小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 懸案でなくて、来年度の予算に二千円アップができていないから聞いているわけですよ。なぜ上げなかったかということを聞いているわけです。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 質問してないことを答弁せんでもいいですよ。大蔵大臣に言っているのは、厚生省から、付添人の手当、介護手当、現行一万円を一万二千円にしてくれといったにかかわらず、この二千円をなぜ削りましたかと、こういうことを言っているわけです。大蔵大臣、どうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 またあとで全般的な社会保障の問題のとき論議しますから先に進みますが、さっき大蔵大臣は、公害事業の予算にばく大な水増しをして答弁をしておられる。そんなことを言って国民をだます――だますと言っては失礼ですけれども、けしからぬですよ。あなたのような口で言うならば、四十五年度予算がすでにもう七百四十億円組んであった。法律ができる前に四十五年度予算では七百四十億の公害予算が組んであった。それがことしは、あなたの流儀でいけば九百二十三億…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 わかりました。それでは、山中総務長官、ひとつ、昨年できました公害関係法律に関するいままでの四十五年度に組んであった予算以外の予算をここに並べてください。昨年四十五年度には、この大蔵大臣の説明によりますと、すでに七百四十億円組んであると、これは去年の国会の報告です。ことしは、これに匹敵するものは九百二十三億円。そこで私が、それは下水道が六百二十億円入っておりますから、公害法として考えるならば三百三億ではないかと言って、いま総理…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 大蔵大臣から、ひとつ説明してもらいましょう。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 金額幾らですか。最終金額は。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 私が言っていますのは、総理、四十五年度に、国務大臣福田赳夫君が昨年の十二月の国会で説明したのによりますと、公害対策事業費は概算七百四十億円ぐらいでございますと言っているのです。ことしは、それに匹敵する金は九百二十三億円です。四十六年度予算ですよ。まだこれは補正に関係ありません。ところが、これには下水道整備費が六百二十億円入っております。下水道整備費というのは過去にあるわけですよ。したがって、純粋に公害対策というならば、四十六…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 これは、また総理も呼んで別の機会でやらなければなりません。ほかにたくさん大事な問題がありますものですから。 それで、とにかく、いまの公害問題は予算の裏づけがなければなりません。しかも、国庫負担ですね。この前加瀬君がずいぶん論議しておりますように、国が責任を持つという体制で国庫負担を逐次ふやしていただく、こういう体制でなければならぬと思うのですよ。 そこで、公害対策を進めておりますが、企業内でいろいろやっぱり問題が起こる。中小…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 労働大臣の十分に取り組んでいくということまではわかりましたけれども、いま具体的に公害企業が倒産するものが発生しつつあるし、それから公害を摘発した労働組合の幹部などが解雇同様の処分を受けつつあるような実態がありますが、緊急の問題として、どういうふうに処理するとお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 労働大臣に質問します。いまのと直接関係ございませんが、前の国会で、通勤途上の事故を労災補償するということとほかに、六項目、参議院社会労働委員会の決議があります。それをこの国会で検討し善処するという附帯決議がついておりますが、この問題について労働省がどのように今日処理されたか、お聞きしておきたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 次は、厚生大臣に質問いたします。擬制適用の問題ですね。昨年の国会で日雇健保が廃案になったために、厚生省は、それまで日雇健保を適用されておった組合員を国保組合のほうに追いやった。そのために現在どのくらい国がもうかっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 厚生大臣、そんなあいまいな答弁では済まされませんです。ちゃんと質問が通告してあるのですから、ことしの会計で一体どのくらい赤字が解消したかということを説明しないと、十七年間も適用されておった日雇健保の組合員が国保組合――国保に移行したのですからね、それは、赤字が累積してもう日雇健保は崩壊するからという理由だったでしょう。それならば、四十万人の人が国保組合に移行したから、これこれだけ赤字解消しましたと説明しないと、この委員会の答…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 そこで、ことしの補正予算に四億円の健保の臨時調整補助金を組んであります。これはどういう意味ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 いま四億円の補助、来年度は八億円になっておりますから、これは倍になっておりますね、四十六年度は。いま国保組合が三十八組合できた。四十万人の人が新たな組合をつくってやっているが、大臣は前の国会で、これを日雇いから国保のほうに追いやるときに、もっと手厚い補助をやると言っておられる。ところが実際は、この予算上は、大蔵大臣、日雇健保のほうを八億削りまして、そうして国保のほうに金目を移動してあるだけです。国はちっとも国庫負担はふえてい…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 そうしますと、今年度はそれで一応――まだいま答弁になっていませんけれども、幾らやるか具体例がないようですけれども、これはいいです、あとでまた聞きましょう。 来年八億、これはついていますが、そうすると、新しい三十八組合と、ほかに百五十ばかりの組合があるわけです、いままで国保組合が。その八億の臨時調整金というものは、ほかの組合に使わないというと、ほかの組合から文句が出ませんか。したがって、八億円を、なおことしもその新規の組合に使…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 いま大臣が言われた三十億というのは私わからぬけれども、来年度の予算は日雇健保の特別補助金の十億円、いままで十億円だったのが六億円になっております。四億円削ってありますよ。日雇健保から削りまして、そして国保のほうには臨時補助金が一億円だったのが九億円になっておりますよ、八億円ふえておりますよ。だから今年度分四億円だったのが来年度八億円になっております。したがって、この八億円は三十八組合の新しい組合だけに適用しますかというのが一…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 それでは次の質問に入ります。 老人問題でございますけれども、まず総理大臣に、老人対策というのはいま公害と同時に当面の問題ではないかと思う。これは諸外国とも老人対策について真剣に取り組んでおります。したがって、政府のこれから、現状もそうですけれども、これから老人対策、老人問題に対してどのようにお取り組みになるか、総理からまず見解をお聞きしておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 いま厚生大臣も言われたように、いま日本の統計では六十五歳以上の方が約七%、七百三十万人でございます。経済成長いたしまして、若いいわゆる労働人口のほうは賃金がどんどん上がってまいる、所得がふえてまいりますけれども、六十五歳以上の方々、年輩の方々はほとんど年金なり、子供の扶養するその力にたよって生活しておられる。最近の具体的な例でありますけれども、七十八歳の御老人、奥さんが七十五歳でありますが、年金で生活しておられた。年金の平均…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 これは特殊の例でない一般的に、きょうここにおられる方々も、故郷に両親がおられるかもわからぬ。この例も、ずっと私、例を詳しくとっていますけれども、東京の会社の部長です、御両親を九州に置いてある。年金で生活しておられる。ところが奥さんが入院いたしまして、入院費が四万六千八百円、月に。付添費が六万一千円、月に。したがって、十万円ばかりかかります、七割給付でですね。付添婦につきましては、基準看護のところは要らない。しかし、やっぱり心…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 厚生大臣、抽象論の論争でないわけですね、ここでは。具体的にいま、たとえば私はここで老人問題として、老人を前提にしていまその医療の問題を話しています。いま国保は七割給付ですね。五割を七割にするとかいうような論議ではなくて、七割給付で一体幾らかかるかという論議をしておるわけですよ。そこで聞きますけれども、いま六十五歳の御老人を全部、これから病気した場合は、付き添いなんかは別です。医療費は無料にするとしますならば、国の予算は幾らか…