小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 この貿易の問題で特恵関税に関連しまして最後に質問いたしますが、現在、対米自主規制を行なっておるのは繊維だけではなくて、金属洋食器、モザイク・タイルなども行なっておりまして、繊維を救済するならば、これらの中小企業も救済しなければ財政上均衡を欠くのではないか。で、これらの中小企業は、特恵関税の供与が七月に実施されますと、まっ先に影響を受けることになりますが、政府はその対策を十分に考えておられるかどうか、お聞きいたします。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いまブランド法を論議しましたときに、発展途上国からの逆輸入の問題を問題にいたしました。今度特恵の問題があるし、それから経済援助——さっき経済援助のところでも申し上げたかったのでありますが、東南アジアなど、アジア地域を中心にする経済援助などで、逆に日本の中小企業というものが発展途上国から追い上げられつつあるわけでしょう。したがって、いまのこの特恵関税の適用地域内、特に香港などはどうするのかお聞きしておきたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 経済援助などといって経済大国のような気持ちでおりますと、逆に発展途上国から日本の中小企業は追いまくられておるわけです。で、問題がまだたくさんありますけれども、時間もありませんから、あとの特恵の影響につきましては分科会あるいは商工委員会で論議したいと思います。 次はエネルギー開発の問題でございます。現在の総合エネルギーについての需給見通しについて特に石油、石炭、電力、原子力についていまの実態を御報告願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 科学技術庁長官に質問いたします。 いま通産大臣が六十年度原子力発電を六千万キロワットと言われました。私ども四十二年に石炭開発公団をつくりましたときの大臣の見解、そのときの目標は四千万キロだったのだけれども、六千万キロに対する見通しですね、ちょっと御説明願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 通産大臣、六千万キロワットとおっしゃいましたね、それはどこの基礎ですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 経済企画庁長官おられるから。新全総の国の発展の計画の中で原子力発電電力についてはどの程度踏んでおられますか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 総合エネルギーの計画は科学技術庁でおやりになるのですか、通産省でおやりになるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 先般来から資源開発の問題なりエネルギー開発の問題が焦眉の問題として論じられておりまするが、いま通産大臣も十分記憶がないほど総合エネルギーの計画なりつかみ方というものが政府全体としてばらばらではないかと、こう思うのですけれども、どこが一番責任者でしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 そこで、原子力につきましては四千万から六千万に急に計画がこう一、二年のうちに数字だけふえましてね、六十年のことでありますから、これからまだ十二、三年先のことでありますからとおっしゃるならばそれまででありまするが、エネルギー全体を集めまして需要と供給が見当つかないわけです。言いますなれば、いまの経済成長に見合う供給というものが足らぬのではないかと、私どもは、試算をしまして。したがっていま執拗に質問しているわけです。その需給のバ…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 不満を言ってもしようがありませんが、経済企画庁長官に、日本の経済発展の長期見通しには総合エネルギーというものが一番大きなウエートを占めるのではないかと思いまするが、経済企画庁のほうでは、どうも中心でないようでありますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いまの答弁でも不満ですね。経済企画庁が長期見通しで計画してありますから、現在、現状はちゃんと通産省や科学技術庁が把握していますけれども、将来の五年先、十年先、十五年先の計画の総合エネルギーの量は企画庁がちゃんとつかんでおらなければ国の発展計画ができないと思うのですが、まあここで並行線ですから——、そこで、電力は公害のためにもう発電所の建設もたいへんですけれども、さっきおっしゃったようにあまり前進は望めない、量の拡大は望めない…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いま発電計画があるところで公害のために建設を拒否されているところを御存じでしょう。ちょっと報告していただきます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 したがって原子力も、科学技術庁もおっしゃいますけれどもなかなかそれは、六千万キロワットたいへんでしょう。電力についても望み薄、あとは石炭と石油でありますが、石炭はいかがでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 二年前に五千万トンで発足しまして、もういまは石炭は三千八百万トンになりました。いまおっしゃったように、石炭もこれから国内炭の増産というものについては非常に望み薄でありましょう。そこで炭鉱労働者など、炭鉱経営者は、石炭は一体どうなるであろうか、国は石炭政策に対してどういう気がまえを持っておるであろうか、経営者としては経営に対する不安、労働者としては生活の不安があるのですが、これをひとつ、石炭政策についてはわが政府はこういうふう…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 石油や原子力発電に対して五年先、十年先の計画がありますように、石炭政策に対してももう少し先の見通しを立てて、経営者や労働者に対する不安を除いていただきませんと、山に入ってくる者はいない。なるべくならもうこの際、退職金をもらってやめようかという空気が横溢しているわけでしょう。そうすると、原子力発電もまた望み薄、電力についても望み薄、石炭は斜陽一路、そういうかっこうになります——石油の問題はあとで触れますけれども。したがって石炭…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 この日炭の閉山は、普通の山の将来見通しがないからの閉山と違いまして、明らかにこれは公害閉山でございますが、今回の閉山交付金などは特別に配慮されるのかどうかお聞きしておきたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いまの鉱害の問題を非常に急いでおるわけですけれども、それは下水道整備にいたしましても、道路整備にいたしましても、企業誘致にしましても、鉱害復旧しなければだれも何も手がつかぬのです。したがって、鉱害復旧については、これは一般論です。日炭高松だけではありませんが、福岡県なりあるいは常盤炭礦周辺なり北海道なり、この石炭山の閉山のあとの鉱害復旧は少なくとも五カ年以内くらいに緊急計画を立てて復旧すべきだと思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 長くかかってもやることはわかっておりますが、そのやる期間をうんと繰り上げてくれないかと、いろいろ金の問題もありましょう、ありましょうが、先にどうせやるんですから、繰り上げて短期でやってくれないかと言っているわけです。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 自治大臣に長くお待たせいたしましたが、あとの地方自治体がたいへんでございまして、その町はもうほとんど炭鉱によって動いておった地方自治体、また北九州市にも関係ございますが、この山の閉山後の地方自治体に対する援助及びその後の産炭地振興に対する国の援助についてお話を願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 労働大臣に質問いたしますが、いま五百名近く——四百名くらいが就職が一応のめどがついたようでありますが、その他の方は離職状態でございますが、この労働者の離職対策なり、まあ常盤にもありましょう——産炭地域には離職者がたくさんありまして、いまの失対法の関係、中高年の雇用促進法に対しても非常な反対の意見が充満しているわけです。この離職対策などについて、見解をお聞きいたします。