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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 北欧四カ国、あるいは西欧諸国の外務省の出先機関や、ジェトロの出先機関の諸君、あるいは商社の諸君などといろいろ話しますと、いままで三〇%、五〇%伸びました貿易が急にブレーキがかかってまいったと、そういうことを心配しておるわけです。日本の貿易は伸長させなければなりませんけれども、アメリカのこの繊維問題が、西欧、北欧の貿易にまで相当保護貿易的な色合いを強めておる、そうして出先でがんばっている諸君が苦労しておると、私は非常なわずかな…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 貿易の問題はまた別の機会に分科会でやりますが、経済協力の問題を少し質問していきたいと思います。それは七五年までにGNPの一%援助を約束してありますが、いまの日本の経済状態で、この発展途上国に対する経済援助というのは一体どういう意味を持っているとお考えでございますか、外務大臣にお伺いしたい。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 現代の援助、経済援助というのが、あるいは技術もそうでありますが、近隣アジア重点主義を推進するという方向で進めています。で、いまモスクワが最短距離になりまして、飛行機の発達によりまして時間的にも非常に近くなりました。世界全部近くなっております。したがって、この近隣アジア重点主義というものをなお七〇年代、これからお続けになるつもりであるかどうか。そうとすれば、その理由をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 そこで、この技術援助の拡大ですね、具体的にはどういうことをお考えでございますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 アフリカのほうにも力を入れるということ及び技術協力問題など、最後の問題もう少しありますけれども、時間がありませんから、具体的には昨年の臨時国会で、商工委員会でアフリカのタンザニアの水資源開発の問題を提起いたしておきました。これはタンザン鉄道などの中国の協力体制を見まして、われわれも日本の国会議員としてまことに義憤を感ずるような、中国などは二万人の労働者を派遣しながら手めし手弁当でタンザン鉄道を建設しているようなものを見ますと…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 政府資金だけでなくて、大蔵大臣になりますと実力者ですから、金融方面にも顔がききますから、民間の協力も十分やってもらって、出先の諸君が十分にひとつ技術が発揮できますように考えてもらいたいと思うのです。 それから文部省に質問いたしますが、出先で子弟の教育に非常に困っている。で、出先の在留邦人の小学、中学、少なくとも義務教育は文部省が責任を持って教育すべきだという気がいたします。私はそういう意見を持っておりますが、考えをお聞きして…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 きょうは通告がおくれまして、文部大臣出席できなかったから残念ですけれども、外務大臣、私、きょう外国人——日本の学校のことを聞こうとしたら、文部省では文化庁がやっている、こういうわけですね。初中教育を文化庁がやっていることについてもがく然としたわけですが、在外邦人の義務教育については、外務省ももっと真剣になってもらわなければならぬと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 大蔵大臣、いまの問題ですけれども、ほんとうに失礼ですけれども、粗末な家で教育をしておられて胸詰まる思いですけれども、日本から派遣をされました学校の先生方もやっぱり給料についての若干の不満もあるようです。したがって、先生方も待遇しながらりっぱな教育をしなければならぬと思うんですけれども、大蔵大臣の見解を聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 文部省にもう一問。これはフルブライト留学生の援助をいま受けておるんでありますが、この実態について御説明願います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 ちょっと、いまの前向きの姿勢の検討というのはどういう方向ですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 わかりました。 この貿易関係の最後の問題ですが、円切り上げの場合は、為替損失分担をということで貿易商社などがメーカーにいろいろいま話し合いを始めておるようでありますが、これは大蔵大臣が担当でございましょうが、貿易商社だけが損をするということにはならぬのじゃないかと思うんですけれども、何か腹づもりございますか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 先日から経済論争もありましたように、いまの日本の経済収支の問題、あるいはアメリカの動向などを考えまして、あるいはアメリカだけじゃございません。西欧などの政治、経済情勢なども考えまして、もう円切り上げに対しても、それだけ具体的に爼上にのぼって、みな心配しているわけです。したがって、万一です、それじゃ、万一そういうことがあった場合は、たとえば貿易商社だけこの損失がいかないようにということについては、政府としても責任があるんではな…

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 中国貿易について質問いたしますが、日本から二百七十五社、九百人の日中友好商社が参加して、四十五年度の往復貿易額は八億二千三百万ドル、このような貿易がなされ、四十六年度は大体二割ぐらいふえるのではないかというようなことも聞いておりますが、政府はこの日中貿易に対してどのように考えておられるか、通産大臣から。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 外務大臣にも、ひとついまの中国貿易に対する——まあ外務大臣ですけれども、貿易に対する見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 いま日中貿易は輸入超過で、輸出数がうんと少ないわけですけれども、輸出量をふやすような方向についてお考えになったことはございますか、通産大臣。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 そうです。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 中国からお帰りになりました岡崎さんも、それから藤山さんも、古井さんも、吉田書簡を処理しなければ大きな貿易の前進はない。政治的にはまた別ですけれども、貿易上ですね。吉田書簡を払いのけなければ、これを乗りこえなければ貿易の拡大はないと、こういうことを言っておられます。そこで、それは直接は延べ払い輸出の問題になりますけれども、いかがお考えですか、外務大臣、通産大臣。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 延べ払いのこと。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 ケース・バイ・ケースで、私も商社をいろいろ調べましたところが、ベアリング製造プラントについてはどうでしょうかと聞いてくれということですが、いかがですか。

日本社会党1971/03/16

65参議院 予算委員会 第15号

○小柳勇君 いまの答弁よくわかりませんでしたが、このベアリング製造プラントというのは、何かに制限があっていま検討しなければならぬということですか。さっき大臣は、何かまだケース・バイ・ケースだけれども、そのケースが出てこないから検討できぬなどとおっしゃるから、いまケースを言っているわけです。