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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/03

第61回 参議院 運輸委員会 第28号

○小柳勇君 発足したばかりですから、まだ経営実態もよく把握しておられないと思います。これは無理もないことでありましょうが、聞くところによりますと、初めの予定ほどは経営も満足にいってないと、収入もいってないというように聞き及んでおります。銀行融資などもすでに申し込んだというような話も聞いておりますが、バスの使用料なども、初め次官がおっしゃったように、普通のタクシー運賃などの決定とは全然違いますものですから、いま話された使用料としてバスを使…

日本社会党1969/06/13

第61回 参議院 本会議 第27号

○小柳勇君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/06/06

第61回 参議院 本会議 第26号

○小柳勇君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/04/22

第61回 参議院 議院運営委員会 第16号

○小柳勇君 私は、大臣の答弁だけが問題じゃないと思います。それは衆議院でも緊急質問やりましたし、参議院でも緊急質問やりましたね。そうしてその大臣の答弁をもって国民に訴えるというような、いわゆる議場を演説会に使った政府与党——自民党の国対自体が問題だ。それで、大臣としても、衆議院でも緊急質問、参議院でも緊急質問だから、これはもうその質問に答えるよりも、この際ひとつテレビもあるから演説をやってやれと、そういうことは、これは議会に対して、議員…

日本社会党1969/04/11

第61回 参議院 本会議 第17号

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告されました昭和四十三年度の中小企業白書について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 この白書には、現在の中小企業の実態を端的に表現して、「労働力不足と本格的な国際化の時代を迎えた今日、中小企業を取り巻く諸情勢はかつてないほどきびしい」とうたっておるのであります。われわれが日夜はだ身に感じております日本の中小企業の現実は、まさにこのとおりであろうと思います。 いま私は、ここに三つの具体…

日本社会党1969/04/01

第61回 参議院 本会議 第14号

○小柳勇君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 きょうは八幡と富士の鉄鋼会社の合併が正式に届け出がなされたようでありますから、この問題を再度質問いたします。 さきの商工委員会でも質問をいたしておりますし、今回はその対応策が出て正式に認可申請がなされたのでありますから、おそらくもうあと審査に入りまして質問することもないかと存じますし、結論が出てでは間に合いませんので、そういう意味で質問をいたしたいと思います。 昨日、前からの事前審査による問題点、対応策というものが出されて、…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 前にも質問したところでありますが、事前審査がなされて問題点が指摘されました。そして最終的には三点に問題点がしぼられて、その対応策なるものが審査の対象であるということにしぼられたようでありますが、昨日出されましたその合併承認に対する審査は、その三点にしぼらないで全般的に初めからなされるものであるかどうかお聞きいたします。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 けさの新聞でも日レの合併が同時に報道されたような情勢でありますが、昨年の紙の合併から鉄の合併になって今度また紡績の合併、あとおそらくまた自動車産業などの合併と、メジロ押しに大企業の合併が公取に申請をなされてまいるものとわれわれはいま考えるわけです。この鉄鋼が、二つの大きな会社が合併を申請されて事前審査なるものがなされました。その間、新聞の論調もそうでありますし、世論もそうでありますし、私どもの感ずるところも、国際競争力に勝つ…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 あと紡績あるいは自動車も、大企業合併の申請を、もう紡績業がやってまいりましたし、自動車もやりましょうし、また、紙も再度合併の申請がなされてまいるのではないかと思うのですが、そういう場合に、いままで、今度鉄鋼でなされたように、事前審査なるものの方式を、これは一つの例として、あるいはもう最も具体的な例として、今後も事前審査方式をおとりになる考えですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 仮定でございませんし、具体例はもうけさの新聞で報道しておりましたように、合併を両社は踏み切ったようでありますが、この合併についての審査の方式については、もう構想がおありでしょう。その事前審査について、鉄鋼と同じような方向でおやりになるお気持ちですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 この前も私はそういうものを感じましたけれども、まだ正式に出てきませんからとおっしゃいましても、国民はけさの新聞で、もう合併をきめたということを承知しておるわけです。で、これは当然公正取引委員会としては、言うならば、それが新聞へ出たのはけさでありましょうけれども、皆さんは専門家ですから、このことはうすうす御存じでありましょう。必要であるならば、この法律によりましても前もって積極的に調査することもできるし、また、しなければならぬ…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 今度の鉄鋼の合併、今日までの審査の実態なり、昨年の再販売価格維持契約の規制強化の場面でも、公正取引委員会というのは、生産者のほうの側に立って問題を常に扱っておる。消費者側、国民的な利益を守るべき、いわゆる消費者の側に立ってものを見ておられるというような感じがしないわけなんです。公正取引委員会というのは、何か生産者のほうに知恵をつけて、国民的な消費者の利益よりも生産者の利益だけを考えておるのじゃないかという、そういう気がしてな…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 その法律の論争をされるなら、この第一条で、独禁法の目的は「私的独占を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、公正かつ自由な競争を促進し、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。」と書いてあります。したがって、ほんとうにこの条文をまつ正面に常識から判断しますなら、日本で第一位と第二位の鉄鋼業が合併して、そしてたとえばレールなどはほんとうの一〇〇%独占ですから、これを法律をま…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 今度の合併で、私ども大きく問題にしておりますのは、もう国民的に明らかに独占になるような品物を生産する会社が、その対応策を教えられて、そうして別会社を——とにかく何とかその対応策だけ通ればいいというような合併審査の方式がとられようとしている。このことが、一つの大きな問題である。第二は、今後もこれは起こることでありましょうけれども、その対応策なるものが出たものですから、できるかできないかわからぬような対応策なるものが同時に出され…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 四十六条の調査なりあるいは四十九条の審判手続については、いつごろ大体判断がつきますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 二十日の審査の期限を延ばされたそのことが新聞に報道されておりまするが、この二〇日間の審査の期限を延ばされた根拠はどういうところにありますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 新聞の報道いたしておりました二十日延長して五十日間は、両社の重役陣の了承をとった、したがって審査期間は五十日間であるということが新聞で報道されておりまするが、委員長は御存じないわけですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 書面は出していないけれども、両社の幹部の了承を得たと新聞は報じておりまするが、それは事実ですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 商工委員会 第6号

○小柳勇君 このように各紙ちゃんとそのことを報道されておるわけですよ。そして公正取引委員会に対応策をつけて届け出が出た。したがって公正取引委員会は審査期間二日を延長し、五十日とすることを両社の重役陣に——代表者の名前も書いてありますよ——了承を得たと書いてあるのですよ。それを委員長、知らないのですか。