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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 今回の法改正の中で一番大きな改正は、早期公開制度の採用であろうと思います。早期公開制度をとりまして、公開するための旧法よりも新法によるところの費用の増加については、年間どのくらいを見込んでおられますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 職員団体の代表のこの正式な私どもに対する陳情書の中にも、年間十億円近い金を早期公開に使うならば、この費用をもって審査制度の拡充なり審査員の増員なり庁舎の整備に金をかけたら、法改正をしないでも、いまの滞貨処理ができるのではないかという意見がございました。この問題に対する長官の答弁を願います。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 大臣にお尋ねいたしますけれども、いま長官が言われたように、早期公開制度というものは、一つのもう制度そのものの変革ですね。したがって、金が十億かかりましても十二億かかりましょうとも、その金で定員をふやして滞貨を処理するという考えとは並行的なものである。それに振りかえるというような考えではないのだとしますならば、日本の審査員なり審判官が取り扱っている仕事は、アメリカやドイツ、フランスなどに比べて二倍ないし三倍の仕事をしておるわけ…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 それではこの法改正、あとでこれは通るか通らぬかわかりませんが、この機会に通産大臣は閣議なりあるいは政府に強く働きかけて、この特許制度の拡充のために格段の努力をしていただきたいと思いますが、いかがでございましょう。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 それから次は、その審査をする人、審判をする人は、人でありますから、その人たちから私も一昨年からもう再三再四その陳情を受けてまいった。長官がほんとうに身命を賭して法律改正のために、この特許法改正のために献身しておられる、努力しておられる。その説明を聞きますと、そのあとで職員代表の皆さんは、ちゃんとその理論的なものを書類を持ってきて、この法案についてはこういう欠陥があると持って来られる。われわれは具体的な事実についてはしろうとで…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 長官に対しては非常に失礼かと思いましたけれども、私はうちの理事にお願いいたしまして、一部長、五部長、審判部長の出席を求めました。幸いお忙しいのにきょう出席しておられるようでありますから、意見を参考に聞かしていただきたいと思うのであります。 まず第一部長からお話を聞きたいと思います。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 むずかしいことではございません。いままで長官が非常に苦労して、この法改正のために努力してこられた。われわれとしては現在の滞貨の処理、それから国際的な特許制度の協約に入っていく場合の移行の問題など、いろいろありますけれども、一番大事なものは人の問題であろう、部内体制だ。長官もそう一生長官としておられるわけじゃないでしょうから、あと部長なり課長なりあるいは係長なり、それぞれのポストの責任者の皆さんが、職員と一緒に本気にやる気にな…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 次は第五部長さんに、これはやはり職員と管理者との融和なり平素の話し合い、対話というものが、今後の特許制度前進のための基礎になるのじゃないかと思いますけれども、職員の代表の諸君との対話など、部長さんや課長さんは一体どういうふうにいままで対話してこられたのか、お聞きしておきたいと思います。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 審判部長さんもお見えでありますから、最後の質問でありますが、今回のこの早期公開制度でこれを改正いたしまして、まだ旧法が生きていますけれども、審判事件につきましては、どうでしょうか、現在よりも、滞貨減少の問題なり、やり方なり、かえって複雑になるという意見もございますけれども、審判部長としてはどういう御見解でございますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 それから最後の問題は、実用新案の制度の扱いですけれども、この審議会の答申の中にもいろいろ意見がございまして、まとまっておらぬようでございますが、実用新案が相当滞貨の原因にもなっておるのではないかと思います。実用新案制度の問題については、一体今後どうするのか、この問題について長官からお答え願います。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 次に多項性物質特許などの問題についての検討はほとんどなされておりませんけれども、これは一体今後どうなるのか。やるのかやらないのか、いかがでございますか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 商工委員会 第21号

○小柳勇君 それから長官に対する最後の質問でありますが、PCTの準備体制については本格的に取り組んでおられるのかどうか。

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小柳勇君 五月八日の本会議の直後、私どもは緊急に議運理事会を招集してもらって、わが党から次のような提案をいたしました。 第一は、憲法第九条によってわが国には空軍、海軍はない、しかるに、中曽根長官は本会議の答弁において海軍、空軍ということばを、いわゆる軍隊の存在を認めた、したがって、閣僚として不適格であるから直ちに辞任をしてもらいたいという要求を党として出したところであります。わが党としてもいろいろ意見はございました。本会議の中で前言を…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 議院運営委員会 第17号

○小柳勇君 ほかの大臣があのような失言をされた場合に、今度のような問題の扱い方をしたかどうかについて検討してみますと、おそらくそうでなかったのではなかろうかと私は考えるわけです。中曽根長官が国防の前線に立って自衛隊を掌握しながら非常に日夜努力しておられることには敬意を表しておりますが、平素の行動なり、ことばの中で、森中君のことばを借りますならば、行き過ぎ、勇み足、思い上がり、こういうものがわが党だけではない、野党各党の中にもそういうもの…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 午前中の質問を聞いておりませんので、ダブるかもわかりませんが、なるべくダブらないように勘を働かして質問しますが、まず第一点は、衆議院で修正されましてまいっておりますが、いまも竹田君の質問の中に、修正した後の滞貨処理の状況についての試算が出ておりましたが、私どもの考えでは、どうしても修正案でいっては、初めの原案に対しても相当問題がありますけれども、修正して出されたものでは、滞貨解消という大きな目的をほとんど達成することはできぬ…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 早期公開制度が憲法違反になるおそれがあるから、滞貨については早期公開を適用しないで、新法から早期公開を適用すると、こういうことが修正する場合の論点だったと思うんですが、どうですか。

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 現在の滞貨に対して早期公開を適用するのは違憲だけれども、今度は新法ができまして、早期公開をやることについては将来違憲訴訟は起こらないと、こういう御見解ですか。

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 それならば、今度の国会で修正などするよりも、もう前の国会で問題にしなければならぬでしょう。前国会で出た原案は、補正の問題と優先審査の問題で変わって出てきましたね。その早期公開の問題については、前の国会と今度の原案はちっとも変わっていないでしょう。それが突然一夜にして修正がきまったものだから、ぼくらは納得ができないわけです、本心言って。一体その早期公開は、滞貨について早期公開をやると違憲の疑いがあるから、訴訟になる疑いがあるか…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 昨年の国会で改正が出されたときのそもそもの根拠になるのは工業所有権制度の改正に関する答申ですね。その答申が基礎になりまして、通産省並びに特許庁は改正案をつくった。ほとんどこの答申そのまま改正案として昨年出てきたわけです。一年間いろいろ論議した結果、その問題点がたくさん出た。そこでその問題点のおもなるものは、今度の国会の改正案には消されて、修正されて出てきていますね。そこまでは工業所有権制度の改正に関する答申からまああまり隔た…

日本社会党1970/05/11

第63回 参議院 商工委員会 第20号

○小柳勇君 いま質問した点は、おそらくわが党の議員全部が質問したと思いますから、これから少し部分的に入っていきますが、この制度改正効果試算表というのが出ておりますけれども、これもこの試算表というものは、修正のとき十分御検討になって修正されたのでございますか。