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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 大臣は、そうすると、現在はこれを全然守ってないということですね。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 大臣ね、いいかげん——まあ、いいかげんと言いませんけれどもね、これは法律、健康保険法の第四十三条ノ三、第四十三条ノ六、それから同法施行規則の第二十三条によって義務づけられておるわけですよ。保険医療機関及び保険医療養担当規則第四条にちゃんと書いてある。規則ができておるわけでしょう。それが全然守られてないでしょう。いま政府委員から聞きましても、いろいろ抽象的に言われますけれども、全然理由になっていないんですよ。こういうものが守ら…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 その他のほうは問題にしていないのです。この第四条をいま問題にしておりまして、これは田渕君が午前中に質問しましたから、これはやっぱり一番問題でありますから、質問しているわけです。したがって、抽象的にいろいろ聞きましたけれども、具体的にはまた一般質問もありますから、聞きましょう。これは一番皆さんがやっぱり法律をつくったんですから、規則をつくったんですから、つくった以上は守る、そのことが国民の一番しあわせになることだと私は信じます…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いまの問題は、総理もさっき約束されましたように、抜本改正と医療報酬体系の適正化は車の両輪ですから、これが完備しなければ健康保険法の抜本改正はないのです。それは総理も本会議で声明しておられますから、その線で、健康保険法はもうこの国会では審議しないように、ひとつ早急に閣議できめてください。 次の質問に入ります。次は、国鉄再建の問題であります。この前のわが党の木村禧八郎委員及び関連した羽生委員の質問で、総理大臣並びに大蔵大臣に、日…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 昭和三十六年から四十六年まで合計二兆九千億の借金をして設備投資しているわけですね。そして現在の日本の高度経済成長をなし遂げました。国の大動脈でしょう。公共性ということも十分私も承知しております。したがってそういう前提で質問いたしますが、この前総合交通体系ができるまでは今度の予算は暫定だというようなことをおっしゃいました。この点について大蔵大臣から御答弁を求めます。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 経済企画庁長官に質問いたしますが、いまも総合交通政策の必要性をおっしゃいました。新全総などでも交通機関の重大さを考えてありますが、日本国有鉄道というものをこの国土開発の中でどのように位置づけておりますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 運輸大臣に質問いたしますが、いま経企庁の長官が、運輸省を中心にして総合交通体系を確立するとおっしゃいましたが、いつどこで、どういう形でこの体系ができるものか御説明を願います。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 もう少し具体的に話してもらいたい。それはもう新聞、雑誌などで大蔵省案とか運輸省案とかいろいろ出ておりますね、そのこれからの見通しなどが。運輸大臣はいまどういう腹づもりで——いろいろ諮問をしておられるようですけれども、どういう見通しを持っておられるか、運輸大臣の腹を聞きたい。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 内容がよくわかりません。それではいまの国鉄の赤字、国鉄は赤字で崩壊寸前だと言われておりますが、国鉄の赤字の原因は何でしょうか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 まだ合理化の話までいってないのです。合理化について私は全面的にただ反対、反対じゃありません。ただ私が聞いているのは国鉄は赤字で崩壊寸前だとおっしゃる、その赤字の原因は何ですかと聞いたわけです。大蔵大臣に質問いたします。国鉄の赤字の原因は何でしょう。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 この前からしょっちゅうそういうことを聞きますけれども、それは広い大臣の目で見られますと交通体系の変化と映るでしょうけれども、国鉄オンリーで見ますと、ちっとも変わっておらぬのです。客車も貨車もフル運転しているわけです。人間もフル運転しているわけです。国鉄自体から見ますとちっとも交通事情は変わっておらぬのです。それで年々赤字が累積していくのです。そこに問題がありますから、それを解決しなければならぬのです。総理大臣いかがでしょうか…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 来年度の予算を見ましても収入が一兆一千六百億円ですね。それで経営そのものは二千二百くらいは黒字です。いままでの借金払いとか、たとえば公共負担が五百億、山陽新幹線はまだ営業もせぬのに二百七十二億の利子を払わなければならぬ、あるいは市町村の納付金が百十四億、こういうような実際の業務で、収入支出ではなくて累積の長い間の歴史の日本国有鉄道、その財産の投資したもの、そういうものの利払いをいまやっているのでしょう。運賃の問題じゃございま…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 鉄建公団の総裁に、現在の鉄道建設線の現状、それから貸し付け線の運営の実態及び竣工間近になって竣工できないような実態について御説明願います。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それでは具体的な問題ですけれども、せっかくけさの毎日新聞に出ておりますから。油須原線は竣工寸前で、工費十九億円を使ったこの線が開通できないのですけれども、どういう事情でしょうか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 国鉄総裁には、廃止線の方向ですけれども、八十三線区の廃止がきまりまして、幸袋線が第一番に廃止された。ところが一部文句があるようですけれども、これは小さい問題ですが、それでも地元にとっては市議会の問題になっておりますから、いま篠原総裁の話では、もう竣工寸前で、国鉄のほうでいろいろ——これはできたら赤字になりますから、国鉄としてはそれをやれぬでしょう。そういう点をひとつ事情を説明してください。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 もう一問国鉄総裁に質問いたしますが、八十三線区のいま廃止がきまっております。その廃止の進捗状況、地方自治体などとの話し合いの状況、それから具体的に例が出ました八十三線区のトップに福岡県の幸袋線が廃止になりました。そこで某党の代議士まで加わりまして、引き込み線を一つ残したから市議会で問題になったということまで書いてありますが、そんなことあってなりませんが、聞きますと、線路をやめるかわりにその路線にバスを確保するという約束があっ…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 幸袋線。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 いま、この新聞に書いてあるようなこと、あるいはその他調査中でありますから、別の機会に最後の問題は論議いたしますが、廃止線の間に建設線があるのが二十七ございます。そういうものを運輸大臣は——廃止する権限も建設する権限も運輸大臣にあるんでありますが、いかがお考えでございますか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 総理大臣に、ただいまの運輸大臣の話によりますと、建設線ABCについては再検討しなければならぬとおっしゃっております。その地図にありますように、この廃止がきまりました両方の赤字線の間に建設線が進んで譲るわけです。もう全くこれは時代の、何といいますか、ナンセンスですね、いまのことばで言いますと。そういうことが堂々とまかり通っておるところに交通政策の混乱があるのではないか。もう出先機関、輸送第一線では、職員は疲労こんぱいしておりま…

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○小柳勇君 それは別に言わぬでいいです。きまったものです。国家できめたものです。