小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 わかりました。病気が出るかもわからぬことでばく大な予算を持っておくわけにもまいらぬでしょうけれども、それから科学技術庁の八億だって、それだけに使うわけにはまいりませんから、これは各省のほうにいろいろ使うわけですから、まあ、一億前後厚生省で余裕があるということだけ承っておきましょう。具体的な問題が出ましたときにもう少し論議することにします。 次の問題の児童福祉関係を若干質問いたします。時間が少ないので、はしょって質問いたします…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 保育所の話、具体的に入ります。保育所計画、緊急整備計画案があるようであります。四十六年度から五十年度まで計画があるようでありますが、現状と、それから五カ年間にどのように最終目標をもって計画しようとされるか、これをひとつ局長から答弁願います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 その第一年度の予算としてことし予算が出ておりますが、これを第一年度として五カ年間に、いまおっしゃったように、百六十二万五千人の最終目標に達することができますか。この百六十二万五千人についても、私少し文句がありますけれども、きょうは言いませんが、達することができますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 三十億の金もここだけに持っていくわけにまいらぬのですね、この前、大臣が答弁されたとおり、他の施設も社会福祉施設でありますから。そこでいろいろありますけれども、結論的に注文しますならば、老人福祉対策と同様に児童福祉対策も民間の篤志家にたよる面が多すぎはしないかということです、一口に言いますと。もう少し国が、大臣の意向がそうでありますように、国が積極的に次代の国を背負う児童を国の責任で育てるという、そういう積極的な意向なり計画が…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 文部省から見えておりますから文部省から。 私は産炭地におりまして、生活保護の家庭あるいは要保護家庭の子供たちが学用品あるいは旅行費などについて金のために差別をされ、一般の普通の児童と比較できないような非常に低い生活程度の実態を見ております。けさテレビを見ておりまして、ランドセルの安いのが五千円から八千円でありますが、高いのは一万五千円から二万円もする。しかも館山の市長はことし入学する全員の子供にランドセルを買って与えた、二千…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 また別の機会に、これは児童福祉対策は一括して質問いたしましょう。 最後に、小児ガンの問題を大臣非常に詳しいから……。小児ガンで年間約二千人もの人が亡くなっておられるようでありますが、健康保険を使いましても、負担分が一日平均四千円くらいかかる。しかも、若い両親がこれだけのばく大な医療費を使って子供のガンの治療をすることはなかなかたいへんでありますが、国として、たとえばポリオの場合のように、全額国庫負担で強力にこれを治療、医療し…
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 小児ガンになりますと、治療費がたくさんかかる、しかも若い両親ですね。したがって、その若い両親がばく大な治療費でなかなか完全な治療ができないから、ポリオみたいに全額国庫負担で、小児ガンの子供だけは国が全部治療してやるという体制をとれないものであろうかという、こういう質問です。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 ちょっとはっきりわかりませんでしたが、国と地方公共団体で手術料とかなんとかを全部支払いましてというようなことでありましたが、何かもう少し詳しく御説明願いたい。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 そうしますと、大体一人平均月に十一万くらいかかると。半分は保険で払うから、あと半分を国と地方公共団体で持つ、したがって本人負担の十一万の範囲で終わるものは、本人負担はないと理解してよろしいのですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小柳勇君 わかりました。
