小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 本年卒業見込みの高卒、中卒の就職の実態を見てみますと、職安を通っている者が約七割あるわけです。だから具体的にずっと質問してまいりますけれども、七割の少年、青年たちに対しての職安を通る際に政令——法律案といったってたいへんでしょうから、政令を出してあるいは次官通達でも出して大企業、中小企業に対するバランスをとるというようにという指導ぐらいできそうなものだが、どうでしょう。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 第二の具体的な問題は、労働省が中心になりまして各省の関係者に集まってもらって、労働力の適正配置的な話し合いによりまして、早急に地方自治体とも連絡をとって、労働力の適正配置に関して対策を立てる何か会議体でもいいし、そのことをお約束できますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 わかりました。 第三の問題は、パートタイマーの雇用の安定、潜在的な労働力を掘り起こす、及び中高年者の雇用の安定であります。中高年の問題は一応残しておきますが、パートタイマーの雇用の安定及び潜在労働力を掘り起こすための、少しその方面の保護をしませんと、組織的に就職できないんです。そういう問題について特にいま医療関係では看護婦が足りないから、看護婦のOBの皆さんを戦線へ帰ってもらうということを厚生省はしきりに考えているようであり…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 それから第四には、さっき申し上げましたように、だれが考えてもほんとうに若い労働者が必要なときに、道路公団の集金が楽な仕事だとは言いませんけれども、常識的に見ましてもっとほかに適職があろうと思う職種に若年労働力を使っているところもたくさんあるわけです。そういうものは、労働省が音頭をとりませんと、各省ともやっぱり将来を考えて対応いたしますから、この際二、三年の間あるいは四、五年の間は何とかひとつこれを考慮しないかぐらいのことは話…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 それから身体障害者雇用促進につきましては、この次の機会に私問題にいたしますから、早急に各省に御連絡いただいて、いわゆる雇用率を少し調査してもらいたいと思います。 それから最後の問題は、さっき中小企業庁のおっしゃったように、労働条件が同じであれば地元の産業に入りますね、大企業に入りませんでも地元の中小企業なり商店に入りますけれども、あまりに労働条件なり賃金に格差があるから大企業を求めていくわけですから、そこで最低賃金の問題を質…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 これはもう世界的に一これを批准いたしますと、世界的に日本の最低賃金というものが批判されますから、早急に結論を得てもらいたいと思う。 それから全国全産業一律に適正な最低賃金を決定し得るためには産業の発達にあまりでこぼこがあってもいかぬし、地域に大きな格差があっても困るのでありますが、その点をどのように把握しておられるか、聞いておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小柳勇君 これで最後でございます。 ILOで採択された条約が百三十四あります。うち批准の対象となるものが百条約でございますが、日本が批准した条約は、きょうのこの三つを加えて二十九しかない。で、批准しないということは、日本の労働条件がまだ国際レベルに達しておらぬというようにお考えであるかどうか。GNPがいま自由諸国で第二位であるといっているのにかかわりませず、ILO条約がこれだけ批准されておらない。特に批准可能な条約もあるわけです。第一…
第65回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小柳勇君 一つは、いわゆる春闘ですが、各労働組合が会社側に賃金の引き上げなり、年度末手当の要求なりをして闘争をやっておりまするが、この例年展開されるいわゆる春闘の状況について概括的に御報告願います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小柳勇君 もう一点は企業倒産、たとえば公害倒産とかあるいは不景気のかげりによる中小企業の企業倒産などによる労働者のストライキ、あるいはその他の要求などが発生しているのは、昨年に比べてどうでしょう、ことしは。
第65回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小柳勇君 ことし特徴的な現象としてそういうものを聞きますので、早い機会にひとつ調査をしていただきたいのと、もしそういう資料がありましたらひとつ資料として御提出願いたいと思います。 次に、最後の問題ですが、この前問題になりました聯合紙器の労使の紛争がまだ妥結しないで、中央労働委員会にいま提訴されているようでありますが、その紛争の状況について経過を御報告願いたいと思います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小柳勇君 わかりました。三十日に中労委の和解の会合があるようでありますが、変化がありましたら、そのつどお知らせを願いたいと思います。 以上をもって私の質問を終わります。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 参考人にまことに申しわけありませんでした。関連質問ですけれども、私は委員でなかったので発言できなかったので待っていただきましたが、冒頭に質問させていただきます。 それは、きょう文部省には通告いたしておきましたが、医学部の入学については金がたくさん要るということは、もうずいぶんたくさん問題になりました。ところが、医学部だけでなくて、たとえば、美術も、あるいは音楽も、ほかの私大も寄付行為が盛んであるし、金がないので入れなかったと…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 二つの点を質問したいと思いますが、一つは、いまおっしゃいました法人から財団、おたくのほうに寄付する場合の条件ですね。私の調べたところによりますと、その法人の寄付は資本金の千分の二・五プラス当期所得の百分の二・五、これは損金算入の限度額とは違いますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 私、大蔵省のほうで調べてみたのですけれども、そうですか。このワクはこれは限度額のワクで、そのほかに全額免税になるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。そこで、さっきおっしゃいました四十六年度の七億というのは、個人と法人と分けまして大体の見当どういうふうになっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。そこで、個人がたとえば百万なり二百万なんという寄付はなかなかサラリーマンではできないですね。したがって、将来のことをまた文部省に聞きますけれども、法人からの私学振興財団などへの寄付について私は、この損金算入の限度額についてもう少し文句言うつもりでありましたけれども、このワクのほかになお限度を寄付できるわけでしょうか、もう一回確かめておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。そうしますと、個人の場合、財団に寄付する場合は頭の限度はあるけれども、私学に直接個人が寄付するのは頭の限度がない、こういうふうに理解していいのですか。
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 わかりました。免税のワクですね。したがって、私が言わんとするところは、私学に個人が五十万とか百万とかいたしますその頭をひとつきめてくれんかということを、これから文部省に言おうと思ったのです。個人の寄付の限度は幾らである。ただし法人が財団などに寄付するにはもうちょっとワクをゆるめてやるべきである。そうしないと医学部などは個人で一千万、二千万でしょう、寄付が。そういうものが子供のほうに影響するわけです。金持ちは幾ら寄付する者は寄…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 それじゃ参考人ありがとうございました。あとは文部省に聞きますから、文部省のいまの問題あとでまた質問しますから。 そこで、伊勢神宮の式年遷宮が昭和四十年にあるようであります。私どもの郷里ではこういう袋が市の広報と一緒に町内会長の手で各戸に全部回ってきているわけです。これは奉賛会の募金袋でございます。これは右お願いすると書いてありますが、総目標が四十二億円、福岡県の目標額が四千八百万、私のほうの地域の目標額が二百五十万ということ…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小柳勇君 いま県で、四十六都道府県の半分ですね、二十二の県知事が、しかもこれが長になっているんです。神社庁は福岡県神社庁ということになっておりまして、県庁と一緒のかっこうだ、そこでその本部長が亀井光だからこれは県から出ていると思って県に問い合わせたら、いや私のほうじゃありません、それは宗教法人です、と言うのです。本庁とか県神社庁ということ自体からまぎらわしいのでありますが、いまおっしゃったように二十二道県の知事が本部長として金を集めて…