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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 炭鉱地帯の離職者は、いままでの失業対策法がよかったと、今度、いま国会に出ております中高年齢者雇用促進法はまたわれわれも不安だと、こういうことばが充満しておるわけでありますが、これに対する大臣の見解を聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 その法律についてはまたこれからまいりますから、論議することにいたしまして、いまエネルギー問題を論議しておりますから、エネルギーの最後の問題、石油の問題を質問いたしたいと思います。 石油のほうの需給見通しについて御説明を願います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 昭和四十二年に石油公団をつくりますときの法律の論議の中で、あれから十年いたしますと国内の石油一億四千万キロリッターは必ず確保すると、そのときの菅野通産大臣は説明されました。現在国内の石油、原油の需給体制についてどのような体制でございますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 中東戦争が起こりまして石油の日本の蓄積量が二十日分くらいになりましたとき、昭和四十二年ごろこの石油公団が発足いたしました。その後の石油公団のやっておる仕事の実績、活動状況について御説明を願います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 いまの情勢、状態でまいりまして、いまから昭和五十年度、六十年度に対します石油の需給体制はいまの体制で間に合いましょうか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 新聞紙上でもその構想を見ました。したがって、きょうはもうこの問題で真剣に取り組んでおりますから、もう少しその基本構想について明かしてもらいたいと思います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 将来の構想についてもう少しお聞きしとうございますけれども、時間がございませんから、当面の問題について質問をいたします。 いま石炭、石油及び原子力発電、電力の問題、これは大体エネルギーの主体でございますけれども、原子力発電と電力については当分期待もありませんし、望みは石油だけでございます。しかも、当面いま問題になりますのは、この間から石油をメージャーにかってに支配されまして、日本の石油も引っぱり回されております。石油業界も引っ…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 海外の油田の開発、海外の資源の開発にもちろんこれから取り組んでいくわけですけれども、当面のいまの石油産業に対するてこ入れをしまして、もう少し自主的に石油の精製なりあるいは販売なりができるような体制をお考えになったことはございませんか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 これは販売の面になりますけれども、自動車新税の新設なり、あるいは原油の値段の引き上げなどによりまして、運送業者など、あるいはタクシー業者など、精製品を使うものが値上げに苦しんでおるわけです。したがって、これは基本に返りますけれども、そういうような値上げの対策につきましても、もう少し値上げできないように先刻、きのうも質問がありましたけれども、公取なども十分目を光らしてあるようでありますが、政府の対策についてお聞かせ願いたいと思…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 総合エネルギーの問題につきましては、まだこまかい問題もいろいろございますけれども、最後に、第一次答申が四十二年二月出てまいりましたが、あれから、あの数字を見ますと、現在論議にならないくらいに差が出ております。したがって、早急にこの長期見通し計画、需給計画なりつくらなければならぬと思うんです。通産省のたたき台は先日見せていただきました。しかし私は通産省だけでなくて、科学技術庁も、それから経済企画庁も、もっとどっかに中心を置いて…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 私の勉強の方向が違うかもわかりませんが、科学技術庁の調査部が、調査室というのが、このエネルギーの中心的な研究をやっておるのだということをこの本に書いてあるわけですけれども、技術庁の長官に聞いておきたいと思うのです。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 質問終わります。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 それでは、視能訓練士法案について質問いたしますが、この前の委員会で大橋委員が十分審議しておられるようでありますし、問題点も鮮明になったようでありますが、補足いたしまして質問いたします。 まず第一は、近年、医療面におけるリハビリテーションの意義が非常に高まりまして、パラメディカルの分野なり、身分制度なりを確立する必要に迫られてきております。厚生省は、近く実現を期するということで、言語療法士とか難聴訓練士などの制度を考えていると…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 近くこの延長を考えなければなりません理学療法士、作業療法士の試験制度の問題がありますが、いま病院がOT、PTの皆さんがおられる、今後またこういう視能訓練士ができます。その後また言語療法士とか、難聴訓練士などが制度化されてまいりますが、そのような方たちのこれは免状でありますが、連携をとるのか、ばらばらで終生の仕事とするのか。たとえば作業療法士の方が視能訓練士にもなれるような養成などを考えるのどうか。それはいま病院にまいりますと…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 両方の方々が同じ仕事をやることについてはいろいろ問題もありましょうし、また連携といいましても、仕事が違いますから直接の連携はないものと考えます。ただ、養成の制度は——あとでまた質問いたしますけれども、リハビリテーションが非常に重視されておるにかかわりませず、理学療法士も作業療法士も、視能訓練士も人数が足らないのでありますから、この際に社会保障施設の増設に含んでこの養成機関の増設も考えてもらいたいと思いますけれども、いかがです…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 次は、子供の問題でありますが、現在、十五歳未満の斜視、弱視が全国で約四十万、しかも毎年誕生する赤ちゃんのうちに二、三万人はこれにかかっており、患者は年々ふえる一方だと言われております。これら大ぜいの子供たちは、視力が正常でないため学校生活や日常生活に支障を来たしておるにもかかわりませず、今日まで放置されておった。今後交通戦争とか、近代産業のミクロ化が要求されれば社会活動はできなくなります。今回、視能訓練吉法案が提出されたが、…

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 身体障害児援護対策とは別個建てで考えていくということですか、この身体障害児援護対策の中に含んで対策を考えていこうということですか、どちらでしょう。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 前の大橋委員の質問であるいはその問題で論及されたかと思いますが、いまの発生予防の問題で研究施設なりあるいは研究している病院なり、あるいは篤志な医者なり、そういう方がございますか。 〔理事上原正吉君退席、委員長着席〕

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 身体障害児の総合的な対策は、また別個に聞きますけれども、いまの斜視、弱視の発生予防の研究をしておる医者なり学校なりが特にございましょうか。実は近所にも、私の身辺にもたくさん斜視、弱視の子供がいまして、いままであまり聞いていない、発生予防の研究などというものは。したがって、そういうものは厚生省でキャッチされてきておりますならお聞きしたい。

日本社会党1971/03/16

65参議院 社会労働委員会 第7号

○小柳勇君 ここの東京の小児科病院には斜視、弱視の視能訓練士の教育機関はあるそうでございますけれども、斜視、弱視の発生原因の研究をしている医者はおられましょうか。