小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 非常にばく然としておりますがね。重要な問題だということで各省に意見を聞かれましょうが、何か大蔵省としてもう少し中身の基準などというものがありますか。さっきからのこれは話につながってまいりますが、さっき私は中小企業の逆上陸の話をいたしましたね。資源開発の問題をいたしましたね、もう少し何か具体的に話してもらいたいと思うのです。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 なかなか政治的な発言で……。通産省に質問しますが、チェックするほうはそれでいいが、投資したいのに投資できない日本の産業がありますね。どんどん海外に投資したいけれども、たとえば日本で労働力がない。いまもう中小企業でも大企業でもそうですけれども、若手の労働力はなかなか入手できない。たいへんなことですよ、人手不足というものは。だから、たとえば安いところの労働力を求めて日本の企業が進出したい、ところが資本がなかなか思うようにならぬと…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 時間がありませんから、海外投資の問題は以上にとどめて、外務省ありがとうございました。 時間がわずかですから、あと専門的な問題を質問しますが、輸出保険全般の問題で、輸出保険の責任残高は毎年急速にふくらんでおるのに対して、支払い準備はあまりふえておらぬ。したがって、支払い準備率は急速に低下しておる。一度大きな事故があれば支払いできなくなるおそれがあるが、これに一体どう対処するか伺いたい。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 それから海外投資保険の運営実績がきわめて悪いと、したがって、今度のこの改正の大きなねらいにされていると思うが、海外投資元本保険については約五%の利用率、海外投資利益保険はほとんど利用されておらぬ。利用されなかった理由は何ですか。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は、今度の改正で四十五年度どの程度の利用率を見込んでおられるかということを聞くんですけれども、てん補率が七五%から九〇%に変えられる、保険料率は現行の〇・四八%から〇・五五%に変えられる、このことによって利用率というものがどの程度あると見込んでおりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次は海外投資保険の悪用される危険はないかという質問ですが、てん補率の引き上げに伴い保険事故の危険性が高くなってから加入するといったふうに、海外投資保険が悪用されることはないかお尋ねいたします。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 最後の問題ですが、引き受け限度額がございますね。昭和四十五年度予算総則で海外投資保険の引き受け限度額が五百億円ときめられておりますが、五百億円をこえる保険の申し込みがあった場合どのように処理しますか。過去において補正予算で限度額をふやしたことがありますか。こういう質問です。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 後藤局長に最後の質問ですけれども、この法案の改正につきましては経済団体や商工会議所などはどのような意見を持っておりますか。 〔理事川上為治君退席、委員長着席〕
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 通産大臣に質問いたしますが、朝から海外投資の問題で、これが、この輸出保険の基礎になっているわけでありますので、海外投資の問題について質問いたします。 大蔵省なり外務省の意見も聞きましたし、通産省からも聞いてまいりましたが、大臣には二問質問したいと思うのでありますが、一つは海外投資はけっこうであります。ますます海外投資をして、日本の経済的な海外進出なり貿易の伸展をはからなければなりませんが、この中小企業、日本の中小企業との関連…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 もう一問やります前に、まあことばじりをとらえるわけじゃありませんが、ちょっといまの大臣の発言で、今後の方針を聞きたいのですが、日本でいまの労働力、なかなか中小企業などは労働力不足で、人手不足で仕事ができないから、労賃の安いところにグループで出て行きたいという動きすらあるといまおっしゃいました。私もそのとおりだと思いますが、その場合に、資金の面などで——あるいは知恵を借りることがありましょうが——政府として、通産省として特別に…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 そのことをさっき局長に質問したわけです。で、非常に政治的な発言がありましたが、具体的には聞かなかったのですが、詰問もしませんでした、大臣も来ていないので。いまのところ、まだ具体的な方策というものは、いまないわけですよ。で、率直に言いまして、いま日本の中小企業の皆さんが一番困っているのは、人手不足です。きのうも政務次官は私の部屋でその陳情を受けられたから聞いておられますが、ほんとうに社長や副社長は、来年の新卒を集めるために、も…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 次の問題は、経済協力の問題でございますけれども、十四日に経済審議会の経済協力研究委員会からの決議が出ておりまして、その中で、経済協力を現在まで東南アジアを中心に進めてまいったが、これからアジア以外の地域に対してもわが国との経済交流を行ないながら効果的な援助をする必要があるというこの決議が出されております。東南アジアを中心に経済協力をやってまいったけれども、これからほかのほうにもということでありますが、経済協力の問題についてい…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 終わります。
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 この間の本会議の総理大臣の答弁を聞き、きょうまた局長の答弁を聞いて、その対策の問題で、時間がないようですから要点だけを質問していきたいと思うのですが、どうも一口に言いますと、悪いことばで言うと、その場のがれの、事件が起こってからこれこれこれと言いさえすれば、それで大体国民が納得するというような印象を受けるものですから、具体的にどうするかということを聞いておきたい。 いま五つ言われた。総理も大体このようなことを言われたのですが…
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 補足ですけれどもね、これだけの大きなガス爆発が起こりまして、通産省としては、対策本部として特別に緊急要請でもしたようなことがございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第13号
○小柳勇君 要望ですけれどもね。まず、総点検を始めておるようですけれども、そういうのがいつごろ大体見通しがつくのかということですね。それからあとオープンカット方式とシールド方式、これは専門家がやっておるのですから、簡単に、変更してもガス爆発はなくなりませんと、そういうものではないと思うのです。技術屋は技術屋のちゃんと見識を持ってやっておりますから。たまたま起こったからオープンカット方式をシールド方式に直すんだと言って国民の心をごまかすこ…
第63回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小柳勇君 ただいま提案されております人事案件の、新任の三君に対しては御異議はございません。賛成の意を表します。ただ、この土地調整委員会の制度につきまして質問いたします。 去る日、総理府総務長官が、土地調整委員会はあまり現在活動しておらないし、早晩これは改組すべきではないかという発言をされたやに承っております。たまたま、わが党の国会対策委員会でそのことの発言がありまして、このような発言をされたかどうか、この事実の有無と、この土地調整委員…
第63回 参議院 議院運営委員会 第9号
○小柳勇君 ただいまの説明で、長官の発言はわかりましたが、十分検討されて、行政組織簡素化の方向で検討を願います。人事については承認いたします。 第二の問題は、更生保護委員の新任の委員については賛成をいたします。ただ、聞くところによりますと、長期の死刑囚の扱いについて、過去に委員の中で非常に冷たく扱われた方があった。それは死刑囚を、再審請求ができなくなりまして、恩赦で罪一等を減ずというような場面があった場合に、かつて審査会の委員の方の発言…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○小柳勇君 大臣に三点質問いたします。 第一点は、先般の参考人の意見にもございました、また各地域からも陳情があがっておりますが、統一ブランドをつくりまして、品物を高級化するためには、まず国内の中小企業を育成することが大事でありますが、それには現在の中小企業近代化資金の援助以外に、統一ブランドをつくるための資金援助が必要であるということが再三この委員会で問題になりました。したがって、中小企業近代化資金など現在の制度のほかに、統一ブランド法…
第63回 参議院 商工委員会 第8号
○小柳勇君 第二点は、外国の日本の商品に対する評価の問題でありますが、外務省で本年度の予算二百五十万円をかけまして、西欧数カ国の市場調査をして、日本の品物の評価を定めたいと言っております。通産省としても統一ブランドをつくって、これから日本の品物の高級化と、それから市場の拡大と、それから声価を高からしめなければならぬと思いますが、調査の費用など、調査機構などが通産省自体としては整備してないように思うんです。したがって、ジェトロなどと協力を…