小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○小柳勇君 最後の質問は、この統一ブランドができまして、国内の品物がよくならなければなりませんが、当面数業種がこの対象になっているようでございますが、この法律ができましたのを機会に、他の業種もこぞって統一ブランドをつくって、海外における市場を拡大するように今後国内の軽工業に対する通産省当局の指導、中小企業庁の指導を要望するのでありますが、この法案が通りましたあとのPR体制あるいは指導体制、軽工事育成体制について大臣の見解をお聞きして私の…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 きょうは、来年度の予算で事務的な問題、具体的な問題を質問いたします。交通事故撲滅のために直接御苦心なさっておられます担当官の皆さんにきょうは来ていただきました。政策的なものなり、将来の展望などはまた別の機会に大臣からいろいろ聞きますから、来年度予算が予算書に計上されておりますので、この内容を具体的に説明していただければいいわけです。時間が一時間しかございませんし、関係省全部呼んでありますから、私のほう質問を簡便にいたしますか…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 交通安全協会に運転者の手帳交付の権限を与えておりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 公式にはないかもしれぬが、便宜上運転者協会に手帳交付の権限を与えて、タイプの手数料などをとっているように聞いておりますが、たとえば手帳一冊については二百円ないし三百円の手数料とっていると聞いているが、いかがですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 運輸省に聞きますけれども、この自動車運転者手帳というのがありますが、その手帳の現在交付されておる範囲、及びその取り扱いをどうやっておるか御説明願います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 労働省から出ている、これは長距離運転トラックの運転手など手帳を持っている。これはあとから聞こうと思うのですが、これは労働省の管轄だと思います。ただ運転者手帳というのを持っていまして、これは交通安全協会が取り扱っておりまして持っておる、これがタイプ料として手数料二百円ないし三百円取っているのですが、警察庁のほうではこれ把握しておりませんか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 それでは調べてもらいましょう。これ一冊交付するのに手数料二百円ないし三百円取りまして、この収支が明らかでないし、これが安全運転の思想普及の費用に使われることは当然ですけれども、その他たとえば選挙なんかありますと、これが陣中見舞いになったり、政治資金のカンパになっているようなことも聞きますが、調べてください、課題にしておきます。 次は、「安全運転の確保」のところで、「運転者の違反歴、事故歴、その他の資料を電子計算組織に集中管理…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 事故をやりますと点数減点されまして、いつゼロになるかわからぬもので運転する者が、事故をやった人が心配されて聞きにいきますと、いま残点幾らくらいあるかと聞きましてもなかなか教えてくれないそうです。残点が一点くらいになりまして注意すればいいのに、ゼロになりまして運転免許の停止になるというようなことがあるようですが、取り締まりはけっこうですし、しかも電子計算機に入れまして、事故をやったから自分の点数が減っているんだからしょうがない…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 そうしますと、いまのところは運転者が聞きに参りましても、残点については正確に教えることが機械の構成上不可能であるということですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 そうしたら、そういうことで親切に教えてやってください。そうしたらよけい事故をやらずに注意するでしょうから。 次は、今度の道交法の改正に出てまいります交通巡視員制ですね、ここにも書いてございますが、交通巡視員を警察官と同じような服装をさして県警本部が採用するということになっておりますけれども、現在、町で緑のおばさんとか、その他町の有志の皆さんが同じ交通整理員の腕章を巻いてやっておりますね。こういう人のベテランを交通巡視員に採用…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 そこで、説明会のときに御婦人など採用したいというお話がありましたけれども、いまおっしゃったように、地方公務員として採用しますと、警官でもなかなかたいへんですけれども、事故をなくすることはわれわれも賛成ですから、取り締まりも強化してもらうのは賛成ですけれども、警察官をふやしまして、現在のいわゆる交通巡査というものを別な方向に取り締まり強化一本に回すというような、そういう取り締まり強化のみによって交通事故をなくするという方向は少…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 民間の協力というものが一面やはり必要でありましょうし、悪く言うならば警察官の定員を正式になかなかふやしにくいからひとつ交通巡視員という名目で取り締まり警官をふやすというように勘ぐられてもやむを得ませんから、あくまでもこれは交通安全の立場から交通巡視員というものを置くのだという方向でひとつ考えてもらいたいと思います。これはまた道交法の改正の問題でも委員会で問題になりましょうから、このくらいにいたしましょう。 それからもう一つは…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 交通安全のための施設などを整備するように話しに行ったところが、ことしはどうも反則金が少ないものだから設備がなかなかできませんと答弁されたといっておこった人がありましたが、あるノルマをきめておいてやることも必要でございましょうが、交通取り締まりの警官などは、朝ちゃんときょうはどのくらい反則金を取れというようなノルマか何かきめてありますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 この反則金の使い方は県警なり地方のほうに一任してあるのか、あるいは基準をきめて警察庁のほうで指導しておるのか、いかがですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 各県のほうで警察庁の親心というものを少し誤解されて、反則命を予算を一応きめまして、ちゃんとその年度の施設なり行事をきめておるやに承ります。したがって、さっき私が冒頭に言いましたような、ことしはどうも反則金が少ないものですから施設もできませんということになるのじゃないかと思いますので、まあ中には悪い運転手もおりますから罰則の強化もやらなければならぬ面もありましょうけれども、あくまで補導及び指導中心の反則金制度であるということで…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 全般的な運転免許のあり方として御検討願いたい。 もう一つは、ペーバードライバー、これも私は不勉強ですけれども、ペーバードライバーは免許の切りかえ時期は別ですけれども、途中で審査がなく、いつでも乗れると思いますけれども、この点については御意見はいかがですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 具体的にいま御検討されておるのかどうか、いまの答弁でははっきりわかりませんがね。ペーパードライバー、免許を取りまして半年なら半年、ただ免許証だけ持っておりますけれども、全然乗っていないと、これは掌握できないのじゃないかと思いますね、現在の情勢では。それが半年目にたまたまさあ乗んなさいと言われて、ちょっと乗ってみたと、こういう者が事故があったかなかったか、ここにデーターがございませんけれども、われわれしろうとが考えましても、非…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 一ぺん検討してください。 それから、今度の道交法の改正でも、酒飲み運転の取り締まりが非常に強化されますことは私どもも賛成ですが、無免許運転の取り締まり、その強化の方針というものは、今度の道交法ではありませんね。事故発生などの率を見ましても、酒飲み運転の取り締まり強化と同時に、無免許運転の取り締まりというものもなお一そう強化しなければならないと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 次に、交通規制について六大都市では共通の規制審議会を設けてもらいたいという要望があります。取り締まり規制が各都市で違いますためになかなか取り締まりできないので、少なくとも共通の規制審議会などを設けてもらいたいと。そして、交通規制する場所は事前に告知する、公示してもらいたい、こういう意見が出ておりますが、この交通規制の問題で、少なくとも六大都市については共通の規制審議会を設けてもらいたいというようなことが話題になったことがござ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小柳勇君 そういう要望が出ておりますから、私、きょうは勉強十分でございませんから、もう少し勉強したいと思いますが、警察庁でも御検討願いたいと思います。 あと、各省関係の問題、警察庁と各省関係の問題がありますが、各省の質問終わりましたあとでまたいたします。 次は、文部省に質問いたします。 ここに「交通安全教育センターの設置」というものがございます。「小学校における交通安全教育を効果的に進めるため、交通安全教育センター(46箇所)の設置に…