小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 それは十二月八日以後でしょう。十六年十二月八日以後でしょう。
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 以後の方を聞いているのではありません。その以前に兵隊にとられて、軍務のために病気になって、海軍病院や陸軍病院に入院しておって、そのままなお今日国立病院で療養中の方です。
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 この六百四十一名の方は、今回の法律では特別給付金も何ももらえないですね。療養については療養手当をもらっているようでありますが、今回の、その後の特別給付などというものはないようでありますが、この手紙にもありますが、現在、一カ月四千八百円戦傷病者特別援護法によっていただいておりますと。ところが、生活保護法の関係では四千九百七十五円を毎月もらっておりますが、生活保護の患者よりも私どもは少ない、これだけで治療しておりますが、何とか、…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 その問題は、それでひとつ検討していただきます。 それから、次は、原爆投下などによりまして家が焼かれた方々もたくさんありますが、消火作業などで、たとえばやけどをするとかあるいは半身不随になるとか、いろいろ病気された方あるいはけがをされた方もたくさんあると思いまするが、防空監視員につきましては特に取り上げて恩典が与えられる、その他の一般市民に対する措置などはお考えになったことございますか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 その他、戦後処理ということでどういう問題がございますか。まあ附帯決議になりましたものは今度の法律改正で取り上げられておりますが、これ以外にどういうことがあるか。たとえば、私がただいま申し上げましたようなこと、原爆ではなくて普通の焼夷弾などをもちまして、火災で、消火作業中にけがをして半身不随になった、いろいろケースはありますね。法律があれば言えますけれども、法律がないから言ってこないのですね。実態を調べて予算措置で救済措置を講…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 具体的でないですけれども、戦後二十五年たちまして、いま少しずつ少しずつ処理件数が拡大していくことはあまり喜ばしいことじゃないと思うのです。したがって、いろいろなものが出てくるからこれを取り上げるという方法もありましょうが、もう少し広くいわゆる戦争犠牲者というものを考えて処理すべきだと思います。そういう観点からしますならば、一番の戦争犠牲者、第一の戦争犠牲者は、敵国人といわれた相手の人でしょうね。日本の軍人が戦争をしかけた相手…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 大臣にお伺いしますけれども、いま申し上げましたように、終戦後二十五年、現在の国民感情からいたしますと、軍人、軍属、準軍属あるいは非軍属、いずれも戦争の犠牲者です。したがって、その援護にあまり差をつけてもらいたくない差をつけないで、少なくと農低保障といいましょうか、最低生活の保障をやってもらわなければなりませんし、特に未処遇者のケースにつきましては、高齢者が多いから早急に温情のある措置をやってもらわなければならないと思うわけで…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 具体的な問題を三つばかり質問いたしますが、軍属の処遇でありますが、私が申し上げましたような考えで準軍人、軍属などという差をつけてありますが、特に今回の法律改正で日華事変に本邦などにおける勤務に関連した負傷及び疾病により死亡した軍人、準軍人の遺族に対しては、今回遺族年金が支給されることになりました。軍属には支給されないわけですが、なぜ軍属まで範囲を拡大しなかったのかというのが一つ。 さらに、この特例は遺族年金の額が十分の七・五…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 いまの問題準軍属の十分の八と十分の九についても不満ですね。準軍属と身分で二つに差をつける、しかも障害年金の額につきましてもそうでありますが、大蔵省がどうしてもうんと言わぬから、厚生省として一本にしたいけれども、大蔵省が予算折衝のときにどうもうんと言わなかったというようなことも聞いておりますけれども、厚生大臣どうですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 わかりました。それで、まあもう一回申し上げておきたいのですけれども、いまの私どもの国民感情からすれば、軍人とか、軍属とか準軍属とかというようなことで年金や給与金にあまり大きな差をつけてもらいたくない——大きな差というよりも、差をつけてもらいたくない。家族の身になれば、残された者の身になれば同じなんですね。あるいはけがした者の身になれば同じだと思うのですね。鉄砲持っておったか、工場で働いておったかという差だけなんですね。しかも…
