小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 全国的に募金活動が四十二億円目標に展開されておると思いまするが、各県の実態についてお調べになったことございますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 県知事を本部長にしまして、まあこれは一つの例ですけれども、町内会が募金運動やっておるのにこれを野放ししておいていいのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 私も、やっぱり戦前からの神崇拝のあれがありますから、矛盾を感じてこなかったわけですね。伊勢神宮のお金を集めるとか、神だなにあげるあれがきますが、ちっとも不思議でなくやってきましたけれども、選挙のさなかだからよけいそれを感じたかもしれませんが、県知事の名前で町内会長が募金してやる。そしていまぽっと思い出しましたのが去年の正月に総理が閣僚と一緒に伊勢参りをしておられます。国民も総理大臣が毎年伊勢神宮に参拝するのはあたりまえだとい…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 憲法二十条に二つの面がありまして、一つは「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」これが伊勢神宮から見た場合ですね。そういたしますと、総理が閣僚と一緒に、しかも、新聞記者多数の人と一緒にお参りされることは特権ですか、それがまず一つ。それから「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」と書いてありますね。これは、たとえば、総理は国の機関でございますから、その総理…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 心情的には理解できるわけです。ただ、さっきおっしゃったように、神社が国家管理を離れたに伴い、昭和二十一年二月三日、全国神社の総意に基き、伊勢神宮及び神社の包括団体として設立された神社本庁でしょう。そこで、宗教法人であることには間違いない。その宗教法人に公の総理が閣僚と記者の皆さんと一緒にお参りをされると、これは純粋なる個人の信仰活動だけではないとみてもみられるのではないかと、そう思います。その点をきょう問題にしているんですが…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 やはり結びつく、だから私は問題にしたわけです。何にもいままで感じなかったのか。感じないわけはない、こんな新聞を見て。しかも、内宮、外宮に正式に参拝されたと書いてある。だから、新聞記者の皆さんだって正式な参拝とみなす。そう書いてある。それから、これも町内会からきたものですから、公式の「市政だより」と一緒に今度はこれももらいにこられるわけです。そうすると、千円なり百円なり入れておきましょうと。今度はまた全国から集まるでしょう。し…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 これは吉田主査から回ってきたレポですけれども、二十三日に自治大臣は、公務員、地方公務員としては好ましくないと答弁したと書いてあるのです。あんた御存じないかもしれないけれども、少し答弁が無責任過ぎるような、課長さんだからそれは答弁できなければこの問題は保留しますよ。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 自治省にも質問通告はしておったにもかかわらず、福岡県だけをお聞きになっておるようでありますけれども、各県に、二十二の道県がどのようにやっているか調べてください。また質問しましょう。 それから官房長官、また、来年のお正月もありましょうが、神社、伊勢神宮というものについて決して私ども、尊敬するということは少しも変わりません。私が申し上げましたように、そのお伊勢さんだけが国の神さまみたいな印象を自然とそれが植えつけられていかれる面…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 この式年遷宮というのは、二十年でまいりましょう。また六十八年――四十八年がそのようですから六十八年ですけれども、そのときに日本の姿がどうなっておるかわかりませんが、ただ、きょうこの予算委員会第四分科会で私が問題として取り上げたということについては御記憶してもらいたいと思うのです。そして、でき得べくんば、こういうような大名行列になりませんように、ほんとうに総理がみずからえりを正して、自分のよりどころとして伊勢神宮にお参りされる…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 自治省のほうにはもう一回重ねて申し上げておきます。私は質問通告しておきましたから、もう少し各県の実態なり、あるいは全国的にどういうふうな姿で発展しておるくらいは調べてもらいたかったのですが、きょうは聞くことができませんでした。したがって、機会があればまた聞きたいと思いますから、この発言の問題を――吉田主査おりませんですから、レポだけ持ってまいりましたから、私のほうも調査いたしますから、大臣がどういう機会にどういうことをお答え…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 方々で問題になっておりますように、一千万、二千万なんということはとても一般の個人には寄付できない。それができるところにやはり問題があるんじゃないかと思いますから、非常にむずかしい問題とは思いますけれども、もっと法人の寄付などについては大幅な特権を与えて、個人の寄付についてはひとつ限界を置きまして、それ以上は罰するぐらいのこの際英断をやらなければ、金を持たないところの子供は希望する学校にも入れない。あるいは実力があって、試験に…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。 方々で問題になっておりますから、医学部だけでなくて、ほかの私立の大学でも同じような問題が発生していることで、ひとつ十分解決してください。 時間がありませんから次の問題に入りますが、この前予算委員会で海外勤務者子女の教育のことで質問いたしました。大臣がお留守でありましたから確認しておきたいと思うのですが、この予算支出を見ますと二千二百万しかついてない。で、僻地教育の振興を見ますと百八億円ついている。だから、私は…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 そこで、この僻地教育のほうは初等中等教育の充実の中に予算が入っているわけです。ところが、海外勤務者の子女教育は国際文化のところに入っているのですね。少なくとも義務教育だけはこの同じようなあれで、これは文化庁のほうが悪いとは言いませんけれども、何か海外勤務者の子女の義務教育の責任は文部省の初中局にないような印象を与えますが、大臣その点いかがですか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 将来の具体的な計画などもあるんですか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 時間がありませんから最後の質問でありますが、北九州八幡区に福原学園というのがございます。この学園が職員組合をつくりまして、理事会と話し合いに入ろうとするけれども話し合いもしてくれない。相当きびしい陳情がまいっておりますが、私どもが調べても学園の紛争はよくわかりませんから、先般調査を頼んでおきました。したがってその実態と、今後どのように解決していただくか御答弁を願います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 私どもも地元のことでございますから、問題が早急に解決することを希望いたしますが、教科の変更などということで内容がよくわからぬこともありますものですから、文部省に調査していただきました。文部省でできるだけ円満解決の方向に助言と御指導を願いたいと思います。 以上で終わります。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小柳勇君 いまのこの監査の厚生事務官が配置されていない県ですね、どこどこあるかということと、それからその監査が、まあなければしあわせですけれども、健康保険医の皆さんなどから聞きますと、どうもやっぱり医師会のほうで、医師会の意向に沿わないようなものについては、特に監査をきびしくするというようなこと、われわれしろうとですからわかりませんが、そんなことがあってはなりませんし、問題になったことがあるのではないかと思いますが、その監査の問題で、…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小柳勇君 四十二名の不足ですね、これはいつ補充されるのですか。百二十名必要なのに七十八名しかいないということです、厚生省は少し……。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小柳勇君 日本医師会及び歯科医師会などが審議用メモに反対をいたしまして、特に日本医師会はきびしい態度で、審議会からも退場しておりますが、その後、医師会との話し合いはどのように進んでおりますか、お聞きいたします。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小柳勇君 中医協の会長とそれから医師会との話についてはどのように進んでおりましょうか。