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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 これで質問を終わりますが、さっき労働大臣も言いましたように、早急にこの問題解決を急ぐことと私も判断をいたします。これまで四十四年にここで取り上げまして、今日なお解決しておらないということがまた大きな問題でありますから、早急に解決を急がなければなりませんので、次の来週の社労委員会を一応のめどにして、もしも解決しない場合は、院からも調査団の派遣なり、あるいは会社及び組合から参考人をここに来てもらって調査しなければなりません。した…

日本社会党1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 ありがとうございました。いまの問題はそれで終わります。 次は基準局長に、さっき労働大臣あての申し入れ書を出しておきましたが、これは全国中小企業労務協会連合会からの申し入れであります。現在失業保険・労災保険事務組合が保険料を一括徴収して福祉事務所、保険事務所に納入しておりますが、その場合、現状が確定保険料に百分の十を乗じて得た額と、五人以上十五人以下の労働者を使用する規模の事業所が納付した確定保険料に百分の五を乗じて得た額との…

日本社会党1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○小柳勇君 質問を終わります。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 社会局長、この前の予算委員会で主として老人問題を質問いたしましたが、時間の都合でこまかい面が質問できませんでしたので、大臣が見えますまで、この前質問の残りましたやつを二、三質問いたしたいと思いますが、一つは、寝たきり老人の対策で、いま統計によりますというと四十一万人、緊急に対策を必要とする人四万人。四万人の対策については、この前大臣も抽象的に答弁されましたので、この四万人の緊急対策をもう少し具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 初めに三十億の増と言われましたけれども、それはどういう予算ですか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 だから、この三十億は、私の質問が寝たきり老人の四万人の緊急対策費について質問しているのだけれども、この三十億というのは、いまのやつに直接関係がないような気がするのですが、どうですか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 それでは、この寝たきり老人対策費は、四十六年度予算は一億三千四百六十五万四千円ふえておりますが、これ以上に、これと別に三十億の中から、その大部分を寝たきり老人対策費として使うと、こういうことですか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。 それでは、その三十億の分配がいつ行なわれるかわかりませんが、一応腹案でもできましたら教えてもらいたいと思います。 次は——大臣みえましたけれども、ちょっとほかの問題を……。 それから、この特別養護老人ホームなどにリハビリテーションのための予算があります。機能回復訓練費、これはいままでなかったのですけれども、四千二百四十九万というのがつきました。しかし、この技術者がいるかどうか。特別養護老人ホーム利用が二十二カ…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 いまリハビリテーションの技術者の問題で、私も実は心配しておりますものですから、医務局次長のほうからOT、PTの現状を御説明願いたいと思います。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 社会局長、こういう実態です。機能訓練は、いまここにも予算もついておりまして、六十八カ所新たに予算がつきました。一カ所百五十万円ですから、器械も相当入ってまいりますけれども、実際その技術者がいまいないのです。特別養護老人ホーム——諸外国もそうですけれども、いま日本で一番いいといわれております福岡県筑紫郡の悠生園などは、ただ老人を大事にして寝かせたきりで、看病するだけでは施設ではないと断言しておられますね。近い将来に作業訓練、ど…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 くどいようですけれども、一言私も意見を述べておきたいのですが、特別養護老人ホームなんかに行きますと、やはりちゃんと施設が、作業療法、理学療法の施設があることはあるんです。しかし実際はそこまで手がつかないんですね。技術者がいない、また医師も嘱託が多いわけです、医師が一人一人ついておって見るわけにいかぬものですから。ここに四千二百四十九万の予算がことしつきますけれども、器械のほうは十分これで入るかわかりませんけれども、これが十分…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 そうしてもらいましょう。それでことしすぐ出発できませんでも、ことしの八月から来年度予算にかかるわけでありますから、来年度には早急にそういう施設をつくり、そしてたとえば法律を延ばすにしても、その人たちが正規の学校で教育を受けて試験を受ける、そうして水準が上がりますように厚生省としてもひとつ配慮してもらいたいと思うのです。 次の問題に入りますが、次はもう一回、七十歳以上老人の医療無料化の問題について大臣からりっぱな御答弁をいただ…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 この間の予算委員会で答弁があったことは少し印象が後退したような印象を受けますから、後退でなくて、ひとつ大蔵大臣ともよく検討をされて、私は六十五歳以上の医療費と言いたいが、それでは少しいまの財政規模で無理ですから、七十歳以上は少なくとも公費負担という線でひとつ最善を尽くしてもらいたいと思うのです。これはもう私は事あるごとにこれが実現するまでひとつ言い続けていきたいと思いますから、ひとつ厚生省も厚生大臣もがんばってもらって、ただ…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 審議会でも審議は難航しておりますように、私も再三この健康保険法の改正には立ち会ってまいりましたけれども、新聞にも報じておりますように、たいへんな改正なんですね。したがって、それだけ難航しておるんですから、審議会の答申がきょう間に合わなければ法案は出せませんね。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 くどく言っても並行審議だと思いますけれども、答申が出なければ法律は出せませんね。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 わかりました。それくらいでいいです。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 あとは、この前の予算委員会で意見を聞きたかったんですけれども、厚生年金の改正が今度出ますけれども、還元融資が二五%なんですね。少なくとも三分の一は保険料を納めるいわゆる国民に融資を還元せよ、この資金を還元しなさいということの意見が多い。これは審議会の意見もそういうふうな答申がありますが、大蔵大臣にも聞きたかったんですけれども、予算では時間がありませんでした。厚生大臣はどうお考えですか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 もう一つは、この融資を、たとえば公害防止事業団に融資するようなことも——まあ医療金融公庫も言いたいが、これはまあ医師会におこられるからあまり言えませんけれども、こういう公害防止事業団にまで還元融資を利用することはどうであろうかと、大臣、閣議などで発言されたことございますか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 私どもが考えましても、公害防止事業団に保険料のたまったものを還元融資することについてはやっぱりどこか問題があると思います。こういうものも大蔵大臣の前で予算委員会でやりたかったのでありますが、これはまた、またの機会にひとつやってみましょう。いまの率の問題とか、還元融資の利用先、こういうものはもう少しやっぱり国民的に、国会で、やはり予算委員会などで十分論議しなきゃならぬと思いますから、これはまた別の機会にやりましょう。 それから…

日本社会党1971/02/16

65参議院 社会労働委員会 第3号

○小柳勇君 そこで、これは厚生年金も国民年金も厚生大臣が所管でございまして、いまの日本の年金制度の九割が厚生大臣の手中にあるわけです。で、平均寿命がどんどん延びますと、国民生活の年金というものに対する依存度というものがずいぶん大きいのでありますね。したがって、厚生大臣及び厚生省の皆さんは、年金の改善なり、年金というものに対するもっと基本的な理念を確立して、体制を整備しなきゃならぬと思うんです。かつての時代は、年金というのは恩恵でして、生…