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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 次に、やはり文部省ですけれども、「交通安全教育研究等委託」として「交通安全に関する効果的指導法等の研究および家庭向けの交通安全思想啓発資料等の作成を日本交通安全教育普及協会に委託する。」その委託として二百万円と書いてありますが、この構想について御説明を願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いま一つ、文部省ですが、「学校における交通安全教育および交通安全管理を充実強化するため、教育関係者に対し、交通安全教育管理研究協議会および講習会を開催する。」とございますが、この内容について御説明願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 文部省関係は予算としては以上三点でございますが、この文部省と警察庁との連携並びに総理府にあります交通対策本部との連絡、連携などはいかようになっておりますか。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 交通対策本部のほうの各省に対する連絡方法などについては、また別途質問いたします。 次は裁判所関係でありますが、「交通事件裁判処理体制の整備」として、処理要員十人の増員をいたしまして、交通事件裁判処理体制の充実強化をはかる、と書いてございます。 この交通事件処理の問題について、交通事件だけ別途お考えになっておるのかどうか具体的に御説明を願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 あとで法務省からも意見を聞きますが、海難審判所のように交通審判所、名前は何でもいいですが、そういうふうに特別に交通事犯についての審査処理をやってもらいたいという要望も非常に強いのですけれども、このことについて御検討されたことがございましょうか。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 法務省に質問いたしますが、交通事件検察処理要員、定員五十名を増員いたしまして、交通事犯取り締まり体制の充実強化をはかる、とあります。この内容について御説明願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 裁判所関係と同じ質問ですけれども、海難審判所みたいに、交通事件というのは特殊な事件が多いので交通審判所的なものを設定してもらいたいという要望がありますが、法務省として検討されたことがございますか。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 次は、運輸省に質問いたします。 自動車事故防止対策などとして「ダンプカーを使用する事業場に対する立入検査、ダンプカーの街頭監査等の事故防止対策を強化する」などのほか、「自動車運送事業者、鉄道事業者等の監査指導を行なう。」などとして一億円の予算が計上されておりますが、現状並びに具体的に申しますと、ダンプカーの運転監査の際にたとえば過積がありまして、その過積が運転者の責任も、もちろんこれは知って運転すれば運転者の責任もありますけ…

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 次は、自動車審査センターの設置でございますが、自動車の型式指定審査などを強化するため自動車審査センターを設置し、運営することであります。その内容と同時に、自動車が高速道路を走る場合の保安基準が現在ない。たとえば極端にタイヤが摩耗しても制限はないし、チェックする方法もない。現在のように高速道路ができまして、高速で走る車についてはおのずから低速で走る車よりも保安基準は高くなければならぬけれども、保安基準について特別の差異がない。…

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 日本では、現在の最高速度は百キロ以下だと思いますが、そうでございますね、制限は。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 公正取引委員会にお尋ねしますが、テレビなどのコマーシャルで、この車は百二十キロなり百四十キロとか、百六十キロ走ると、一生懸命宣伝しておりますね。いま日本では百キロしか走れないのに、高速の夢を持たして、この車は百六十キロ走れますといってずっとコマーシャルをやっております。これは誇大広告になりませんか。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 高速道路のほうは、いま答弁がありましたように、日本では百キロの制限ですね。それにとにかく百四十キロ、百六十キロを宣伝しているわけですよ。一生懸命そのためにやっている。青年諸君になりますと、やってみたいわけですね。そういうものも自動車事故の一つの原因ではないかと思いますが、この誇大広告を取り締まる方法はないかと思いまして、これは公正取引委員会から言えば、誇大広告じゃないかと思いましたので……。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 運輸省にもう一言。カーフェリーで、いま長距離輸送の場合に、車の運転手が一人乗って、たとえば九州を出ました車は神戸にとまりましたら、その運転手は運転しているのですけれども、これが運転手が乗っていなくてもよいじゃないかというようなことで、業者としては運転手をおろして、この送り運転、迎え運転でやったほうが経済的なものですから、その方法に変わりつつあるのですけれども、運輸省の見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。これは運転者と業者のほうで若干意見が対立しているようでありますから、私、もう少し意見を聞きますけれども、御検討願います。簡単に指導強化だけでは問題は済まないように思いますが、御検討願います。 最後ですけれども、私どもいま乗車拒否などやられまして、頭が痛い。また、事故など見まして、タクシー会社の運転手と個人タクシーの運転手などと比較いたしておりますが、一般的に、個人タクシーが非常に評判がよい。資料がありましたらお…

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。 次は労働省に質問いたします。 まず第一は、「自動車乗務員手帳制度の普及および自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導の強化等を図る」、この内容について御説明願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 あとはむち打ち症対策「特別の対策を講ずる」と書いてあります。このむち打ち症の特別対策とそれから出勤時及び退庁時の通勤途上の災害及び労災を補償するかどうかの問題について御答弁を願います。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 いまの出勤途上及び退庁時の災害事項は、これはむかしからの問題でして、昨年審議会の答申も出ておりますから早急に結論を出してもらいたいと思います。それから、ほかの共済組合法などにも影響がありますけれども、大事な問題であろうと思いますので、早急に結論が出ることを期待いたします。 次は、厚生省と自治省に質問をいたします。 救急自動車の整備状況など、医療機関が救急医療問題について厚生省の現状の取り組みと今年度の考え方、並びに自治省から…

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 最後に、交通対策本部に質問をいたします。この交通事故の実態調査が建設省、総理府、労働省など各省にありますが、各省の実態調査を一本化して総合的な事故防止対策を樹立する必要があるのではないか、こう考えますが、いかがでございましょう。

日本社会党1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小柳勇君 時間が超過いたしましたから、これで質問を終わりまして、残りましたものは絶えずやらしてもらいたいと思いますが、質問しなかった省から御出席いただきましてまことに恐縮に存じますが、他の委員の時間もありますので、お許しを願いたいと思います。 なお、第一線でいろいろ御苦労をなさっていますが、今後とも事故が少なくなりますように、皆さんの御尽力なり、御活躍を期待いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この前の質問に続きまして、与えられた時間、質問いたします。 まず第一は、外務省に質問いたします。この統一商標法がこの国会に提案されました理由の大きな一つに、発展途上国の追い上げがあって、いままでのような日本の軽工業製品では国際市場で競争で負ける、したがって品物を高級化するためにこの統一商標をつくるということでございます。そこでその論議の中で、現在の日本の製品というものが必ずしも外国の市場で高く評価されておらない。特に数年前ま…