小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 今回の三年の延期は、陳情が非常にきびしいからしかたなく延ばしてやるということでなくて、この三年間に少なくとも受講者の三分の一なり二分の一をパスさせるというような方向で特例講習会の時間数を再検討するとか、受講方法を夜間制、通信教育を取り入れて、現に業務に従事しておる者も受けやすくして、充実した講習会にする配慮をしてもらいたい。また看護婦、あんまなどの免許のない高校卒だけの特例者には受験科目の免除がないのじゃないかと思いますが、…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 大臣に二つ見解を聞いておきたいと思うのですけれども、一つは、この法律を延長することに賛成、反対の両派の意見がきびしくありました、たくさん両派ともに。同じ仕事をしながら意見の対立があるということを私どもは見てとりました、その過程で。同じ仕事に従事する者でありまして、しかも医師を助けあるいは医師と一緒に病人をなおす仕事でありますから、協会内に対立があるということはあまり好ましくないと思います。だから、今後協会内の対立などもしあり…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 もう一つは、いまの大臣のお話の中にもありましたが、質的にはだんだん向上いたしますが、量が足らない、絶対量が足らない。今後、作業療法、理学療法というものの必要性は言を待ちません。したがって、もう少し金をかけて養成施設を完備する、拡充する。そしてこれらの人々の養成もやるし、また広く人材を求めて養成量をふやしてもらいたい、そういうふうに思います。いま医師の不足あるいは看護婦の不足などありますけれども、いま、やっぱり世論がわいており…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 まず、基本的事項について大臣に質問いたします。 原爆被爆者は、戦争による犠牲者の中で最も悲惨な状況にございます。これが対象は当然国家補償の精神により手厚く援護すべきものと考えますが、いかがでございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 現在、被爆者に対して医療の問題と、それから特別措置の問題と、法律体系が二本立てになっておりますが、これを一本立てにしまして、いま大臣がおっしゃったように、国の犠牲者でありますから、法律体系をちゃんと整えて、被爆者の援護体制を確立すべきではないかと思うわけです。わが党はじめ野党三党共同で、先般から原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律及び原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案という、この法律を一緒にしよう…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 この前の改正のときも、四十四年七月八日に、当委員会で十項目にわたる附帯決議をつけてございます。このような附帯決議があるにもかかわりませず、今度の改正では、単に六十五歳の年齢を六十五歳から六十歳以上の者に年齢を引き下げるだけの改正に終わっているでしょう。大臣は、さっきからるると国家補償すべきであるとおっしゃっているにもかかわりませず、しかも衆参両院とも、十項目にわたる附帯決議をつけて、この前の改正のときにもつと根本的に検討する…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 大臣、基本問題もう一つ。これは年々原爆被爆者に対して気の毒だ、国の犠牲である、戦争の犠牲者であるという観念が薄らいでおるのではないかという、それを心配するわけです。事務的には、いろいろ少し金額をふやそうかということになっている。それは国会でやかましく言うからやるけれども、政府全体としてあるいは国民全体としては、原子爆弾のあの悲惨さに対して感覚的にだんだん、だんだんおそれが薄くなっておるのではないかという気がしてならぬのであり…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 けさの韓国にいる軍隊が核武装をしたという情報を見まして——また私ども、九州長崎ですぐかけつけたものですから、韓国にいる軍隊が核武装をして一体どこを原子爆弾でやろうとするのかということをほんとうに真剣に考えましたが、原爆の被爆者に対して国家が犠牲者として手厚く援護活動をやることこそが再び原爆の戦争を起こさない原動力になると私は思いますので、そういう思いを込めております。さっき各党で附帯決議をどうしようかということを相談しました…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 これには原爆医療法の第八条「(認定)」がありますが、第八条の認定は、疑わしき者は認定するとの態度で行なうべきと思いますが、現在の認定は少しきびしいのではないか、いかがでございましょう。きびし過ぎるということですね。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 それから健康管理手当とか、特別手当、医療手当など各手当は、昭和四十三年の特別法の制定以来、介護手当の改善があっただけで引き上げられておりません。物価はどんどん上がります。もう三年たちましたが、当然物価上昇を考慮すべきであると思いますが、いかがでございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 それから、次に各手当の所得制限は明年度改善を考えておらないようであるが、他の制度、たとえば福祉年金の所得制限に比べて著しく低いので引き上げるべきだと思うがどうか。特に原爆の各手当の所得制限がばらばらです。健康管理手当、介護手当は百二十二万四千九百九十九円、四人世帯の場合です。医療手当が百三十八万一千二百四十九円。特別手当のほうで五千円、支給される場合には百四十五万二千八百四十円。福祉年金のほうは、扶養義務者の所得制限が百五十…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 次は、被爆者の中で、原子爆弾で障害になった方には障害年金を支給すべきではないかと思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 いま、あとでおっしゃいました他の戦争の被爆者ですね、たとえば東京空襲によって焼夷弾で腕をやられて片腕が一生動かないとか、いろいろありますね。それが明らかにその戦争の被爆の犠牲者であるということがわかっておる方に対する援護措置なりあるいは年金措置なりについては検討されておりますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 戦争のあと始末全体の問題は、また別の点もありますからあとにいたします。 次は、葬祭料を過去に死亡した方にもさかのぼって支給するようなことはできないものであろうか、二つあるのですね。明らかに原爆でなくなったという方で葬祭料の支給がない方あるわけですが、御検討になったことありますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 次は、被爆二世、三世に対する対策ですね。被爆した子供及び孫に対する対策についてはどのように考えておられますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 最後は、沖繩における被爆者対策の現状と今後の推進についてはどのように考えておられるか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 各派の共同によります附帯決議案を提案いたします。まず読みます。 原子爆弾被爆者に対する特別措 置に関する 法律の一部を改正する法律案に 対する附帯 決議案 政府は、次の各項について、その 実現に努力 すべきである。 一、最近における被爆者の疾病状況 、老令化傾 向等にかんがみ、生活保障を含む 被爆者対策 について根本的な改善を促進する ため、すみ やかに関係者を含む原子爆弾被爆 者援護審議 会を設置するなど所要の措置を講 ず…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小柳勇君 保健婦助産婦看護婦法の一部改正の法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和四十三年ごろから、全国各地の病院で、看護婦増員のための夜勤制限闘争が相次いで起こりました。夜勤回数が多いため過労で倒れたり、やめていく看護婦がふえたため、看護婦が「夜勤を月八日以内に減らし、夜勤人員を二人以上に」というスローガンを掲げて、みずからの生活と権利を守るため、さらに国民の医療を守るために立ち上がったのであります。 看護婦の労働がいかに過酷な…
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(小柳勇君) 大学問題、看護婦問題、いま緊急の問題でありますが、きょうは、こんなに看護婦さんもたくさん見えております。大臣からその取り組みの決意をちょっと言ってもらうと同時に、さっき資料要求しましたね、大橋委員が。この問題、きょうで終わりでございませんで、ずいぶん問題ありますから、資料は出していただきます。きょうのところ、大臣、いまの質問に対する見解を御披瀝願います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(小柳勇君) 他に御発言もなければ、本案に対する本日の質疑はこの程度にいたします。 午後二時三十分まで休憩いたします。 午後一時五十八分休憩 —————・————— 午後二時四十一分開会