小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 時間も少ないので、ポイント、ポイントをはしょって質問いたしますが、要点だけはお答え願います。 〔理事川上為治君退席、理事大谷藤之助君着 席〕 いまアメリカが話題になりましたから、アフリカのほうの話題を中心に政府の経済協力と貿易の問題などをただしていきたいと思います。 まず、国連で経済協力を目標として、国民総生産の一%を先進国に勧告をいたしております。わが国はまだその線に達しておりませんが、この経済協力に対して政府はどのように…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 抽象的にはわかりますけれども、具体的に少し御説明を願いたいと思います。局長から。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 東南アジアにももちろん援助するけれども、将来アフリカ諸国に対しては経済援助あるいは技術協力など拡大するということを確認しながら次の質問に入ります。 次は借款供与の条件の緩和などの問題でありますが、日本は、たとえばアメリカがナイジェリアに対して期間四十年、金利二%というような条件で供与しておるのに比べまして、わが国では見るべきものがない、そういうような非難もあります。また、無償供与の経済援助がアフリカ向けにはわが国の場合ほとん…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 外務省。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 次は大蔵省と通産省に対する質問でありますが、片貿易是正のために輸入をふやすと申しましても、相手国から輸入するものはあまりないわけでございます。したがって、天然資源が豊富であるからこれを掘り出して輸入するなり、貿易に取り組まなきゃならぬ。したがって開発輸入に取り組むためには政府資金を活用すべきである、しなければ経済的に民間企業では成り立たない、だからやらないということで、片貿易になっておりまするので、この際は積極的に政府資金の…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 再度具体的な質問ですが、これをきょう取り上げていただいたのは、水資源審議会の責任者堀さんが去年二月に行かれまして、順調にダムの計画、発電所の調査、それから電力需要の調査、工業化の研究などをやっておったのですが、万博でこちらに来ている間に、アメリカのカイザーのアルミニウム・エンジニア部門が大統領を口説きまして、そうしてアルミニウム工場をつくってやりますよという口実をもって、その計画を日本からカイザーのほうに取り上げようとしてい…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 いまの金の問題ですね、二百万ドルの金ですから七億円、これは大臣にもう一回私聞きたいのですけれども、この七億の金を出せば、二カ年間の水資源審議会の活動ができて、しかもその計画で将来タンザニアの国民生産の四割くらいの生産に寄与する発電能力を持つのですね。それで日本が将来政治的発言もできますし、また日本のアルミニウム工場などが日本に公害をまき散らすより、向こうへ行ってやろうという人もあるようですから、それは一石何鳥かになる金だと思…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○小柳勇君 もう一言。あまり時間もないのですけれども、ほんとうにタンザン鉄道で、当面四千人の中国労働者と発表しているのに二万人前後が入っているそうですね。で、ずっと調査しますと、山の中に家をつくりながら二万何千人の男女の労働者を中国は派遣して、資材を持っていって、いまつくり始めている。起工式のあとも見てきましたが、そのような援助をして、政治的にも発言力を持とうとしている。そういう非常にきびしい情勢の中ですから、出先機関の諸君は非常に苦労…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 交通遺児の問題は室長に伺います。私は九月十一日に質問しました海底に沈んでおる残存機雷の掃海の問題で大臣にお伺いをいたします。 それは、この前の委員会の中で答弁がありましたのは、残存機雷がいまの海上自衛隊ではもう探査能力がないという発言がありました。それでは日本は専守防衛の国であるけれども、いつ何どきまた夜間に機雷が敷設をされるかもわからぬ。それを掃海する機能がないということは防衛上問題であるから、中曽根長官とも相談して答弁し…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 この前私、これは運輸省からとりました資料、しかもそれは防衛庁の調査に基づく資料でありますが、四十年の十二月八日現在で残存機雷の数が五千百二十六発、それまでのいわゆる危険海域と目されたもの三万四千三百三十二平方キロのうち、掃海完了の地域が三万一千九百九平方キロ、したがって残存危険海域がなお二千四百二十三平方キロある。