小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 建設省にお尋ねいたします。建設省どなたか見えておりますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 川に「この川にごみを捨てないでください」という立て札がございます。これはどういう法的根拠でだれに対して立て札を立ててあるのか見解をお聞きしておきたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 河川だけでございませんが、沼もございましょうし、みぞもございましょうし、たとえば私のほうの故郷の柳川でございますが、これは水郷として有名な柳川市でありますが、最近もうよごれまして、ほとんど舟で下るような情景でないわけです。したがって至るところに立て札が立ちまして、「ごみを捨てないでください」という立て札がございます。もちろん下流のほうに干拓ができまして、干拓でその水流を押えたという面もございますけれども、国民全般的に、汚物を…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 経企庁でおつくりになりました水質汚濁防止法案草案には、第三条に水質の汚濁防止、「何人も、公共用水域及び地下水の水質の汚濁の防止に心がけなければならない」とございます。これは今度の法案から削除されております。削除されました理由を聞きたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 それでは長官、削除しても訓示規定であったから水質を汚濁する思想は助長しないということでございますが、今後、国民的なものとして河川をよごさない、水というものをよごさない、そういう思想をもっと高めるためにはどういう政策をとられますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 いま長官が言われた地方の首長の権限を上積みし、訓示規定から実質的にもっと強めたからさらによくなったとおっしゃいますけれども、法律にはどこに書いてありますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 私は排出基準のことを言っているんじゃないですよ。前の素案では「何人も、公共用水域及び地下水の水質の保全に心掛けなければならない。」と書いてあります。これは工場から排出するものじゃないですね、この条文でいけば。たとえばごみを捨てたり、あるいはバケツを持っていってよごれた水を川に捨てるようなことをやりなさんなということが読めますね。この排出基準の第三条には、そんな「何人も」なんて書いてないですよ。どこにありますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 ことばのあげ足を取るんじゃありませんけれども、このいま答弁された新しい第三条で排出基準がきまります。これはたとえば公共水域などでもありますが、それがきまるのでもなかなかたいへんなんですね。水質保全法ができましてもう十二年、できましてもなかなか水質基準もきまらないし、公共用水域というのはどういうものかきまらなかったから、今度のような公害国会を開かなければならなくなったわけでしょう。私が言っているのは、もっと広く国民的に川をよご…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 それではいままでの水質保全法あるいは工場排水法などでは十分の取り締まりもできなかったと、水がきれいにならなかったから、今度の法律でさらにこれを補完し、この法律ができれば完全に公共用水域はきれいになると、こういうことと確認してよろしゅうございますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 それでは、たとえば特定施設の設置を許可する、あるいは届け出をこれを認めるというようなときに、一つ一つの工場の水質は基準になりましょうとも、全部集まりますと量がふえますというと水が濁ってしまいますね。そういうような全般的な、この工場から見ませんで、逆に水域のほうからながめました規制というもの、言うならば工場立地の規制などについては、どのようにお考えでございますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 通産省に質問します。かつて通産省が立法化を検討した工業立地適正化法というようなものをいま経企庁長官は考えておる、この立法化を考えておるというようなことでございますが、政府は工業立地の規制をどうしようと考えておるか、御見解を聞きたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 長官のほうの答弁は、いまの通産省の立場ともちろん違いますから、若干考えが違うようです。私が質問いたしておるのは、一つの工場からの排水はその水質基準以内であっても、工場がたくさん集まるというと、河川の流れがゆるやかであったり水の面積が小さいというと濃度が濃くなりますから、水質基準をこすでしょう。したがって、そういう公害防止の面からも工場立地の条件をいろいろ検討しなければならぬ、その準備がありますと言っておられるわけです。通産省…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 通産大臣が見えただけで質問するのは無理かもしれませんが、公害部長聞いておりますから打ち合わせして答弁してもらっていいですが、水質汚濁防止の法律がいろいろいま論議されております。一つの工場から出る排水は水質基準以内であるかもわかりません。ところがそういう工場がたくさん集まりますと、河川に入りましたまとまったもの、あるいは湖沼に入りましたまとまったものは、その水質基準をこす場面もあるかもわからぬ。もちろんその河川には水質基準あり…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 いま地方などでも、工場廃液が悪いというところでは住民運動としてこの工場がここに来てはならぬというような反対運動がやられますし、そういうものが方々で起こったといたしますよ、首都圏以外ですよ、地方で。この工場が来たら廃液がたいへんだから、ここには来らせないという運動が起こります。その運動の法的根拠、それを通産相としても経企長官としてもお認めでございましょうか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 もう少し聞きとうございますが、時間がありませんから先に進みます。 いままでも工場排水規制の法律及び水質保全の法律がございました。できて十二年でございますが、その法律によりますと、工場排水が水質基準に適合しないと認めるときには主務大臣は計画の変更を命令することができる、この命令に違反した者は一年以下の懲役または十万円以下の罰金に処する、こういうことになっております。新法は命令権者が都道府県知事となり、罰金が十万円から二十万円に…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 法律はできますが、あと行政は出先機関ですから、出先機関に対する皆さんの指導、監督、その見解を経企長官から聞いておきたいと思います。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 建設省にお聞きいたします。 下水道の整備、水質汚濁防止法に関連しましてどのように予算規模なり計画が前進、拡大しておられますか、説明を求めます。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 次は中小企業庁長官に伺います。 中小企業もこの公害を防止しなければなりません。公害防止対策の行き詰まりから倒産する企業も相次いで起こっておると聞いておりますが、公害防止に対しての公害倒産などの対策について長官の抱負をお伺いいたします。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 わかりました。そこで、今後、県に相当の権限が移ってまいりますが、県の公害防止条例の規制対象の工場の施設も融資の対象にしていただきたいという陳情が出ておりますが、いかがでございますか。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○小柳勇君 これから公害が、いわゆる水質公害が起こらないようにということは、いままでの話でわかりました。過去に起こりました被害に対しましてはどのように国は補償いたしますか。