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 最後の問題は、現在、戦艦「陸奥」の引き揚げ作業が行なわれておりまして、その船から遺骨がたくさん収集されたようでありますが、その他の沈没艦船についての引き揚げ及びその遺骨収集についてはどのように考えておられるか、お聞きいたします。
第65回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小柳勇君 最後の質問は、この法律が通過いたしました、可決いたしました後、これを国民に周知する方法についていかにされるか。なるべく早い機会にこの法律の適用を知ってもらって、適用してもらいたいのでありますが、たとえば遺族相談員などもおられるようでありますが、どのような方法でこの法律の拡大されたことを知らせるか、それをお聞きいたしまして質問を終わります。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 時間が少ないので、抽象論をやめて具体的に質問いたしますが、中小企業の労働力不足の問題でみっちりやりたかったのですが、いま吉田委員もその一部は触れたようです。大臣、いまの中小企業の労働力の不足に対して、具体的にはどのような措置をなさいますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 いまおっしゃったようなことで全然解決されていないんですね。だから、いま中小企業庁に質問しますからこの雇用対策法をちょっと読んでおいてください。 中小企業庁に質問いたしますが、いま中小企業の労働力不足で、会社の社長がみずからいなかを飛び回って職安の力を借りながら求人をやっているような実態です。中小企業のおやじさんはほとんど半分は求人のために精力を費やしている。そこで中小企業庁としては、新しい四十六年度の政策もありますけれども、…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 そんな方針では人手は手に入らぬですよ、全然。いろいろ書いてありますけれども、文章で書いてあるだけでちっとも実際的でないし、人手が足らないと思いますね。だから、これは労働省だけでは何ともなりませんし、中小企業庁だけでも何ともならぬ、もう国家的な緊急の課題ですね。これがないものですから、韓国に進出したりあるいは東南アジアのほうに企業進出するわけです。企業進出いたしまして、そこから逆輸入で日本の中小企業を圧迫しているわけですね。ほ…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 労働省が出している資料ですけれども、ことしの見込みは、中学校の卒業者の求人倍率が七・七一倍、高等学校が六・五七倍です。だから、中小企業などにはほんとうにりょうりょうたるものですね。 そこで中小企業庁にもう一回お尋ねいたしますが、省力化あるいは協業化、機械化などの方針はわかりましたけれども、具体的に人を集めて、しかもその青年が就職してやめないというために具体的に検討されたことありますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 労働省に、雇用対策法で第一条のところに「労働力の需給が質量両面にわたり均衡することを促進して」とありますが、質と量との均衡——大企業にほとんどもう逐年労働力が集中してしまっておるのですけれども、法的にこの雇用対策法で質量両面にわたる大企業と中小企業との就職のバランスができるものであるかできないものであるか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 あなた方の努力はよく認めておりますが、いまの格差の問題は、それはもうお話になりませんです。これは中小企業と大企業との数からいきましたら大体九八%ぐらいは中小企業ですしね。それから労働者の数だって、大企業と中小企業の数をいいましたら、約八割ぐらいが中小企業ですから、したがって、数の案分からいいますならばいまのパーセンテージが逆、逆よりもその二倍ぐらいの逆にならないとバランスはとれません。だから数字はそれでいい。私が聞いているの…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 問題はそこですよ、労働大臣、いまの求職の問題で、中小企業労働力不足は、法律は、この雇用対策法はできましたけれども、これで強制的な配置ができないですね。 それから中高年に例をとりましょう。中高年にしましてもことし法律はできますけれども、この職種にこれこれの者を採用せよなんということできないですね。したがって、いま私が端的に質問しますというのは、もう中小企業庁だっていい案ありませんです、おそらくいま各省集まりましても——経企庁集…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 身障者の雇用促進法は、いま罰則がないものですからだめなんですよ。だからいまあなたが言ったように、身障者のほうをもう少し充足させるというところまで罰則をつけなきゃだめだ。それからもう何回も言っているように、たとえば道路公団の集金人に青年がおるではないか、あるいはデパートのエスカレーターのところに婦人労働者が立っているではないかとか、あるいはエレベーターのほうも老人でいいではないかと、いろいろ問題は提起しましたよ。そのときは考え…