小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 近くというその時期の見通しと、それからその十三品目についておもなるものを御報告願います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 そのほかには——このいまのやつはわかりましたけれども、前に言われた色素ノリ、茶などの添加物について近日中に発表されるようなものはありませんか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 その公にされるものの中でおもなるものはどういうものですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 みそ、しょうゆとか、ノリとか茶の添加物、これに対する添加物、そのものずばりじゃないでしょう。これに対する添加物でしょう。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 いまおっしゃったものは、大体三月中には公示されるものと理解してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 また他の問題についてはあとで質問いたしますが、その場合に、現在製造販売しておるものの被害も相当あろうし、もちろん消費者を保護しなきゃなりません。したがって厚生省としては、いま大臣の命令によりまして添加を許可したものを取り消していこうという決意のように伺いますが、その場合の責任、それをなお実行する段階の手続もありましょう、期間の問題もありましょう、その損害の補償の問題もありましょう。その問題について、いま大綱でよろしいから御説…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 第一のところ、はっきり語尾がわかりませんでしたが、無害であろうと思うけれども、この際は疑わしいものとしてこれを使用禁止したいということをおっしゃったのかどうか、その点はっきりしませんので……。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 大臣の意向はわかりましたが、これは消費者としても、小売り商人などについても直接の問題ですから、もう少し突っ込んで聞いておきます。第一は、局長が第二に答弁されました「一定期間」というものは、いま大臣が答弁されたように、その品物がある間は売ってよろしいと、そういう期間であるかどうか。そういたしますと、卸商からどんどん小売り商が、あるいはデパートなどがこれを買い込みますというと、これはその品物がある間ば売ってよろしいと、これはまあ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 大臣の意向は多といたしますが、添加物で許可するということは、そこは法律ですね、法律で添加物を許可しているわけですよ。法律で許可したその添加物が無害であるけれども、そんな売るなとか、使わせないというようなことは、法律で許された商売人なり、その営業権を持った者が政令であるいは指導で——政令、どこも法律がありませんから省令出せぬでしょうが、行政指導でそういうことができましょうか。ただ、大臣は皆さん御賛成願いますと言われますけれども…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 いまのところ、六条の添加物で許可したものでも、七条の規格基準のほうでは厚生省としてはこれを制限することができるという見解のようでありますから。しかし、私は、まだ法律的に完全に理解できません。商権、いわゆる商業、商売する者の立場になって争いますと、少し厚生省は行き過ぎじゃないかと言われはせぬかと思いますが、いまその問題が中心じゃありませんから、これは一応保留して進みます。これはまだ私は納得できないんです。これはひとつ法律論争は…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 三百五十一品目の中で二十五品目がこの三年度内になされますが、それ以外に、この際ぜひやっておきたいと、大臣の意向でもありますが、国民生活を安定するためには、この二十五に限らない、もっとたくさんやりたい、しかし予算の関係でこういうふうになっておるんでありましょうが、その三百五十一品目の中で二十五品目以外にどのくらい早急にやりたいというのがございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 この衆議院の附帯決議のその「なかんずく、食品添加物の毒性の研究を促進し、許可品目の再点検、規制の強化をはかること。」とい.うのは、いま局長が言われたような意向ではないと私は理解するんですがね。許可しました三百五十一品目の中に、まあだいじょうぶとは思うけれども、いま二十五品目をやろうとされている、三年がかりで。しかし、それ以外、それだけやれば三百五十一品目はだいじょうぶかというと、さっき大臣がおっしゃったように、無害ではあるけ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 使用の制限で、試験の強化などは十分考えてないのかどうか。それは来年度の予算で、衛生試験所の予算がこの食品添加物規制強化対策費としては入っていないと思うがどうか、衛生試験所の対策費が。どうでしょう。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 最近の動きについては、大臣が言われましたように、二月にはこれこれやります、三月にはこんなことだということで、非常に急ピッチで総点検を始められたような印象を受けたわけですけれども、この予算も落ち、局長の意向によりますと、もう三百五十一の中には、二十五やれば大体当面安心でございますというような印象を受けるんですが、どちらですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 わかりました。そこで、いまこれから三年間で検査されます二十三品目で、もし有害と出た場合は、さっきおっしゃったように、この表から削ってまいる。その場合も、さっきのあれと同じように、商社あるいは製造業者が補償の問題など申し出てまいるでしょう。その場合の黒と出た場合の責任はどういうふうになりましょう。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 政治家だものだから大臣はどっちともとれるような答弁をしておりますけれども、それが具体的になってまいりますとね——何か局長のほうからのあれがあったようですから答弁願います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 わかりました。 そこで、この問題に対する最後の質問でありますが、食品添加物の規制強化は、公害除去と同時に、国民生活安定のために非常に緊急の問題だと思いますから、衛生試験所の予算の拡大あるいは要員の充実など、もっと根本対策を立ててもらいたいが、大臣の見解をお聞きしてこの問題に対する質問を終わりたいと思います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 大臣に期待いたしまして、次の問題に移ります。 次は、いわゆる難病、奇病といわれるものですが、ずっと厚生行政あるいは厚生予算を見てみましても、難病、奇病などといわれるものに対する対策というものはほとんど見当たらない。われわれとしても難病、奇病といわれると、これはもう対策はないものだと、対策のないものが難病、奇病であるというようにとりがちでありますが、こういう難病、奇病といわれるようなもの、たとえばいま出ておるものあるいは将来出…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 ガン対策につきましては、ここ数年来前進してまいりました。初め三億か四億の予算が最近では数十億になりまして、なお医師会などでは、せめて三百億くらいありますといまのガンはもっと早急に退治できるといわれております、かつての結核と同じように。結核も陸軍、海軍など軍関係が相当の資本金を投下して今日までやってまいりました。ガン対策につきましては当委員会でも数年取り組んでまいりましたが、私の言っておるのはそれではなくて、ポックリ病など、い…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 その科学技術庁から流用できる金、それといまおっしゃった厚生省の特別研究費ですか、合わせて幾らぐらいですか。