小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 いま大臣が言われたとおり、答申もそう書いてありますから、そのようにやっていただきたい。そこで新航空会社に対しては、特定企業の支配があってはならぬと思うのです。そこで新会社に対する、東急や不二サッシ、さっき持ち株の比率がありましたけれども、少なくともこれは数%、多くとも一〇%以内くらいにとどめないと、私はさっき言ったような疑惑が出ますが、大臣の御見解はいかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 大臣、いま局長の答弁では、新会社、東急が二八%、不二サッシが一五%、日航九%ということでありますが、私の提案は、少なくとも東急や不二サッシは、私がいままで言ってきたようなことを、国民の疑惑を解くためには一〇%以内にすべきであると思うが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 たいへん私は具体的に提案しているわけですね、いままでずっと合併のいきさつを申し上げまして。吉田君も言ったように、四十一年当時の編成方針から今度の再々編成方針が変わってまいりましたから。したがって、東急、不二サッシを助けるのではないかという国民の疑惑を解くためには、持ち株は一〇%以内に押えて広く民間に資本を求めるべきである。そのときに、初めて運輸省や日航やあるいは全日航がこれをひとつ同業者として援助してもらいたい、そういうこと…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 ちょうど四十一年航空再編成、今度の新航空政策を見ますと、帝人事件というふうなものが過去にございまして、そういうものを連想するわけです。つぶれかかった会社をめんどう見ておいて今度うまくなったらわが道を行くというような、しかもそれは、日航がめんどう見てまいったでしょう。日航には国の財産が多数入っています。したがって、言うならば、今回の新航空政策が破算寸前を助けてもらった会社の経営権の奪還を正当づけるものであったり、ごね得の会社の…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 それでは、航空再編成の問題は以上にいたしまして、また、具体的な問題は一般質問なり運輸委員会で聞くことにいたします。 時間がわずかしかございませんが、通告をいたしておきました問題を質問をいたしていきたいと思います。厚生大臣に質問いたしますが、この前の補正予算のときの質問の詰めが足りません、時間が足らぬで詰めが足りませんでしたので、ちょうどこれは総括に総理大臣の前で話しておかなければならぬことがありますから、きょう取り上げた問題…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 公的年金の総合調整でこの前総務長官に言いましたけれども、これは審議室長が議長でありますから、審議室長にひとつ説明を求めましょう。これもう大体ことしぐらいにはできておらなければならぬのができてない。ひとつ審議室長から。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 わかりました。また前進するように協議してもらいたいと思いますが、大蔵大臣に質問いたします。 いまお話のように原資の問題が問題でありましょうし、そのために、たとえば恩給などは物価とか給与とかいうことばはきれいですけれども、その半分しか今度も上がってないわけですよ。これが今度は基礎になりますから、それが年金に一切右へならえです。だからあとでまた問題にしますけれども、年金の積み立て金などは五兆円もあることでありますから、まあ年金の…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 これは総理大臣に質問いたしたいんですが、年金が急速度に諸外国に追いついていく一つの方法に、六十五歳までは労働省が雇用促進、就職促進という体系をとりつつある、これは私反対ですけれども。六十六歳以上は、厚生省というのがいまの政府の分担ですよ。そこで、私ももっとこの定年から言いますけれども、六十六歳以上の御老人の恩給、年金は少なくともいまの生活保護基準を上回る程度に一切の年金を底上げしなければ御老人は生活不安であるし、調整が間に合…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 ただいま長官があげられましたように、一万一千の数字はよくよくのことです。恩給等もらっている方は、ほんとうに民生委員に保護を訴えることはしないですね。そこでもう困窮して、せめて年金、恩給と老齢福祉年金の併給でもしてくれないかというささやかな願い、それすら現在は通ってないでしょう。だから私はそのことを申し上げているわけですから、いま長官の非常に前向きの発言でありまするが、総理大臣、そういうひとつ見解をお聞かせ願いたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 わかりました。 