小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 まあ具体的に一応腹の中にはきまっておるでしょうけれども、長官はあんまり発表されませんけれども、今年度予算が、もう金があるわけですね、実際。ありますから、法律が通りましたらさっそく本年度中に資金は貸し出しも行なわなけりゃなりませんから、いままだはっきりきまっておらぬでは論議にならぬわけでしょう。したがって、またあとに論議は返りますけれども、いまちょうど長官発言されましたから、この法律が通ったといたしますと、内々でどのくらいの事…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 まあ業者からも要請があるし、継続審議の法案ですから急いできょうここに審議しておりますので、振興基準がまだできていない、業種の指定もはっきりしていないで、もう十二月ですから、三月までに間に合いますか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 話をもう少しもとに戻しまして、まあ諸外国の例を言っては何ですけれども、先進諸国では、このようなきめこまかい中小企業の保護立法がないにかかわりませず、中小企業、零細企業が自主性を持ち、主体性を持って発展している。わが国では七年前に中小企業基本法ができた。この基本法の中にも、もういま申し上げることがみんな書いてあるわけです。しかも、それに近代化促進法なるものもできておる。近代化促進法でもいまおっしゃったようなことがずっと書いてあ…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 そういたしますと、その何%かの対象になる下請事業者の方は、長官のおっしゃるとおりに希望が持てましょうが、その他の方ですね、この法律の対象にならない指定中小企業とならない方のためには、どういう特別な配慮をされますか、今後。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 非常に高邁な理想ですけれども、十五億円の金というのは、大企業だったら一社か二社の設備資金ぐらいの金額だと思うんですけれども、いま長官がおっしゃいましたような大理想を実現させるために、十五億という金はどういうふうに考えておりますか。これはどういうふうに使いますか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 大臣、いま長官がおっしゃいましたように、金が今年度は初年度でありますが、それでもわずか十五億、来年度は一体どのくらいこの対策としてお考えですか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 金の問題はまたあとで論議いたしますが、次は親企業ですね、親事業者というものはどのくらいの数を把握しておられますか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 この場合は一千万円以上を親事業者と見るわけですか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 この法律は、親企業と下請企業とが事業計画を話し合いまして金を借りるわけですが、悪口言いましたならば、親事業者に対する援助振興法案ではないかという気さえするわけです。普通事業をやりますと、やはり自分の下請企業をちゃんと大事にしておかなければなりませんものですから、普通ならば親企業が金を借りてきて、貸して設備する面があるわけですね。そういうものをこの法律でもって助けてやる面、今度は一千万円以上ということでありますから、その面も大…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 中小企業の定義の問題で、中小企業基本法でも五千万円ということになっておりますけれども、あれからもうすでに七年たっておりますが、この中小企業五千万円及び三百人のところでいいか悪いかのことで論議されたことございませんか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 まあその問題は再々商工委員会でも論議しておることでありますから、その問題だけもう一回別の機会でお話を聞きたいと思いますが、次に中に入ってまいりますが、労働力確保と近代化促進というのが大きな柱であるとすると、この法案の柱である労働力確保ということについては、この法律ではほとんど意味ないのではないか、力がないのではないかと思いますが、労働力確保の面で何かこの振興基準関係のサイドの問題でお考えありますか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次は、この法律ができますと、いままでよりも一そう親子の関係が緊密になりまして、大企業が中小企業、小規模企業を引っぱり回し、拘束し、自主性をなくするような結果になりはせぬか、そういう心配をいたしますが、この点はいかがでしょうか。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 いまおっしゃいました衆議院修正の第三条の二項の五号、「下請事業者の組織化の推進に関する事項」というのがございますけれども、この点、もう少し詳しく御説明を願いたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 時間が足りませんので詳しく論議できませんが、中小企業基本法の十三条にも「事業の共同化又は相互扶助のための組織の整備、」云々と書いてあるわけです。これに「必要な施策を講ずるものとする。」と書いておりますのに、なおいままで不備だったからこういう修正が出たものと思いますから、この組織化の推進に関しては十分ひとつ前向きで強力な対策を立てていただきたいと思います。それが自主的な下請中小企業の一番大きな発展策と思います。 そこで、この下…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 これは大臣にお聞きおき願いたいと思うのですが、現在、振興協会が十五あるというのですが、少なくとも各都道府県一カ所くらいずつはあってしかるべきじゃないかと思いますし、しかもそれがいま民法の公益法人でございますが、特殊法人にして強力な協会にしなければ、せっかく法律ができましても、公正取引委員会だけでは十分な法律の監視ができない、活用ができないのではないかと思います。したがって下請企業振興協会の強化指導について、長官から答弁いただ…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次は、下請代金支払遅延等防止法の運用の問題でございますけれども、この法律はほとんどざる法であるという意見が強いわけです。で、これは公取のほうでもあるいは通産省のほうでもいろいろ監視してもらっておると思いますけれども、現在親企業で一千万円以上の延べ払いを要求するところもある。公取などに報告する義務を商工中金などが負ったらどうかと、たとえば手形について、金融機関ではわかるはずであるから、公正取引委員会などに報告して、そうして直ち…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 次に、公正取引委員会をもう少し強化すべきであると、こういう意見が相当強いんです。現在は人数も少なく、仕事をしようにも仕事ができない。だから支払遅延等防止法がざる法ではないかというような意見すらございますが、公正取引委員会の強化について、委員長から御意見をいただきたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 総理大臣の答弁みたいなことですが、各省ともに事あるごとにわれわれもぶち当ってまいりますから、ひとつ公取のほうも強化するような方向で活動してください。 それから下請取引改善協力員というのがおられる。この制度を知っておるのがあまりおらぬのではないか。現在全国で五十人の協力員が年間三千円の謝礼金で年に一、二度集まって下請法の運用などについて意見を聞いておるようです。この際、このような制度があるから、思い切って人員を増加して手当を支…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 通産大臣、いまの具体案ですけれども、せっかくあるんですからもうちょっとこれを活用して、五十人でなくて、この際人員をふやし、予算をつけて、そうしてただ意気込みだけではなくて、もっと前向きに下請中小企業振興のために働いてもらうという体制をつくってもらいたいと思います。同時に、最後でございますが、冒頭にもお話がありましたように、諸外国では法律よりもむしろ金融措置で中小企業を守っているんです。だからこの法律も大事ですけれども、もうち…
第64回 参議院 商工委員会 第6号
○小柳勇君 終わります。