小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 時間がまいっておりますが、国民総生産の問題と社会保障との問題、いわゆる分配の問題など基本的に少し大臣の意見を聞きたいのですが、これまた予算委員会で別途総理以下閣僚の前で一ぺん意見を聞いて、国民総生産が伸びるのに社会保障がブレーキになるのかあるいは推進力になるのか、一ぺんそういうものを皆さんと論争してみたいと思いますが、時間がありませんからその問題は省略いたします。 最後は理容・美容ですね、環衛局長に。理容・美容の皆さんがいま…
第65回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 この免許数と従事者数との比ですね、比率。美容師を例にとりますと約八倍ですよ、七倍から八倍です。免許を持った者と従事者との数が七対一くらいになります。そういたしますと、管理美容師は従業員二名以上のところに置くということになりますと、この従業員というものは少なくとも二対一でなければならぬので、このようなことでは営業できないことになりますわね。どうですか、質問の意味わかりましたか。——これで見ますと、免許を受けた方と従業員との比率…
第65回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小柳勇君 わかりました。ただこの問題は各党でもいろいろ態度ありますし、この委員会で別の機会に審議していただこうと思います。 時間もまいりましたから、私質問を終わります。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 私は、補正予算案を論議する中心を、補正予算に関係するものを若干やりまして、あとは、老人問題を中心に、社会保障政策の前進のために質問したいと思います。 質問に入ります前に、昨日起こりました小林法務大臣の辞任の問題について、自民党総裁である総理に質問いたします。 昨晩のテレビ、きょうの新聞を見まして、小林法務大臣は、引責辞職したにかかわりませず、その責任感が全然ない。法務大臣である職を辞して、国民におわびし、内閣に対しても相当の…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 新聞は十分読んでいただきます。きょう及びあさって、委員会ありますから、他の議員からまた問題が出ると思いまするが、私が言いたいのは、参議院選挙があるからもうやめたい気持ちであった、これでさばさばした、というのが一つ。それから、今後は言いたいほうだいに言うんだと。問題はまあたくさんありますけれども、参議院選挙も大事でありましょうけれども、一国の法務大臣であります。法務大臣が放言をやって引責辞職したにかかわりませず、やめたかったか…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 財界の意向によって、春闘ムードを抑圧するために、いま不景気だと、不況であるという、そういう印象を与える、それがまず一つですね。これは不況ムードをあおっておいて政府の財政投融資の金をとる、まあ一応財界から考えれば一挙両得、一石二鳥の考えである。われわれも大蔵大臣がとられたこの政策はそういうようにとりますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 私が言っているのはそこです。いま不況に落ち込みつつあるから何とかひとつ手当てをしてくれという財界の要望ですね、それはたとえば春闘に向かいますから、いま不況になっている、不況になっていると、もう春闘の賃上げはできないぞというムードを、政府も財界も一体となっていまばらまきつつある、そのことを私は言っているわけです。それでは、なぜ五百億の国債の減額をやり、かつまた、あと三百億の国債の減額をやろうとしておられるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 本予算になりまして、財政経済の問題、また別途論議してまいりましょう。 補正予算に関連して、次は公務員の給与を今度の補正で出しました。法律案はこの前の臨時国会を通っておる。法律案を論議する場合は、ちゃんと補正組むのか、あるいは予備でいくのか、その他の経費の削減でいくのか、ちゃんと法案の審議のとき明らかにしておかなきゃなりませんが、前の臨時国会の論議を見ましても明らかにされてない。いま、その公務員給与の問題が補正として出ておりま…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 来年度の予算でも、いま組んであるのを見ますというと、ことしと同じような情勢が生まれはしないかと思うんですが、いま言われたように、ことしのようなやり方は不合理でありますから、来年度のやり方は変えるということを確認していいですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 給与改善というものは、いま大蔵大臣は、一〇%程度ことしはあったと思うと予想しておったとおっしゃる。来年度の予算では、ことし上がった予算の約四割しか改善に組んでないわけですよ。おそらく五%程度だと、四十六年度もそう考えておると思うんですね。