それからあとは、さっきの年金が、厚生年金も国民年金もどんどん金がたまってまいります。その年金を還元融資するわけです。それが国民生活の福祉のほうに直接——なるべく直接国民生活の福祉の方向に還元してもらいたいというのが私どもの願いですね。現在は二五%です。それをせめて三分の一、三三%ぐらいは直接国民生活の福祉の方向に還元してくれないかという願いですけれども、いかがでしょう、大蔵大臣。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 で、こういう意見がこの融資を運営する委員会に反映できますように、いまの委員会の中にたとえば労働組合代表とか、あるいは民主団体というとおかしいですけれども、農民代表とか、そういう関係団体の人を、代表を入れるような仕組みをお考えになったことはございませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 これはひとつまた各党の国対や議運に頼みまして、少しまたやってみましょう。 次は、最後は、社会保障制度の、この間の話の足らぬところを質問いたしますが、まず、日本では社会保障制度とは何かという定義がないわけですね。学者はいろいろありますけれども、この本にもたくさん書いてありますけれども、社会保障制度とは一体何かというがっちりした政府の定義がないわけです。そこで、いろいろ論議する場合に、統計が多かったり、少なかったりしまして論議が…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 なかなかむずかしい問題でありましょうから——ですけれども、いまのでは答弁になりませんですね。いろいろ、たとえば総理の演説などでも社会福祉前進とか何とかおっしゃる。社会福祉とは一体何か。そういうことで、やはり社会保障というものをちゃんと定義しながら論議いたしませんと、こういういろいろな論議が合わないわけです。したがって、それは、きょうはもう前もって通告しておいたけれども、文書でないようですから、ひとつまたの機会にお聞きいたした…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 最後の質問でございますから、総理大臣に御答弁願いたいのですが、年々予算が膨張いたしますから、その率では社会保障関係費も膨張いたしております。ところが、この年々、全体の予算に対する社会保障費関係を見ますと、実は変わっていないのです。だから防衛予算などについては年々増加いたしますね、率が。そういうことでございますから、もう言うならば、いまこそ社会保障制度をちゃんと年次計画を立てまして、予算を組んで、そして見通しを立てて、先進諸国…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○小柳勇君 質問を終わります。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 きょうは、厚生関係の問題四つ質問いたしたいと思います。第一に食品添加物の総点検に関する件、第二に難病奇病対策に関する件、第三に児童福祉対策、第四に小児ガンの医療対策、こういうことで質問いたします。時間の制約がありますからくどくど申しません。大要中心点を申し上げますので、簡潔に御答弁願いたいと思います。 まず第一に、食品添加物の総点検の問題を質問いたします。 公害問題が大きく取り上げられまして、同時に国民生活の中の食生活に対す…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 その三百五十一品目の中で、昭和四十六年度に検査しようと予定いたしておりますのはサッカリン、サリチル酸など九品目と理解いたしますが、いかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 この予算書を見ますと、食品添加物規制強化対策費として新たに代謝等精密試験検査費、これが七百四十四万円計上されております。その他慢性毒性試験検査費百三十九万九千円、食品添加物催奇形性試験検査費、これは食べますというと奇形になる可能性のある食品の検査でありますが、これに三百九十七万円計上されておりますが、これに間違いございませんか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 大臣に質問いたします。ここ数年、この食品に対する不安、まあチクロもその一つでありますが、これを食べたらいろいろ病気になる、かたわになるというような不安がありますが、この食品添加物の総点検を昭和四十三年に法律が出まして三年間やっておられない。しかもこれから三カ年計画の中で、ことしはわずかに九品目、四十九年度までに十五品目を予定されており、三百五十一品目の中でわずか七%の試験だけで国民の不安を一掃するとお考えであるかどうか、御答…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 いまの大臣の方針によりまして、たとえば認可してあるけれどもこれを取り消そうというような具体的な検討があるかどうかというのと、具体的にどういうものをいま検討されているか、局長から御説明を願います。