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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 次は運輸省でありますが、港湾建設でたいへん苦労しておられるが、運輸省として、この残存機雷がまだ五千百発もあるのですが、特に関門の場合二千発もありまして、関門のほうは水深を深くしなければならぬ。その他掃海作業も収集作業も進んでおりますが、どういうふうな対策を立てられるか、運輸省からひとつお聞きしたい。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 運輸省のほうでできるだけのことをやって、ここに表にも、第四港湾建設局が発見し撤去した経過がずっと出ております。しゅんせつ作業もやらなければなりませんから、かなり作業上やっておられるものと思いますけれども、山中長官、いまお聞きのとおり、各省やらなければならぬけれどもたいへんむずかしい仕事だということで、特に海上保安庁も運輸省も防衛庁のほうにお願いしなければ、探査も撤去も機雷の爆発も専門でなければできませんものですから、頼ってお…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 わかりました。いまのが結論のように思いますけれども、念のために書面を読み上げてみたいと思います。「戦時中米軍が日本沿岸海域に敷設した機雷は一万一千八十個あるが、このうち五千九百五十四個は昭和三十九年度末現在処分されている。従って残りの五千百二十六個が日本沿岸海域に残存していることになる。」、以下これは残存機雷というと言って、その地域まで書いてありまして、こういうふうになって端数まで書いてありますから、防衛庁ではどこどこの地域…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 運輸省、いま建設中にですね、何かきつき私語があっていましたけれども、どこかの民間会社が探査能力を持っていて掃海し、あるいは機雷を撤去しておるという話があったようでありますが、現在の作業ではどういう作業をやっておられるのか。それがもう少しその機械があれば、日本の全体的な掃海ができるのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 結論は長官からお話がありましたから、各省関係大臣に早急に相談されまして、責任担当大臣はどこだ、具体的な予算はどうする、それから具体的な措置はどうする、この五千百二十六個についてはいつごろまでに完全にひとつ撤去しようというような、具体的に話を煮詰めてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私は、中鉄バスの紛争解決の問題で質問いたします。 昨日、衆議院でも社労で質問があったようでありますから、もう要点だけ、中心点だけ簡単に質問いたしますから要領よくお答え願います。 百二十日間のストライキでなお紛争解決しないままに第一組合がストライキ続行中、それから第二組合が働いておる。労政局としては、地方労働委員会の職権あっせんもついに会社側が拒否いたしましてあっせん打ち切りを九月二日に通告されておるようでありますが、今後どの…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 会社側があっせんを拒否している大きな理由は、第二組合と妥結した条件以上のものがあっせんに出たから、もしこれで受諾するならば第二組合に対する信用をなくすると、そういうのが一番大きな理由のようであります。言うならば、争議中に第二組合をつくって第二組合を働かしておいて、そしてもう第一組合とは一切交渉の余地はない、あっぜんが地労委のあっせんでしょうが中労委のあっせんでしょうが、第二組合が妥結したものが至上であるということでいきますな…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 労働者八百九十名ぐらいの中で第一組合のほうが過半数でございますが、第一組合のほうはストライキ中でありますので第二組合が働いておる。現在の路線の半分ぐらいを動かすためにオーバーロードをやっておる。三十六条協定の締結権は第一組合にあるわけであります。三十六条協定しないまま女子、少年を働かし、あるいは超過勤務をやっている、こういうことに対して労働基準局長はどういう見解ですか。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 そうしますと、この違反の問題は検察庁に起訴したら基準法違反ですね。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 超過勤務によって、過労のためにバスが道路左側に寄り過ぎてたんぼに落ちて、久世町で乗客二十一人がけがしたという新聞記事がございます。それで町民の皆さんの話によりますと、ストライキで働いておる者がオーバーロードのために事故が起こったというようなことでありますが、労働省ではこういうことの調査をされたことがございますか。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 その点もいま正確に調査してもらっておりますが、この基準法違反、超過勤務をやらして過労をやっているということも事実のようでありますから、これが直ちにこれに結びつくかどうかということについては今後調査もしたいと思います。 そのような状態で、現在まで運行しておった路線の約半分を運転しておる。その削減された路線の住民はそのストライキのために非常に迷惑をしておるわけです。だから、組合があっせんを受諾するときの大きな中心には、市民の足を…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 町長は町会にはかって、足を奪われたところの地域にスクールバスを運転して、子供の足を守るとか、地域住民の皆さんも困りますので、そのスクールバスに親も一緒に乗って一般営業のようなかっこうで足を守っておるというような現象もありますが、御存じですか。

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 ストライキも百二十日間でありまして、四ヵ月です。すなわち、市町村としても学校は始まりましたし、困っているわけですね。許可するのじゃなくて、いま許可されておるわけですか。成規の許可はおそらくないと思うのです。市町村が応急措置としてやっていくと思うのですが、これに一般の住民も乗っておって、もし事故が起こるとか、その他道路交通法上の問題もございましょうが、このような事態を認めていくという態度ですか。これは違法だから早急に処置しなけ…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 私どもも、先般、関係者数名参りまして社長にも会うし、県知事にも会うし、いろいろ話してまいりました。そのときに問題が解決すると思って帰りましたが、以来、なおこういうふうな情勢です。それで中央労働委員会が乗り出して御努力願いましても、普通のわれわれの常識による労使間の紛争として解決しないのではないかと私考えるのです。と同時に、これは過疎地域のバス営業についてはここだけじゃございませんですね。岡山県だけじゃございません。方々にござ…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 委員長に最後にお願いをしたいのですが、私この問題を扱ってみまして、バス運送事業者にもたくさんいままで長い間触れてきました。それからバス労働組合にもたくさん触れてまいりましたが、常識上からいって、この会社の社長のいまの考えは第一組合員に対する不信感、これはあらゆる力で屈服させなければならないという考え方、もう一つは過疎地域のバス営業についてはもうやっていけぬ、現状ではやっていけぬと、こういう二つの問題があるような気がするんです…

日本社会党1970/09/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小柳勇君 以上で質問を終わります。

日本社会党1970/08/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 私は、港湾労働法の適用及び港湾労働者の雇用の安定並びに港湾運送事業の管理運営の適正化の問題について質問いたします。特に具体的に例を福岡県の博多港、これは二種港でありますが、博多港に例をとって質問いたしたいと思います。 昭和四十年の五月七日に、この当参議院社会労働委員会で港湾労働法が採決され、成立いたしました。そのときに六つの附帯決議を私どもはこの法律につけました。この六つは、第一が、本法の全面的施行について。第二が、本法の適…

日本社会党1970/08/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 六大港の適用は、われわれが論議いたしましたような実態で現在適用されておるかどうか、その点を説明願います。

日本社会党1970/08/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小柳勇君 全港湾労働組合などの報告によりますと、昭和四十一年法適用後、この労働者の手配師の動きなど漸減の傾向にあったが、関係官庁の怠慢と業者の法に対する反対で、いろいろ暴力事件などが発生しつつあるという報告が出ております。具体的にいま資料がいろいろありますけれども、きょうは時間が少ないので、その論議はまた専門の委員から論議してもらいます。 次は、第二の問題ですが、これはいま六大港に適用されておりますが、本法の適用対象港湾の範囲拡大につ…