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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 構成メンバーはどういう人を考えておるか。

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 地方交通の対策を立てるには、たとえば県会議員であるとか、その他の交通関係の学識経験者などが委員として現在入っておりますね。この交通安全という端的な国民的な対策に対して、いま言われたのは中央官庁の出先機関の長ですね。地方対策会議に入るメンバーは特別委員として国鉄の支社長などをおっしゃいましたけれども、民意をほとんど吸収されないような地方の対策会議、こういうもので地についた交通安全対策というものができるでしょうか。中央からコント…

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 その後段におっしゃった各地方のあり方についての何か構想などありますか。かってにやってよろしいということですか。

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 そういう点は各地方でもこれから英知をしぼっていい方法を考えるでしょうけれども、一つの基準的なもの、モデル的なものはやはり示すべきだと思うのです、この中央からだけの仕事を考えますと、この法律では。あとは条例その他で地方でかってにつくってもらいますでは、なかなか対策会議もできぬでしょうから、ひとつモデル的なものを構想を描いて示しになるようなこともお考えをいただきたいと思うのでございますが、その場合に、この二十条の二項に「中央交通…

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 この法律がなくとも総理大臣が各省大臣にいろいろ指示することはできるのですからね。法律の体系上こんなものが入っておるものと思いますけれども。次に基本計画、第二十二条の二項に「交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱」とございます。まず総合的とはどういうことか。長期的というこの長期期間は一体どのくらい考えるか。それからその大綱ですね、おもなる構想について御説明願います。

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 それからいまの計画をつくられる場合の時期ですね、第二十四条に業務計画をつくるようになっておりますが、予算審議とのかね合いもありましょう。その計画をつくる時期、またどの程度の具体的な内容を盛り込むつもりでございますか。