ところが五%組みながらだ、予想は一〇%ぐらいあると思った、したがって予備費に組んだと、ことしも組んでありますと言う。予備費に公務員の給与改善の費用を組むことは財政法上もやるべきでないと思いま…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 総務長官に質問しますがね、この前の国会の論議で、このようなあり方、たとえば五%だけ前年度に組んでおいて、予備費にぶち込んでおくというようなやり方は検討すべきであるというような発言をしておられるが、いまはどうお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 それからその予備費及び経費の削減によってというようなことを堂々と答弁しておられるわけですね。経費の削減によって公務員給与を支給するなどという、少しでもそういう考えがあることはこれはけしからぬことだと思うが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 総合予算主義が発足しました四十三年度以来、経費節減によるものとして四十三年が二百九十九億九千五百万、四十四年が五百六十六億九千四百万、四十五年が五百四億二千三百万、毎年経費節約によって、しかも逐次増加して公務員給与などを支払っておられるということは、初めからこの予算を組んでおいて、水増し予算とは言いませんけれども、予算を組んでおいて、そしてどっかひとつ三百億なり五百億は経費節減に持ってきようという考えがあるのではないかと思う…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 物価の上昇も初め五%見込んでおって、七・七ですね、ことしは。来年もおそらくそういうことが予想される。そしてことしも。ことしこういうふうに補正予算を論議しなけりゃならぬのにかかわらず、来年の予算編成も同じような考えで組んであるからいま問題にしているわけです。したがって、検討していただきたいと思います。根本的に公務員給与の改定というものが五月、まあ完全実施はことしからなりました。これは一歩前進でありますが、五月一日からなぜこのベ…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 そういうけしからぬ茶化したような発言は許しません。公務員給与の人事院勧告が出る、出たあと経費節約とかということで財源を持ってくるわけでしょう。その節約したものは各公務員が仕事をする場合、どこからか削ってくるわけでしょう。初めの当初予算でみな仕事をしています。公務員給与がこれだけ出たから、今度はその仕事を削ってくるというようなやり方は、それは行政がちぐはぐだということです。だから二ヵ月か三ヵ月で節減ができるようなものは初めから…
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 ことばじりをとって論争する時間がありませんけれども、百億や二百億の金なら――それもたいへんな金ですよ、それは私の失言かもしれませんが、わずかな金なら言いませんが、何百億の金を勧告が出たから削ってくるというような考えは、大蔵大臣が幾ら言ったってそれは通りません。時間がないから先にいきます、大蔵大臣の考えを聞いたってしょうがないから。いま言ったように、基本的に考えてください。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 抜本的にひとつ検討していただきます。 それから次の問題は、公害予算がこの補正に全然組んでない。あれだけ公害臨時国会で法律ができました。地方の仕事もたいへんふえておるにかかわりませず、この補正予算には全然組んでないが、あの公害国会が終わりましたあと、公害に対してはどのくらいの仕事をされて、どういう財源で仕事をされたか、これは山中総務長官から聞きたい。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 そうしますと、臨時国会が終わりまして今日まで仕事をやられたのは百億だと、金目ではかればそう判断してよろしいですか。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 昨年十二月十一日の公害特別委員会で、福田大蔵大臣に加瀬完君が質問して、国が公害予算については国庫負担金制度を設くべきである、こういう質問をいたしております。これは交付税ではいかぬのだ、こう言っております。で、大蔵大臣もそういう方向で検討するような発言があっております。また、総務長官もそういう発言をしておりますが、この辺の制度はどういうふうになったか御答弁願います。
第65回 参議院 予算委員会 第3号
○小柳勇君 公害法があれだけできましたが、来年度の予算は実際公害に使う金は三百三億円。特に申し上げたいのは、公害病患者の付添人の手当、現行一万円を二千円アップしてもらいたいという要求があったにもかかわりませず、来年度予算にはこの二千円アップが削られておる。政府は、公害と真剣に取り組んでおると総理以下言明しておるにもかかわりませず、予算の裏づけのない公害法だけがひとり歩きしておると思うが、いかがでしょうか。この二千円アップをなぜ認めなかっ…