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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 事務当局から少しいまの、そういう将来の抽象論でなくて、現実いまの六十五歳以上の方、あるいは最悪の場合、一歩譲歩して七十歳以上の方を、この老人の医療を無料にするとするならば、国は予算を幾ら組んだらいいかということを、大臣よりも事務当局から説明してもらいましょう。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 事務当局、ちょっとひとつ説明してくれませんか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 そのことを聞きたかったわけです。予算論議ですからね。ただ抽象論、政策論議するから、大臣は居眠りしている、並び大名ということになるわけです。したがってやはり予算を、幾らかかるからどうしようということを論議しませんと、予算委員会開いてもむだですね。ほんとうにそれは、そういうことをわれわれは認めるわけにいかぬけれども。したがっていま言われたように、七十歳以上を全部、被用者保険のほうも、それから国保も一緒に無料にしまして九百六十億で…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 総理からの見解を聞きたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 いま一般的にまた広げられましたけれども、ここで老人問題を特に取り上げましたのは、公害問題も大事であるけれども、老人問題が一番大事であるという前提、総理大臣、申し上げたとおりでしょう。したがって、しぼりまして、いまずっと論議をしぼってきたわけです。したがって七十歳以上の老人にせめて、これはもうやっておるところがあるのですから、地方で。それを公費で、大蔵大臣が言われたように、国が一切七十以上の方については医療は無料にいたします、…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 大蔵大臣は、それじゃもう一回ひとつ、くどいようですけれども、私のきょうの質問の一番中心です、これは。それは具体的にいろいろ方々、皆さんのお家族だってそうだと思うが、非常に具体的な問題ですね。したがって市町村もいま上乗せの方向にありますけれども、せめて七十歳以上、また年金で暮らしているような方、あるいは仕事のないような方、子供から養なわれているような方、そういう人は、医療が無料になるということはほんとうに一つの大きな国の善政で…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 質問通告はしておりませんでしたけれども、自治大臣にいまの問題、ひとつ見解をお聞きしておきたいと思うのです。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。地方行政に行っておりますね。その問題はこれで、次の問題に入ります。 そこで、寝たきり老人が現在四十一万人ですね。しかも、現在施設に入っておられる方が一万人しかない。要注意の方が五万人おるということを厚生白書はいっております。この残りました四万人の方につきましては緊急対策が必要であるということを、これはもう厚生省認めておるし、大かた皆さんも認めておられると思うのですけれども、この緊急対策は一体あるのかないのか、厚…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 四十五年度の予算が五億八千万ですね。それから来年度予算は七億一千七百万で、プラス一億三千万です。総理大臣にも大蔵大臣にも聞いてもらいたいのですけれども、四十一万人の寝たきり老人が、しかも緊急対策として四万人は必要でありますというのに、来年度予算は七億一千万しか組んでない。しかとは言いません。膨大な金でありますけれども、全体の予算に比べたら七億です。いつも例に出す、たとえば戦闘機いま十五億ぐらいするでしょう。その一機分の三分の…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 大蔵大臣から見解を聞いてみたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 厚生大臣、老人ホーム、さっき、この寝たきり老人などは少なくとも完全に収容できるようにという話でありましたが、老人ホームの現状についてこれからの構想についてお聞きしたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 いま厚生大臣は非常な構想をおっしゃいましたが、社会保障制度審議会からも緊急整備の答申が出ているようですけれども、その計画ございますか。ございましたらそれを御発表願いたいと思います。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 中央社会福祉審議会です。十一月二十五日に答申がありました「社会福祉施設の緊急整備について」、これにございますけれども、この計画はいつできましょうか。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 この中で、「現在の施設整備のための資金については、補助金、融資資金等の財源が少ないこと、補助や融資の基礎となる基準単価、基準面積等が窮屈であること、設置者の自己負担が多額にのぼること、さらに、民間社会福祉事業における寄附金の調達が困難であることなどの問題がある。」と書いてあります。建設大臣にお聞きいたしますけれども、これは建築基準の単価というのが非常に影響しておりますけれども、基準単価というのがいま一番地方などで困っておるわ…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 一戸当たりの単価よりは、私の言っておるのは、平米当たりの単価が、たとえば厚生省に老人ホームを建てることを申請するとします。そうしますと、いま坪当たり十二万そこそこです、基準単価がですね。それではできないわけですよ。鉄筋コンクリートを建てますと、もう十八万から二十万かかりましょう。その基準単価、国が認めておる基準単価というものが、建設省の単価というものが、各省とも一つの基準になりますね。したがって、その十二万と二十万との差八万…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 この問題は具体的な問題ですから、もう少し大蔵大臣、何か意見ありますか。意見があったら見解を聞いておきましょう。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。解消に努力していただきます。 それから、これにも書いてありますけれども、篤志家に依存しているのが現状ですね。これが発足が養老院、あるいは救貧院からの出発でありますけれども、いまでも、「ホーム」と名前は変わりました。老人福祉法ができまして養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームと、ホームと名前は変わりましたけれども、やっぱり養老院的意識というものがあります。しかも、それは篤志家に依存しておる。篤志家に依…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 諸外国――北欧諸国などでもやはり篤志家にたよっておる面もたくさんございます。かえって役所よりもそのほうがいいという面もありますけれども、さっき総理も言われましたように、あるいは施政方針演説にもちゃんと総理が言っておられます。人間尊重ということを言っておられますが、その意味から申しますと、国が篤志家におそらく九〇%ぐらいまかしておるわけですよ。そういうのでなくて、国がもっと積極的にみずから考える。ところが、ただ、国がやりますと…

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 次に、老人問題で一番生活の中心であります年金問題について質問いたしますが、現在の年金の平均額、これは六十五歳以上の方はほとんど年金で生活をしておりますが、年金の平均額は一体幾らぐらいですか。厚生大臣でもいいし、事務当局でもいいのですが。

日本社会党1971/02/10

第65回 参議院 予算委員会 第3号

○小柳勇君 事務当局で何か説明があれば、説明してもらいましょうか。