小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 妊婦の一般健康審査はどうなっておるかということと、十三団体で現在始めたようでありますが、その他の団体の取り組みはいかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 局長、あとの答弁は。十三市のあとの、精密検査のあとの県の取り組みはどうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 そういたしますと、初めの予想どおりは実施されておりませんが、その予算の残額の処理はいかにされるつもりですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 四十六年度の予算にも精密検査のこの予算が計上されておりますが、四十五年度よりも減っております。その減った理由と、それから話し合いが今後医師会なりあるいは地方団体との話し合いがどう進むか御説明を願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 もう一回質問いたしますけれども、公費負担の分は、この四十六年度の予算に計上されてありますかということが一つ、それから、医師会等の話し合いで、健康保険でやるのか、公費負担でやるのか、話し合いが十分ついたと私はまだ知っておりませんが、その点いかがでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 この下部で、妊婦が問題にしているのですから、初年度から、うまくいかなかったということではなくて、もう少し真剣に、健康保険でいくのか、公費でいくのかということも、まだはっきり地方団体のほうも、あるいは医療機関のほうも理解してないのじゃないかと思うのですが、大臣お聞きでありませんか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 乳幼児の検査及び三歳児健康診査などは完全にこの予算書どおり実施されておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 今年度に消化できませんでした予算をどのように使うかはっきりしなかったので、もう一回御説明願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いまの問題は妊婦の意見を十分に私まだ把握いたしておりませんので分科会などに譲ります。 次に繊維問題で質問いたします。 その後のアメリカ政府の動向なり、繊維問題のあとをどのような動きがあるか御説明を願います。外務大臣と通産大臣から御説明願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 アメリカのほうがどう動きましょうとも、いずれにしましても、日本の業者の自主規制はやらなきゃならぬのでありますが、現在の割り当てなど具体的な日本の業者の動きについて御説明を願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いまの自主規制のこの別個の委員会などの構成なり、それから当然政府も救済策については具体的に検討しなければならぬと思うのですが、たとえば補正予算の計上なり、立法化なり、特恵関税の実施に対しては特恵対策法ができます——具体的な立法化などの救済策をどうお考えであるか、御説明願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 大蔵大臣にもお願いをしてあるという発言でありますが、具体的に、通産大臣明敏でありますから、大ざっぱに言って一体どのくらいの予算が必要なのか。いままで一〇%余り伸びておったのが五%で押えられるわけでありますから、相当の打撃ですね。一体、日本の中小企業をあずかる通産大臣としてはどのくらいのものを大づかみに考えておられるか、御説明願います。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 特恵の影響に対しましては、ことしの七月からのにもう法案が出ております、今度の国会で、特恵に対する対策法は。この繊維交渉はもういま始まったことじゃないわけですね。しかも、それは、政府間交渉にしましても、自主規制にいたしましても、結果的には業者がそのしわ寄せを受けるわけでしょう。だから、いま業者が自主規制宣言したから、さあこれから具体策などということは私は理解できないのですが、いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 大蔵大臣に質問いたしますが、やりとりはいまのとおりです。重要な段階でありまして、もうこれからは話は、業者が自主規制したのですから、政府間交渉にたとえば最悪の場合に追い込まれましても、やはり規制しなきゃならぬでしょうね、いま考えますに。したがって、この救済の具体策については、大蔵大臣、いかがでございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 外務大臣に質問いたしますが、業者が自主宣言いたしましたのはよくよくのことだと思います。それはもう大臣御存じのとおりですね。なお、今後、政府間交渉で制限立法なども言われておりますが、現段階で外務大臣がアメリカの政府の動向をどのように把握しておられますか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 いま、外務大臣の答弁でも、アメリカの動向についても確たるまだ見通しがありません。それはそうでしょう。いま相当動いておりますが、そこで、通産大臣に重ねて質問いたしますが、私は、特恵の影響よりも、このほうが繊維業者にとっては早いと思うのですね。したがって、もしも、やがて近日中にアメリカのほうだって固まってくると思いますけれども、いまの日本の宣言いたしました自主規制の方向に似たように問題が進展した場合は、予算措置なり、あるいは立法…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 昨年の秋から私どもずいぶん業者とも接触しまして、たいへんな、それはもう血のにじむような気持ちですね。その気持ちは通産大臣もおわかりと思いますから、いま言われた御答弁の方向でひとつ対策を考えてもらいたいと思います。 それから外務大臣、この繊維のあとに自動車やテレビなどにも波及するという心配をいたしておりますが、いかがでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 外務大臣、もう一問ですけれども、台湾や韓国や香港などの動向は、日本に対して不安を抱いているようにわれわれは情報を得ておりますが、どのようにキャッチしておられますか。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 われわれは外交にしろうとでありますが、佐藤・ニクソン会談以来、佐藤総理とニクソン大統領との話し合いによってこの話が糸口をつくった。それで、結局は、政府は、これは総理大臣も外務大臣もいい子になって、業者だけがそのしわ寄せを受けているという印象をぬぐい切れないのです。したがって、政府としては、もう少しアメリカに対してもしゃんとして対策を講ずるなり、あるいは、極東三国に対しても、もう少しどろをかぶって、業者にかわって動くだけの熱意…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○小柳勇君 私が言わんとするところを御了解願いまして、次は、西欧、北欧などにこのアメリカの保護貿易主義の波が押し寄せまして、日本の貿易に対して支障を来たしているようなことはございませんか。