日本社会党1970/05/06

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○小柳勇君 各条的にもう少し問題があると思いますけれども、時間がまいったようでありますから、労働省の基準局の監督課長が見えておるようでありますから、最後の質問をいたします。なお長官にも一緒に質問いたします。 この交通事故のおもなるものは、パイロットなり、あるいは船長なり、あるいは運転手なり、直接交通機関を動かしている人の責任に起因する場合が多いのではないかと思います。車や船や飛行機が動かなければ事故は起こらぬのです。動くから事故が起こる…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 私は、ただいま提案されました交通安全対策基本法案について質問いたします。 まず、総論的なもの、それから具体的な各論、それから逐条的に若干問題がありますから、逐条的な質問をいたしますが、本日は、総論的なものから質問していきたいと思います。なお、各省庁関係者に御出席をいただきましたが、総理府総務長官は担当長官でありますから、終始そのままお願いいたしますが、順序は、警察庁、防衛施設庁、通産省、運輸省、海上保安庁、労働省、こういう順…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 次の問題は、長官でも安全調査室長でも答弁はかまいませんが、具体的に質問いたしますが、今日まで本部長が交通安全のためにとられた措置、現時点の長官が就任された以後の考えなり対策については承りました。それまでの交通対策の各省庁各地方機関に対する連絡など、いわゆる組織的な活動についていかようにやったか、なおそのための四十四年度の総括的な予算、交通安全に使いました国の予算はどのくらいあったか。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 今日までの事故防止対策、事故絶滅対策については大体のアウトラインがわかりましたが、この法案を立案をしていま国会に上程をされておりますが、いままでの事故防止対策の組織活動と、この法案のねらいはどのように違いますか。長官から答弁願います。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 私どもの出しました法案、こちらの参議院には提案しておりませんけれども、交通安全基本法案というものを出しました。政府がいま出しておるのは交通安全対策基本法案ですね。各省庁なり各地方機関に対する組織的な事故対策の活動、事故防止の活動は調査室長からいま説明がありましたが、これからこの法案になると、どういうふうに変わるか、私は私なりにずっと法案を検討してまいって、この名前が示すように、わが党は交通安全基本法として、医者で言うなら診察…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 私が診断、治療と申しますのは、いま長官が説明のように、中央本部で計画を立て、あるいは業務計画を立て、各省庁と相談して各省庁、出先機関に流す、あるいは地方公共団体は中央に準じながらいろいろ計画をつくることを書いてある。それはいいが、現在の陸海空の事故がどのような原因で発生しているかということを各団体なり各関係者なり、そういう人から吸い上げ、原因究明、すなわち診断の面で、この法案としては広く国民的に、あるいは地域的にその下部から…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 細部の問題はまた逐条的にやるとして、いま申し上げたような問題が私どもと一番対立する点です。その他の点は事故をなくするという点で同じです。事故をなくしなければなりません。 そこで総括的な点で、この法案が通りましたら、現在一年間で百万件に及ぶ死傷事故というものがどのくらい減少することを目標に今後計画を立てていかれますか。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 あと行政委員会的ないわゆる国民の意見を聞く問題、あるいは交通安全に対する諮問機関的なという問題は、この案と直接関係がありますから、後日意見を聞きたいのです。 次は、警察庁に聞きます。まず交通事故の原因をずっと統計を見てまいりまして感じますことは、スピード違反とか酔っぱらい運転など、われわれが直接感ずるものが数字として非常に少ないわけです。この交通事故の場合、直接死亡なり重傷になる交通事故の原因というものは、私どもの考えでは、…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 総務長官に質問いたしますが、最近高速道路が進んでまいりますと、最高速度などの制限がございます。その最高速度がありますが、自動車の構造上の最高速度というのは、現在の日本の高速道路の速度制限よりももっと高くあるわけでありますね。特にオートバイなどについては自動車よりももっと簡単にスピードが出るようになっておるのですけれども、まず高速道路の速度制限、これは構造上からちゃんとある速度に牽制しておりますが、そうすると現在の自動車の最高…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 まあ風の抵抗とかでもそれだけの馬力があればあまり影響ないと思うのですが、ただ輸出もありますから、最高百六十あるいは二百でも、性能としてはそうでしょうが、ただ内地を走るときは出せないのですから、法規上は出せないのに出せるようになってるところに違反があるわけですね。しかもその交通違反というのが速度違反というものが事故の大きな原因であると考えますならば、アクセル踏んでも——経済速度がありますから、六十なら六十を経済速度といたします…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 運転免許制度については、現在持っている方、将来運転免許をもらう方もたいへん直接的な問題ですから、一がいに私は試験をむずかしくせいとか、期間を長くせいということを申すのではございませんけれども、運転免許というものが非常に運転車としては責任があるということを何らかの方法でわかってもらわなければならぬと、こう思うのです。 次は、道路の構造上の問題に入りますが、標識、信号、安全施設などの設置は現在法律で義務化されていないと理解してお…

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 この法律ができるんですから、長官よく聞いておってもらって、矛盾点はどんどんやっていくということが一番必要じゃないかと思うんです。 次は、大型コンテナなどの運行を道路条件を配慮して規制すべきであろう、無原則な大型重量化を規制すべきであると思うがどうかという質問です。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 あとは運輸省のほうに質問するんですが、交通局長に。タクシー料金上がりましたが、なかなか乗車拒否がなくならぬのですよ。私自身も、皆さんもそうだと思うけれども、先日十一時ごろ銀座で車をとめて、十台ぐらいから拒否されました。乗車拒否がなくならぬのですが、運輸省が活動しなきゃならぬのでしょうが、交通警官などもそこにおられるのにどうも乗車拒否やってるんですが、何か対策ないものですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 運転手の労働条件の問題その他はあとで運輸省に質問いたしますから、ひとつ交通局のほうでもお願いします。たいへんみんな困ってます。私だけじゃないようですから、ぜひお願いします。 次は、防衛施設庁のほうに質問します。港湾の特に岸壁などのふくそうは私など言うまでもございませんが、門司港の西海岸一号岸壁及び同背後地及び二号岸壁が現在なお米軍の使用の中にあります。先般二号岸壁だけは私のほうで交渉してもらって共用になっておりますけれども、…