小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 きのうに引き続きまして特許法改正につきまして質問いたします。きょうは少しこまかい問題を初めに質問いたしまして、あと時間を見ながら今後の方向なり、通産省の考えなり、特許庁長官の考えなりをただしていきたいと思います。 まず第一は、本年の七月十日に特許庁から出されました制度の基本問題に関する審議会の審議経過、こういうものが出ておりますが、この審議経過に従って今回の国会に改正案が出されたものと思いますが、その審議経過の内容をよく読ま…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 優先審査の問題及び補正制限の問題は、この七月の特許庁から出ておりますものによりますと、今度の法改正の方向に意見がまとまっておりますが、これお読みになりましたか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 突然ですから、質問通告をしていませんから、長官も読んでおられぬ面があるかとも思いますが、かまいません、大綱をちっと質問していきますから。これの内容につきましては、法案の中に盛られておりますから、大体これで長官の腹もできておると思いながら質問していきます。 そこで、読んでまいりますと、この一番最後にそのときの資料として提出されました資料がございます。この資料を、参考までに私はきのうもらった試算表と比べてみた。ところが各年度別に…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 わかりました。 法改正の一番のねらいが滞貨の処理で、昨年の法案の審議以来われわれも苦悩してきておるわけです。どうしたらこの滞貨処理ができるか、日本の工業の発展に貢献できるかということを苦慮してきておるものですから、たくさん資料見てみました。特許庁の出しました資料ですね。出願の推定数なり処理能力なり滞貨なり、これはもうたくさん比べてみまして、同じのがない、みな違うわけだ。極端に言いますと、処理能力のある定員ぐらいはみな同じかと…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 長官、ただいまの問題、一応のチェックはできましょうか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 優先審査をする場合は、前に出ていまして、それがあと出まして公開したやつが実施されて、長官がこれを判断して優先審査をやるかやらないかをきめるようになっていますね。その基準など、審査官が今後仕事をする上の運用の基準などというものは、もうきめておられるのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 現在のところではその優先審査の運用などについてのまだ固まった基準などというものについては案はない、こう理解してよろしいですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 その優先審査を申し出て、それをやる、やらないということに対する争いはどこで裁いてまいりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 いまの最後の一言が聞き取れなかったのですが、訴願などは考えていないということですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 実際現場で扱うわけですね。問題を長官のところに一々伺いにくるわけではなくして、現場で扱うのですけれども、そのあと優先審査を申し出てくる。それは実施していかなければならぬ、ほかに実施したものがあるということを。それを長官が見て、これはなるほど優先をしなければならぬと判断するわけです。これは判断してすぐ優先審査すれば不服申し立てはないのです。優先審査する必要はないと判断すれば、申し立てた人は不服を言ってきますね、何回も言ってくる…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 いままでの質問を聞いてなかったものですから、ダブって質問しているようですが、ダブった点がありましたら他の同僚議員からお教え願いたいと思いますが、次は早期公開の問題で私の疑問点をただしていきたいと思いますが、公開いたしましたあと、出願公告までの間、補償請求権は成立するのかしないのか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 じゃ公開から出願公告までの間で盗用された場合は、補償金請求権はあるけれども、それを訴訟する場合は出願公告のあとでやると、こういうことでございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 この新法ができましたあと、公開から出願公告までの時間ですね、時間的なもの、どのくらいかかりましょうか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 その間に発明盗用がありまして、たとえばそれが実施された場合、もう一年も二年も、極端に言いますと二年四カ月の間盗用されておるのですが、その補償金を請求いたしましても、もうそのときは相当具体的にズレがきておりまして、実際の補償にならぬのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 補償請求権は賠償ではないと、ここに書いてありますね。審議経過にも書いてありますが、この補償の金額などの決定は、具体的にはどういうものが基準になってきまってまいりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 新法が成立して早期公開される時期までに、そういうものが詳細に世間一般にわかるような手配をされると理解してよろしゅうございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 早期公開によりまして、模倣が現状よりなお盛んになりまして、かえってこの出願件数をふやして、滞貨処理の促進にはならぬのではないかという意見もありますが、これは審議会でも論議されておるようでありますが、長官の見解、いかがですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 法案の中でまだ若干問題がありますけれども、時間の割り当ても少ないので、根本的な問題、根本的といいますか、大局的な問題を質問していかなければなりません。 もう一つは、ちょっとこれだけは質問しておかなければなりませんが、具体的な問題ですけれども、審査請求料ですね、これはたくさん御質問があったと思いますが、個人の場合の審査請求料について、所得などによって減額なりあるいは減免なりを考えてあるかどうか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 この法案につきましては私どもいろいろ問題を持っています。それは第一の問題は、いまこの特許法の改正をして七十五万件の滞貨というものが、特許庁なりあるいは武藤議員から説明がありましたように、数年の間で消化できるかどうかということについても非常な問題があります。それはこの試算表のように出願件数も処理件数も進捗していけば、あるいは推移していけば、そうなるものと思います。ところがこれは、第一は人がやることである。出願も人がやることであ…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○小柳勇君 次の問題は、昨日も私質問し、また意見を申し上げましたけれども、この出願件数の中で大会社、大企業の出願が約七割から八割、そしてその中で公告されるもの五〇%、実施されるものはその中の約三六%である。このために千八百人の人たちを擁して特許制度を審査してまいらなければならぬのであるが、しかも今後ますます早期公開制度をとりますというと、防衛出願がふえてまいるであろう、あるいは模倣もふえるであろうと思いますが、これも再三主張しております…