その残存危険海域には日本の重要な港があり、現在もそうであるという端数までついた数字がありましたものですから、問題…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 長官の範囲内の答弁はわかりました。それで具体的に先般担当課長から私的には聞きましたけれども、記録に残したいので、当面とられた措置について御発表願います。資料を私もらっておりませんので。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○小柳勇君 質問を終わります。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 参考人の方々は、ただいまリコール問題を主として御報告がございました。リコールの問題もあとで質問いたしますが、その前に、現在叫ばれております公害問題に対して、基本的にどういうふうに各社取り組んでおられるか、将来の展望も含んで質問いたします。 各社御三人の方にそれぞれ質問いたしますが、現在叫ばれておりますこのエンジンの不燃焼あるいは排出するガスによる公害を絶滅するために、将来のエンジンとして、なおガソリンエンジンを使っていく計画…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 ほかの問題をもう一問お答え願いたいのでありますが、万博で電気自動車を相当宣伝をいたしました。しかしながら、いまは各社とま電気自動車についての御意見を十分に聞くことができなかった。とりあえずはレシプロエンジンをもっと完備をして排気ガスを基準以内に押えたいというのが最大の眼目のようでありますが、たとえば特別の政府の融資などを考えて金をかけるならば、電気自動車その他レシプロ以外のエンジンに切りかえることが早急にできるのかどうか。エ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 次にリコールの問題について質問いたします。 私どもは車がメーカーでつくられて検査を受けて出ていく。そうして車検、たとえば二年なら二年の車検の有効期間は車は完全なものと理解していままで使っておったわけですが、昨年の六月の運輸省の通達でありますが、それ以来急速度に欠陥車というものがクローズアップされてまいりました。いまも報告がありましたように、各社とも完全なテストをやって町に出した車に何件かずつの欠陥があって、リコールしてこれを…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 質問を終わります。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 私は、米軍の投下機雷が先般爆発いたしまして負傷者が出ました。したがって、米軍の投下機雷の掃海の問題について質問いたします。 去る昭和四十五年五月九日の午後三時七分に郷灘港のしゅんせつ工事中のポンプ船第一東洋丸、これは千二百トンでありますが、このカッター付近に爆発音がありまして、当該船の船体各部に損傷を受け、作業中の船員及び作業員四名が負傷いたしました。爆発事故による負傷の最近の発生は不明でございますが、同様の事件が過去にも数…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 審議室長が見えましてから、あとで具体的な将来の計画を聞きますが、防衛庁に質問いたしますが、防衛事務次官が海上保安庁長官に出しました書面が四十年十二月八日でございます。これでいま申し上げましたこの端数の個数までちゃんと書いてあるわけですね。だから大体のことは見当がついていると思うが、なぜ今日まで完全な探査事業と掃海作業ができなかったのか、お知らせ願いたいと思います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 時間が少ないそうですから、答弁も簡単に願います。 私が質問しているのは、いまはっきりここに五千百二十六と端数までわかっているのに、いまおっしゃったように二千平方キロしかないのに、探査能力がないならないとはっきりおっしゃって、いまの能力では探査能力がないとおっしゃるなら、政府に言って、政府からも金を出して探査能力をつくれということを言いますが、航行の停止の問題とか漁業権の問題では答弁になりません。爆発する機雷があるので探査する…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○小柳勇君 海上保安庁に質問いたしますが、海上保安庁もいろいろ作業をしなければならぬので、作業するときには次のように考えようという海上保安庁警備救難部長から各管区海上保安部長に対して四十一年三月一日の日に書面が行っておるのであります。いろいろ苦労しておられるようでありますが、この機雷を撤去しなければ作業は安全でないんですけれども、どういうふうな対策を持っておられるか、御答弁願います。