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 大臣に十分間だけ時間をいただきましたから、あと残りました問題は局長に聞きますので、そういうことで御答弁を願います。 資本金三十億円で大阪に本社があります聯合紙器というダンボール産業の会社があります。その会社で、昭和四十二年八月以降、人権無視、不当労働行為などが続発いたしております。 当委員会で、昭和四十三年の十二月に問題になりまして、小野議員が取り上げております。次の年の四十四年の七月十日に法務委員会で亀田得治議員がこの問題…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 労使紛争でありますから、労使で話し合って解決をするのが筋道でありますが、いま私が申し上げたいのは、過去四年ぐらいの間に中労委勧告、地方労働委員会の命令が出ておるにもかかわりませず、これを守らない。労働大臣として、この労働法を守らせなければならぬ、これがやはり大臣の一つの任務ではないかと思うわけです。命令が出ていなければいいわけです。あるいは勧告が出ていなければ言いませんが、労働法によりまして成規の手続で勧告、命令が出たのを会…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 時間がありませんので、私の意見を述べて大臣にお願いしておきますけれども、ここにきょう取り上げましたのは、いま工場閉鎖しておりまして、組合員も会社側も、もう最後の段階にきておりますものですから、もしも暴力行為が発生して、血が流れるようなことがあってはならぬと、私も解決を急いでおります。したがってあと一週間、次の社労の労働の日までにもしも解決しないようであれば、会社側、組合側、ここに来てもらって、そして解決の方途についてもいろい…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 法務省の刑事局長が衆議院の社労委員会に呼ばれておるようでありますので、先に質問します。二つの質問、一緒に申し上げます。 第一は、過去に、昭和四十四年の七月十日の法務委員会で、亀田得治委員が主として人権擁護の問題で取り上げたんですけれども、その場合に、法務省としても事件を調査して早急に手を打たなければならぬというようなことで終わっております。その後法務委員会にはかかっていない、社会労働委員会にもかかっていないのでありますが、事…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 これも刑事局長の権限かどうかについても少し問題ございますけれども、聯合紙器に対して地裁の処分命令が十九件も出ているわけです。しかし、この会社側は、裁判所の強制執行を伴わない、すなわち組合員の解雇無効あるいは配転無効、原職復帰命令など、こういう人事権に関する問題が守られておらぬばかりか、やすやすと命令を出す裁判所が悪いとか、それから法律を守るも守らぬも会社のかってだというような思想、意識、そういうもので、地裁の命令が出ましても…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 さっきの最初に答弁された小倉検察庁のこの案件に対する処理を早急にしていただきたいと思います。私ども、この委員会で取り上げました以上、なるべく早くこの問題が解決しますように努力いたしますから、検察庁のほうにもひとつ督促されて、いい方向に問題が解決しますように御尽力をお願いいたします。刑事局長、ありがとうございました。 それから法務省人権擁護局長にお願いいたしますが、さっき労働大臣申しましたようないきさつで、四年ばかり主として人…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 おたくのほうにはそう言っておりますけれども、現地はほとんど人権無視、たとえば地方労働委員会から職場復帰の判定が出て、一応職場に復帰はいたしますが、今度は仕事を与えない、それから背中にスペアなんということを紙に書いて、背中に背負わせておる。だれでも一日机についておって仕事を全然与えないで、新聞も読ませないでいますと気違いになりますよ。あるいはまた人のいやがる仕事をやらせまして、衆人環視させるようなかっこうで仕事をやらせるという…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 大阪、福岡の法務局では今日まで一貫して、聯合紙器事件は全国にまたがる特殊な事件であるから本庁でまとめており、本庁の指示がない限り独自の判断ができないといって今日まで何ら動いていないが、これは局長言われたように、もう人権擁護の問題よりむしろ不当労働行為の問題であるから、へたにわれわれが人権擁護部のほうへ手を出さないがよろしいと、こういうような見解でございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 結論が出まして、それで出たら直ちにその労働者の、あるいは人間の生活権なり労働権が守られるということが人権擁護局の一番大きな仕事でなきゃならぬわけです。それが出ましても今度はそれを——その職場環境はもう「へい」の中ですから、会社側という大きなひとつの主権者がおりまして、労働者が仕事をする。それはもう一日朝から晩までのことですからね、それをどうやって守るかというと、これはただ法律、法律だけでは何ともならぬことです。できればそうい…
第65回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小柳勇君 わかりました。過去にいろいろ地労委からの問題あるいは中労委の勧告要請中に暴力事件が発生したなど、まことに許しがたい問題もたくさんございます。しかし、それも過去を幾ら責めましても、今日まで四年間ばかり紛争が続いていることでございますから、一日も早く円満解決をしなければなりません。 そこで最終的に法律的にですね、聞いておきたいんですけれども、さっき刑事局長も言われたんですけれども、不当労働行為とはっきりわかって、まあ中労委からの…