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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 御存じのようにあの岸壁は非常に貨物船の出入りが激しいところですから、事故でも起こりますとたいへんでございますし、共同使用でなくて、ひとつ早急に返還するように強い態度で交渉してもらいたいと思います。なお、ただここで問題にするだけじゃなくて、ひとつ精一ぱいの折衝をしていただくように長官にもお伝え願いたいと思います。 次は通産省に質問いたします。さっきからの長官の答弁にもありましたが、自動車生産台数が道路の拡張なり伸長状態に比べて…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 長官に質問しますが、いまの問題ですね、さっきもちょっと触れられましたが、私はいまの現状から見まして、ここに統計が出ておりますが、道路の舗装状態なり拡張状態なりに比べて自動車の生産台数はもう全然違う。したがって外国に輸出し、外国貿易をやることについてはちっとも差しつかえない。そのほうにうんと力を入れなければならぬが、これは残念ながら二割程度です、現在。その八割の生産されたものがほとんど国内に全部買わされる、販売しなければならな…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 通産省はもう一問でございますが、構造上の指導ですね。なかなかたいへんな問題だと思いますけれども、各社が競争しておりますから、その車が最高速度幾ら出るかということがまた売れ行きに影響しましょうから、なかなかたいへんな問題ではありますけれども、さっきからいろいろ意見が出ておりますように、最高速度は高速道でも八十、普通は六十だときまっておりながら、百六十の車をつくる、もちろん経済性などもあります。また外国に出ますと、百四十なり走っ…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 次は、運輸省の船舶局に質問いたします。 船舶局の問題は一問でございますが、先日われわれがこの委員会で港湾の視察に参りましたときにも話題になったのでございますけれども、もしも東京湾の入り口でタンカーが座礁し、きずが入って重油が東京湾に流れ出したならばたいへんだという話をしてまいりましたが、たまたまけさの新聞で、「出雲丸」というのが胴体に亀裂があった、船体に亀裂があったのを隠しておった。それが大きくなって乗り組み員がどうしてもが…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 首席検査官ですから、検査については責任者でありましょうが、海員組合の皆さんが言うのは、この前も八十四隻の総点検の結果溶接漏れなどという重大なミスが発見できましたと、こんなミスが多数ありましたと、検査官から考えると大したことはないかもしれぬけれども、非常に造船の仕事が繁忙で、しかも熟練工の少なさもあろうけれども、溶接漏れ、溶接忘れなどということすらわかりましたと。したがって、言うならば、現在の検査体制を新しい方法を開発しなけれ…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 局長も大臣もおられぬから政治的な発言は求めませんが、技術的に調べていると思いますが、ただ海員組合のみなさんが、「ぼりばあ丸」だけ初め検査すると言ったのを「かりふおるにあ」型も加えてもらって八十四隻がやることになった。あとタンカーが十四隻でありますからこれもやってもらいます。乗り組み員がそう言っているのに、これはだいじょうぶだと言われていること自体私は問題だと思うから、もう一ぺんまた質問いたします。そうしてこれは海事協会にも知…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 関係がありますから、海上保安庁の次長に質問いたしますが、現業の海員組合が二十万トンのタンカーを東京湾に入れるべきでないという主張をして、総理にも運輸大臣にも申し入れておる。それから飛鳥田横浜市長や埼玉、千葉、神奈川の三県知事も非常に心配をして、具体的にいろいろ心配をしておるようであります。それは、もしもあの海堡あたりでタンカーの事故があったら、もう東京湾は火の海であるということで、二十四時間で東京湾全部が一ミリ程度の重油が充…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 それから、海上航行のルールを設定するために海上交通法など、この法律の成立を非常に希望しておる、そういうふうにも組合の諸君も言っておりました。海上交通法を提案をされる意思があるのかどうか、現状、現在の考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 長官いまお聞きのとおり、もしタンカーが座礁しまして、東京湾で油が漏れるようなことがあってはたいへんだということと、現在乗り組み員の代表である組合も非常に不安を持っておるわけです。そういうような情勢であります。したがって運輸省でも相当問題を持っておるようでありますが、この法案ができますと、陸海空の交通事故を防止することでありますから、いま運輸省から言われたような問題の処理について長官としての見解を聞いておきたいのです。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 その方向で努力をしていただきたいと思いますが、話の続きとして港湾局に質問いたしますが、浦賀水道に第一、第二、第三海堡がございますが、あの付近に船の衝突事件が起こっておるようでありますが、先日ちょっと聞きますところ、この第三海堡取り除きの計画があるように聞いております。したがって、正式にこの委員会の速記に載せたいと思いますので、第三海堡取り除きの計画なり予算について御説明願います。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 わかりました。港のほうは以上にいたしまして、話をまた自動車のほうに返して、最後に航空局に移します。あと十分ばかりごしんぼう願います。 自動車の旅客課長に質問いたしますが、タクシー料金の値上げが東京で許されたその条件として、自動車運転手の待遇改善ということがあったとわれわれは承知いたしておりましたが、労働条件の改善がなされたと把握しておられるかどうか、現在なお乗車拒否がありまして、乗車拒否の大きな原因は労働条件が悪いからだと、…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 労働省のほうに質問いたします。いま自動車局業務部長からのお話がありましたが、労働条件の改善などについて二・九通達というものがございますが、その通達も使用者のほうで十分実施しておらぬという意見があります。いうならば、自動車運転手の労働条件が悪く、勤務時間が長く、非常に労働過重であるので事故が発生する可能性があるというようなことを申しておりますが、現在の自動車運転手の労働条件についてどういう把握をしておられるか。特に四十一年十月…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 労働省につきましては、ILO条約の批准の問題、改正の問題なり、労働基準法の別途制定の問題、こういう基本的な問題がありますから、次に譲らせていただきまして、あと自動車局整備部長に保安基準の整備の問題で質問をいたします。 簡単に要点を言いますが、高速度化に対する保安基準の整備、大型化に対する保安基準の整備、公害防止に対する保安基準の整備に対して、簡明に現在のお考えをお聞きいたします。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 最後に航空局にお尋ねいたしますが、航空事故の調査が、この調査団の編成など若干問題があったようですし、なお調査報告が先般の727の全日空の調査も原因不明と出ておる。こういうことで、まあ事故があってはなりませんが、事故があった場合の事故調査団などの編成についての見解、それから管制官の労働条件について先般いろいろ要求が出ておりますが、当然条件がよくなるとは思いますけれども、管制官の労働条件の改善、その他関係職員の待遇改善について省…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1970/04/23

第63回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小柳勇君 お伺いいたします。 第一は、本土国会議員並みとすることに関するアメリカの意向について、覚え書きがあるのかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1970/04/23

第63回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小柳勇君 第二問は、沖繩選出議員が本土において選挙違反などの行為があった場合には、公職選挙法の適用がありますか。

日本社会党1970/04/23

第63回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小柳勇君 沖繩における衆議院議員の選挙区は全県一区と考えておられるのですか。

日本社会党1970/04/23

第63回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小柳勇君 渡航の際、所属政党などによって差別は絶対ないと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/23

第63回 参議院 議院運営委員会 第14号

○小柳勇君 次は、第七条にいう政令にはどんなものがございますか。