小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 役所のほうで一つの基準というものはちゃんとあらかじめきめておく。これ以上でないと統一商標はつけさせないということに考えてよろしいのですね。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 次は第七条ですが、「認定の有効期間は、その認定をした日から五年とする。」と書いてあります。五年とするように期限を切った根拠は何でございましょうか。考えれば、長期がいいような気がいたしますが、その根拠を御説明願いたい。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 いろいろの考え方になりましょうけれども、これはどちらでもいいでしょう、更新していきますから。 次は第十一条ですが、第十一条「認定の取消し」というのがありまして、第一項第三号に「認定規程に定める検査を行なう機関並びにその検査の能力及び方法が第五条第三号の主務省令で定める基準に適合しないものとなったとき。」とあります。前に認定したものが、あと検査機関などが基準に適合しなくなって——前の認定を取り消す必要はないじゃないかという気が…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 そこの統一商標認定、商標というのは、たとえば燕のマーク、この間も見ましたね。そういう一つのマークでしょう。そういう認定商標が一応きまっていて、それで、この前の、機関の前の号です、第二号にこういうことが書いてある。「認定商標が第五条第一号の通商産業省令で定める基準に適合しないものとなったとき。」とあります。だから、その品物が基準に適合しなくなることはわかるのですが、認定商標が適合しなくなるということは、一体これはどういうことな…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 いまのあとのやつはそれは説明になりませんよ。この「通商産業省令で定める基準」というのはその品質の基準ですよ。この認定を——ああそうか、そうすると、この基準というものは、「通商産業省令で定める基準」というのは統一商標についても基準を定めるという意味ですか。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 私この認定のところで、「認定の基準」というのは、統一商標というのは一つの組合などでつくりまして、これに品質がマッチするかどうかということを認定して定めると思ったけれども、統一商標も通産省令で一つの基準をもって認定するし、このきまった統一商標に対してその品質が合致するかどうかはもう一ぺん認定すると、こういうことになりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 わかりました。 それで次は、同じ第十一条ですけれども、団体の役員が欠格となったとき認定を取り消すということがありますね。商標認定ですから、団体役員の一人が不適格になっても認定を取り消さぬでもいいではないかという気がしますが、これはどういうことですか。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 私もそう、役員変更だけで問題ないのじゃないかと思っておりましたが、そういう御答弁でありましたから……。 じゃ次は第十六条です。「特定貨物を輸出した者に対し、一年以内の期限を限り、」「輸出の停止を命ずることができる。」と書いてあります。この「一年以内の期限を限り、」というのはどういう根拠でございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 これで条文的には最後ですが、第十九条ですね、立ち入り検査の権限が与えられております。いろいろ条件がついておるようでありますが、この第四項の「立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」と、こうわざわざうたってありますね。この十九条の立ち入り検査などをやる権限及びその後の処理及び職員の心がまえなどについて見解を承っておきたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 これで私の質問最後ですが、この法律ができまして日本の品物が海外で声価を得て発展途上国の品物に負けないような売り上げがあることを希望するのですが、法律ができましたあと、いま熱意をもって統一ブランドに進んでいる企業組合はもうわかっているのですけれども、その他の中小企業団体、軽工業組合などにわからして、一日も早くそういう政府の方向に企業が進んでいかなければならぬと思いますが、この法案が成立いたしましたあとの通産省当局の取り組みにつ…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 遠方のところ御足労願いましたから、各参考人の方に質問をさしていただきます。 まず、輸出眼鏡類工業組合の理事長さんにお聞きしたいのですけれども、いまつくろうとする統一ブランドは、高級な品物に基準を置きまして、そうして全般的な品物のレベルアップをして、外国の高級品と競争しようという意図で出されておるわけですけれども、これから眼鏡類の一つの基準をきめまして、あとの、それに追いつかない工場がたくさん出る心配をしておるわけです。かえっ…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 もう一つ、眼鏡のほうはこれからですから質問いたしておきますけれども、きのう私は政府に対して、高級品をつくるために統一商標をつくって指導していきますと、あるところに基準をつくりますね、基準に追いつかないところの工場は、これからたとえば機械を近代化したりあるいはもっと勉強すれば基準が上がるだろう、それで努力して、この統一ブランドをつくるべく努力するだろう。そのためには、こちらのほうの工場あるいは会社から、金が足らないから特別の金…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次に村井さんにお尋ねしますけれども、おたくのほうの専務さんでしたか、この間いろいろ電話でお話をしましたら、大阪のほうも一緒に組合のほうに加入されれば統一ブランドを考えていいけれども、悪い品物では困る。とにかく、いまの、現在の輸出の品物にかかわらず、よい品物に統一ブランドをつくる方向で検討してくれないかと、これが将来のめがねを、輸出の品物をよくする一番大きな基礎の考え方だというような発言がございましたけれども、大阪はいま組合に…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 まだきまっていない……。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次は、燕の渡辺理事長さんに。おたくのほうで現在、統一マークをつくって、ある基準の審査をやっておられるようだが、これを聞きますと、政府のほうから理事長さんが権限を委譲されて審査しているというお話でございますけれども、その点で現在の情勢と、それに対してアウトサイダーやその他審査に落ちるような工場の不満などはございませんか。 〔委員長退席、理事川上為治君着席〕
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 輸出品の検査ですね、理事長が通産省の代行で検査しているという発言がございました、南波さんから。
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 では、電話だから、正確にわかりませんが、こういうことだと思うのです。おたくのほうの組合員はほとんど組合に入っておりますから、アウトサイダーはないようでありますが、その場合に、組合に入れるか入れないかの検査ではないかと思うのですね。品物の一々のでき上がり検査は、検査機関が正式にやるのでしょう。そういうことではないかと思ったのですが、理事長が通産省の代行で検査しておりますから間違いございません、こういう話だったものだから、それに…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 はい、わかりました。 それから西陣織の理事長さん、さっきネクタイの話がありましたけれども、産地のブランドにするのか、あるいは品物別のブランドにするのかということで、政府もいろいろ苦心していると思いますが、これは将来の問題ですが、たとえば博多織なんかも、博多織の組合のほうが検討しておるんですよ。県の商工部長から話がありまして、今度帰りましてその人たちを集まってもらうことにしておりますけれども、日本の絹織物、ネクタイの統一ブラン…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 それからいま一問は、さっきの冒頭の金の話でございますけれども、おたくの公述によりますというと、中小企業がたくさん集まっておりますね。統一ブランドをつくりますと、それに追いつくために相当の御苦心があるんじゃないかと思うんですけれども、現在の中小企業の近代化資金などで間に合いますかどうか。この際、統一ブランドをつくるんだから、ひとつ別ワクで金のめんどうを見ていただけないかという御希望があるんじゃないかと思いますが、いかがでしょう…
第63回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 最後にジェトロの副理事長に。昨年の秋、豪州と南米の産業、貿易の実態を見てまいりました。それで、出先の皆さんのお世話になりました。この際、お礼を申し上げたいと思います。その際に、いろいろジェトロの出先の諸君の苦労話を聞いて帰りました。さっきも各参考人の公述がありましたように、競争が現在非常にきびしいですね。 〔理事川上為治君退席、委員長着席〕 しかも努力しているにもかかわりませず、日本の商品の評価というものがなかなか上がってこ…