小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 港湾調整審議会の根本的な検討の結論は、いつ出る予定ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、本法の適用対象港湾の範囲拡大は、法律ができますときの論議でもずいぶん論争したところであります。とりあえず六大港に適用しようということで発足しておりますが、港湾調整審議会が十月に結論が出るようでありますが、私どもは早急に他の港にもこの法律を適用してもらいたいと思いますが、いかがですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 審議会の結論待ちのようでありますけれども、労働省として積極的にこの審議会にもいろいろ資料を提出してもらって、第二種港などにも適用できるような方向でお考え願いたいと思いますが、その理由は、港湾運送事業法によりますと、一種港、二種港にちゃんと基準がありまして、人員なりあるいはトン数の差はございますけれども、基準がちゃんときまっているわけです。一種港には港湾労働法を適用しまして、二種港のほうは適用しないと、この労働法のほうでははっ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 それは港湾労働法適用の六大港だけですか、それとも全国の港の平均ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 適用港湾では、そのように日雇いの率が少ないけれども、第二種港などでは五割五割であります。五割ぐらいは日雇い労働者になっておる。それがいま現在の実態ですね。この問題はあとで具体的に例を申し上げます。 運輸省に質問いたしますけれども、附帯決議の第五に港湾運送事業法違反業者に対する許認可等について厳重な規制を行なうと書いてあります。港湾運送事業法が昭和四十二年に改正されまして以来許可認可事業になりまして、この基準は非常に詳しく基準…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 港湾労働法ができますときの当社労委員会の議事録の中に、これは昭和四十年の四月二十二日、運輸省の港湾局長の発言でありますが、この三、三答申は、港湾労働者の雇用の安定と港湾運送事業の近代化、それから港湾管理運営の改善、この三つが柱である、この一番初めの港湾労働者の雇用安定は労働省の仕事でありますが、あと二つは私どもの仕事でありますから、港湾労働法ができて、これと同時に、私どもは労働省と綿密な連携をとって、港湾運送事業の近代化と港…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 運輸省としては、港湾労働法適用の港であろうと、その他の港であろうと、この港湾運送事業法による基準によって完全に監視し、指導していく、こういう見解であると受け取っていいですね。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 もう一問運輸省に。全般的な問題ですけれども、港湾運送事業者の監査などを年々実施しておられるようでありますが、いままで三十四年改正以来、港湾運送事業法によりまして、監査の結果戒告とかあるいは注意とか、あるいは認可を取り消すとか、そういう処分がなされたことがあるかどうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 具体的に問題を進めていきます。港湾労働法適用港湾は六大港でありますが、その他の港湾は現在適用していない。雇用安定ということが第一の課題としてこの法律ができましたが、港湾労働法を適用していない港の労働者の雇用状態については、労働省としてはどのように把握しておられますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 港湾労働法が適用されておる港には職業安定所があります。そして日雇い労働者は登録いたします。もしあぶれる場合はあぶれる手当が出ます。そして月に一回か二回講習会があって、なれない仕事の者には訓練をする。そういう仕組みになっておる。ところが港湾労働法を適用されてないところの港には職業安定所はありません。ここに一つの例ですけれども、博多港の場合、常用労働者約千人から千二百人、日雇い労働者が千人から千二百人、ちょうど半分半分ですね、現…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 大体の実態は把握しておられるようでありますが、そういう実態はいつごろから発生したのでございますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 いまおっしゃったとおりに、水上署の横の道路に、最近の平均が一日約六百五十名ぐらいの青空市場ということでありますが、それは合法でしょうか、非合法でしょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 私どもの調べによりますと、大手の十三社の港湾運送事業者が、手配師といわれる者――いわゆる私設職安が四十人ないし五十人程度おりまして、そういう人が都市近郊の相当の距離からマイクロバスなどで手配をしておるようです。約三年ぐらいでありますけれども、その中には嘱託として手配師を名目上会社に雇い、嘱託料を払っておるものもある。しかもその手配師はその日雇い労働者から日に百五十円なら百五十円ちゃんと給料の中から取るわけですね。そういう仕組…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 県も市も労働省に対して職安をつくってくれないかと、あるいは職安職員をふやしてそこに五名なり十名なり常駐さしてくれないかと、そういうことを要請しておるわけですよ。それに定員の増員もできないとか、あるいは予算が必要だということで職安ができないということは、私どもは地元におって見るに見かねるわけですね。県の職安課長にもこの間会いました。私ども何回か要求しておりますがなかなか労働省がうんと言いませんと言っている。三年間も青空市場で何…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 いま局長が言ったように三年間もわかっているのですよ。実態調査なんという段階ではありません。県からも正式に要求しているはずです。ことしももう予算編成期でしょう。どうでしょうか、大臣。このくらいのことはやらなければこの委員会やったって意味ありませんよ。大臣答弁してくださいよ。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 次に、港湾労働法を六大港以外に適用する問題について、この博多港にも港湾労働法を適用してもらいたい。それは港湾運送事業者との関連もありますけれども、この港湾労働法ができますときに、港湾局長が長々と衆参両院で決意を述べておりますように、港湾労働法を適用するその港に、ちゃんと運輸省としても責任を持って港湾運送事業の近代化と管理運営の厳正を期します、こう言っている。ところが運輸省としてのいま答弁は、港湾労働法を適用しなくてもこれは運…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 今度は運輸省ですが、博多港の場合十三の大手とその他にたくさんの会社がありまして、昭和四十年の港湾労働法審議のときの、企業合併をしたりあるいは近代化をいたします、荷役機械も優秀なのを入れさせます、そういうこの速記録にあるようなことがほとんどなされていない。これは二種港だからということもありましょうが、先般大手の一社を本省から行って監査されているようですが、その監査の結果について御報告願います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 その監査の結果によりまして、あまりよくないので、この会社に対して本省から書面を出されたものを私持っておりますから内容はわかっております。ここで公表されたくないようでありますが、読んでみるとわかります。こういうのは一社だけじゃないと思います。博多港に大手が十三社ございますけれども、一、二社を除いてはほとんどこういう情勢ではないかと思う。たとえば運送事業認可の書面を出すときに、労働者の二十一名とかあるいは四十名とか基準があります…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 この法律改正は昭和三十四年になされましたけれども、業者の大多数が戦前からずっとこの運送事業をやっている人であって、あの人たちの心の中には、あの戦争の混乱のときにわれわれは日本の運送事業、海上輸送事業に貢献したではないかという誇りを持っているわけです。したがって、あそこに海運局の支局がありまして役人の皆さんは非常に苦労しておりますけれども、その役人の皆さんの言うことも聞かないようなプライドと覇気を持っておる。しかし荷役作業はな…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 これで質問を終わりますが、私は博多港だけを例にとりましたが、博多港だけではないと思います。六大港の港湾労働法の適用の港にもまだ相当問題があるようであります。これは私ども法律をつくりましたときに非常に矛盾がありました。まず根本的な矛盾は、三・三答申はしたが、運輸省、業者の考えるものと非常に違ったわけです。だから今日も港湾労働法が全面的に適用できないものと思いますけれども、そういう法律をつくりましたときの矛盾がいまもなお現実に生…