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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 施設なり視能訓練士をつくることも必要ですけれども、やはり肝心の医者——予防態勢なり治療態勢が十分でありませんと、視能訓練士ができましても、あまり数もできないもんですから、今度国立の小児科病院を見学する際に、もう少し現地で直接の医者から話をいろいろ聞きたいと思いますが、先に進みます。 今度は視能訓練士の養成の問題でありますが、視能訓練士制度を国際水準並みにすることは必要でありましょうが、わが国の諸制度は、国際水準並みにそろえる…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 視能訓練士の国際的な組織というものがございますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 国際的水準並みといいますと大げさですけれども、教育機関をつくる以上は一つの水準がありませんと問題になりませんものですから聞いているわけですけれども……。 それから、次は視能訓練士の制度でありますが、名称独占で業務独占でないからだれでもやれる、しかもその業務は、誤った方法、視能訓練を行なうと視機能障害が増悪する危険がある。今日、多くのめがね店で医師の名義嘱託で検眼している、そのうちには医師の名義すらとっていない店もあると聞くが…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 このめがね屋の目の度を測定する人たちの無免許を厚生省で摘発した事実はあるか、あるいは何かその店を検査でもしたことはございますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 めがね屋には視能訓練士を置かなければならぬ——あるいは視能訓練士は必要ないでしょうが、めがね屋ですから。この視力測定の技術者を置かなければならぬという法律はございましたかね。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 そうしますと、めがね屋にそのような技術者がいなくともこれは業務違反でないように思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 私どももたくさんめがねをつくりまして、いろいろ合ったり合わなかったりしますが、これが斜視を深めたり乱視を大きくしたりしているんじゃないと思いますけれども、その視能訓練士ができるということもたいへん大切なことですが、かってにめがね屋で視力なりを検査してよろしいかどうかの問題を医学的に少し御検討願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 わかりました。その問題ひとつ宿題にして、次の機会にまたお聞きしたいと思います。 次は、診療いたしましたあとの報酬の問題でありますが、近代医療はリハビリを要求しております。しかもその需要は年々増大しつつあります。厚生省は、これに従事する。パラメディカルを制度化しても、その実態は無免許者に依存しております。社会保険診療においても、今後眼科医は少くなる傾向にあります。リハビリの診療報酬も、わずかに整形外科系に取り入れられていても、…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 次に、医務局長に質問いたしますが、いまの、たとえば病院に参りまして作業療法士、理学療法士などから治療してもらいますね、たとえば頸腕症候群でこの辺が突っ張るといたします。そうすると治療費は幾らぐらい、何点ぐらいでしょう。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 やはり百円から三百円ですね。私どもがいま宿舎でマッサージなり指圧をお願いすると千二百円ですね。そうすると、たとえば視能訓練士の免許をとりまして、医師の命令でやりますけれども、治療しましたら、これはいま十点か、多くて三十点でしょう。そういうものでは独立して視能訓練士になりましても、生計やっていけない、生活できないのじゃないかと思うのですが、医務局長、いかがですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 機械器具もいまいいのがありまして、その機械器具を使いますとなかなか調子がいいわけですね。ところが、それをやりましても治療費が安いのですね。そうすると投資できないですね、民間の病院では。今度厚生省のほうで特別養護老人ホームに一台ずつ百五十万円ぐらいかけて配付されるようだけれども、器械はありがたいけれども、それを使いまして効果もいいのですが、ただ治療費が安いものですから、民間の施設ではほとんど使えませんですね。もう一つは、私ども…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 それでは、国民保険に入っておる議員がおるといたしますと、ここの医者からこれは指圧が必要であるという証明をもらえば、町のマッサージ師なりあるいは指圧師を呼びまして、治療をしまして千二百円払います。これは国民健康保険のほうで、お医者さんのほうで払ってくれますか、差額を。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 それで、マッサージやあるいは指圧については点数表に入っておるわけですね、治療費何点ということが。それだけはめんどうみれるということですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いまOT、PTの諸君なり、あるいはもうこれはマッサージの営業している皆さんもそうですけれども、大きな会社などの組合、健康保険組合ですね、いまおっしゃったように、そこの中に入っておる方は保険がきくわけです。ところが一般のそのような業種の方は保険がきかないわけですよ。だから保険をきかせるようにしてくれという運動が盛んにあるものですから、いま質問いたしましたが、やっぱりいま医師会の医療費の値上げなどもありますけれども、医師の技術と…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 もう一回重ねて、くどいようですけれども、申し上げたいのは、この問の補正予算の予算委員会の質問のとき言いましたように、特別養護老人ホームなどで寝たきりの老人を治療する。治療しておるけれどもこれだけでは治療にならぬと、とにかく病人が少しでも動けるならば、起きて作業療法なり理学療法なりさせる。その意思が生きる意思である、それが治療をする。これは身体障害者などの施設でもそうだと思いますけれども、やっぱりそういう意味で作業療法なり、リ…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 次は子供の話でありますが、斜視、弱視などの視能訓練は理学療法と異なって、必ずしも入院治療を必要としないものも多いと思うのでありますが、これは幼稚園、小学校教育の過程において、学校保健の立場から措置するという考え方はないか。ことに弱視児に対しては、盲教育以外の特殊方法を必要とするので、弱視学級の整備など、その対策が確立されなければならないと思うが、いかがでございますか。また都市における学童は水準に達する訓練施設に恵まれておるの…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 いまおっしゃいました、目の悪い子供が多くなっておるというのは、原因は何でしょう。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 失礼ですけれども、保健課長さんはお医者さんですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 文部省の保健課には医官、お医者はおられますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 私どももそう思うわけですけれども、都会になればなるほど弱視、斜視の子供が多いように思います。いなかのほうではあまり——中学から高校へまいりますときに過度の勉強をしまして目が悪くなりますけれども、幼稚園や小学校時代には、特にめがねをかけなければならぬ子供がいないように思いますが、そういう点で、たとえば都市と農村の関係とか、あるいは勉強し過ぎる学校には目の悪い子供が多いとかいう、何かそういう調査の統計などは文部省にございませんか…