてきたということ、そのためにきょうぼくは特にこの質問をしているわけです。実はこの法律施行の前、先月と思いましたけれども、自民党の大会などの関係で、きょうまで延びてきた。したがって、これがきょうも少し早過ぎた。大臣がいないので残念ですけれども、きょう質問をして…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 わかりました。現在京浜、京阪あるいは北九州などの汚染でも中程度のものだと、この環境基準の答申だと承っておるわけです。そのようなものすら経済団体、財界がきびし過ぎるということで反対しているということは、一体どういうものでしょうか。通産省の公害関係からお聞きいたします。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 通産省としては、厚生省の環境基準については厚生省の示した案どおり、とにかく、できるだけ早く実施したいということであるということはわかりました。 ところが、財界のほうでは、重油中の硫黄分を、厚生省としては、四十六年操業から一・五ないし一・六に引き下げたいと考えておるけれども、経団連としては五年後も一・七%以下はどうしてもいかぬと言っている。この具体的な話はいまわかりました。そこで、この理由は、いろいろあると思いますけれども、金…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 公害に対して金がかかり過ぎるというような意見ですけれども、現在、まあこれは概算でいいのですけれども、そういう大企業が、大手の企業が公害排除のために一体何%ぐらい資金を投入しているのでしょうか。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 いま聞きましたその資料ですけれども、どういう資料ですか。いまそのパーセント出されましたね、どういう資料ですか、どういう統計による資料でしょう。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 少し数字が大き過ぎるような気がするので、私どものほうでも調査しておりますけれども、とてもそんな投資していないんですよ、いままでは。諸外国の例はどんなですか。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 私のほうの調査の資料は二%程度になっておりまして、現在鉄鋼、電力などの大手数十社の統計によって、この二、三年の間に若干出ておりますから、まあよくなにして三%くらいになりましょうか。しかし諸外国に比べましてもほとんどまだ少ないし、それからさっき厚生省から言われたモデルコンビナートができなければ、最終的に財界などの結論が出ない。したがって環境基準の亜硫酸ガスの基準もきまらぬという話がありましたけれども、いまの設備投資にこの公害防…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 時間がありませんから、最後の問題についての質問は次の機会に譲りますが、いずれにしましても急いでいる問題です。大気汚染防止法はすでに施行されている。その中が何にもない、仏つくって魂が入っていないわけですから、これはあとは通産省の努力に待つ以外にないと思いますけれども、経団連などは、それは金出すほうですから抵抗するのは当然でありましょうが、これに金の問題なり研究体制の問題なり、その他副産物の問題による抵抗もありましょうが、それは…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 各省間の業種別表示はいつごろ大体できるのか、それから最終的に自由化の決定されるのはいつごろになりましょうか。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 アメリカの大統領選挙でニクソンが当選したのですが、そのアメリカの大統領のかわることによる風当たりといいましょうか、日本に対する要請といいましょうか、そういうもの。それから欧州のほうでまた少しごたごたしておりますけれども、OECDなどからの要請など、諸外国が日本の資本自由化に対して要請している声。そういうものについての見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 適当な時期に参考人に来てもらって聞きたいと思っておりますけれども、通産省としてキャッチしている財界などの御意向ですね、大手産業とか貿易商社あるいは中小企業など、いわゆる財界、産業界の考えについての、大づかみでよろしゅうございますが、いまキャッチしておられる点についての御報告を承っておきたいと思うのです。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 政府の方針としては、第二次、第三次までは今日のリストでいくけれども、ネガティブなものについては、第四次になったらもう自由化できないものにしよう。それは昭和四十六年である。この大体の方針はきまっておるのでしょう。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 中小企業及び流通部門の資本自由化というものが問題であろうといわれております。中小企業、特に下請産業など小さい企業は、外資にさらされるととうてい競争やっていけぬだろうということで、若干危機意識もあるようでありまするが、中小企業の資本自由化につきましては、特に考慮しなければならぬことだと思います。それから技術部門の資本自由化につきましても相当問題がありましょうが、これらの問題についての見解を聞いておきたい。

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 具体的な問題ですけれども、たとえば自動車産業などが資本自由化を渋っておりまするというと、輸入制限などによって貿易上圧迫を加えるというようなことはないのか、こういう心配をするわけですが、これは具体的な例ですけれども、資本自由化に対して産業界のほうでもほんとうに前向きだといいましても、まだいま積極的ではないようですが、そのことによって日本の産業というものが報復措置をやられるのではないか、そういうことも懸念するのですけれども、その…

日本社会党1968/12/02

第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 資本自由化の問題も大きな問題でありまして、それは政策的なものもありますから、大臣に別途の機会に具体的には質問いたしますが、大ざっぱな事務当局の方針については大体了承いたしました。あと基本的な政府の施策は別途の機会に大臣に御質問いたしますが、いまの自動車の産業のことを言いましたので、自動車産業のことで、少し時間の許すところ、二、三分質問していきたいと思うのですけれども、いまの、米国が日本の自動車の輸入を制限しておるのではないか…