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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは、いま末端で血みどろで対決をしながら、地域とも対決をしながら進んでおりまするこの無人駅とかあるいは合理化とか、そういうものも新線建設も、しばらく計画ができるまでは小休止すべきだと思うが、いかがでしょうか、運輸大臣。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 単に小さく、無人駅という狭義に考えないで、いま申し上げるように、線路を廃止するにしてもあなたの決定、新線建設はあなたの決定だ。しかもそれは矛盾だらけでしょう。いまの地図にあるとおりですね。そうしますと、たとえば駅を一町に一駅ぐらい置いてくれというのがいま地域の自治体の要望ですよ。ここに温泉がございますと、お客が来ます。そこは一人かもしれぬ。そのお客が温泉をたずねてだれが一体案内しましょうか。駅はもうぼろぼろ、一年たったらほと…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは運輸大臣、この建設公団の、少なくともA、B線は、できてもこれは赤字でありましょうと言っておられる。できても国鉄はやれぬと言っておられるから、A、B線の建設は中止しますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 そこで運輸大臣、それではここに、新聞に出ております福岡の油須原線はもう完成間近、予算もついています。これを進行させるのかさせぬのか、いかがですか。大臣の責任ですよ。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 大臣、用途は地域の皆さんがきめます。大臣がきめたって使わぬときは使わぬですよ。ただ、四十六年度に完成させると約束されたんですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 公団と国鉄のお話し合いよりも、この建設線を中止するのか、あるいは完成するのかは運輸大臣の責任ですよ。運輸大臣がきめることですから、運輸大臣に聞いているわけです。いかがですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 工費十九億円も使いまして、何十年の間地元の人は待っております。もちろん私は、この間、陳情団、副知事以下市長、議長見えましたときに、おそらく国鉄は反対でしょうと、地元で負担するぐらいの決意がないとだめでしょうと言いましたけれども、最終的には運輸大臣の責任ですね、これは。それはしかし、完成したらちゃんと経営するようにしなければなりませんですね。早急の問題です。もう目の前に見えていますからね。こんなのがまだほかにもあります。別途の…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 総理、それは答弁にならぬですよ。もっと責任を持って指導して、総合交通体系網は、ちゃんとその各担当大臣で早急にやるというような決意を披瀝してください。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 また細部の問題は一般質問でやります。 次は、航空企業の再々編成問題について質問いたします。 まず、現在の日本航空、国内航空、全日空、東亜航空の資本、株主及び経営実態について運輸大臣から説明を求めます。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 再々編成の方針について大臣の御説明を求めます。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 昭和四十一年当時は国内航空は破産状態にあった。そして日航と合併するということで助けた。合併の方針が打ち出されなければ国内航空は破産したと思うが、いかがですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 さっきの御説明によりますと、国内航空の大株主は東急でありますが、もし破産したら東急は大きな打撃を受けた、損害を受けたと考えますが、これは当然ですね、大臣。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 さっきの局長の答弁もちょっとありましたけれども、四十年二十六億、四十一年二十六億の赤字ですね。そのころの、じゃ東急の持ち株と債務保証の額は幾らですか。局長からでもいいですから答弁してください。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 あとで資料出していただきますけれども、その当時、もし日航のほうで合併しなければ巨額の損失を東急は受けておるわけです。その助けたかわりに国内航空の経営権を日航に渡した、これは助けてもらった以上当然でありましょうが、ところが今回の航空企業の再々編成を中心とする新航空政策は、政策に名をかりて東急に国内航空の経営権をやる。新航空政策と言いながら、前の再編のときと同様に東急という一私企業を援助するものではないかと考えますが、いかがです…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 私もそう思います。そうあってはならぬと思います。したがって、また質問を続けます。日航は国内航空を救済するかわりに、その経営権を取得することになっておったが、ローカル線は将来収益の増加が見込まれるが、日航が新航空政策によって国内航空の経営権を手放すことは背任ではないかと思うわけです。日航の大株主である政府は、今回の政策で損するのではないかと考えますが、いかがですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 で、さっき一番に話しいたしましたように、東急が四十一年度の再編成によって七十億円ばかり得したように、われわれの計算ではですよ、もうけて、今回の政策でまた経営権を取り戻して、これから数十億の利益を期待することができるんでありますから、したがって、これまでの航空政策というものが、国内航空を助けるための航空政策ではなかったのでしょうかと、そういう疑問を国民として持つが、いかがでしょうかということです。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 日航が国内航空を吸収するようなことで、特別にめんどう見てきておる、そのために破産を免れて今日に至っておる。そして今度新政策が出たわけですね、再編成の。そこで今回の政策は、国内航空と日航の合併を御破算にして、第三の会社をつくるということであるが、第三の会社の設立の理由は、航空需要の激増という情勢変化であるなら、既定方針である日航と国内航空の合併はそのまま進めた上で新会社をつくればよいものを、なぜ百八十度転換して、別会社にこの国…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 週刊誌や雑誌によりますと、東急側の発言として、四十一年の再編成当時、もともと日航と合併する意思はなく、日航という病院に入れて、よくなれば退院させるつもりであったという記事が出ておる。発言の真偽は、これはわかりませんけれども、事態はそのことばどおりに進んでいる。この事実を見て、新航空政策というのは、東急の作戦どおり動いておると言われてもしかたがないではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いまの吉田議員が言ったとおりです。東亜航空も再三にわたって全日空と合併することを意思表示しながら、ごねて——ことばはきついかもしれませんけれども、ごねてその時期を延ばしてきた。今回の新航空政策は、破産しかかって救済してもらった会社と、ごね得の会社の居直りを認めたものである。運輸大臣は、新しい会社は、広く民間資本を集めて、国民の利益に奉仕するという内容の発言をしておるが、事実は国内航空と東亜航空を主体としたものであって、その証…