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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 三月四日の日本医師会の書面は、まだそのまま各県の医師会のほうの行動の中心になっておると思います。その中で、四月十日までに都道府県単位の医師大会と一斉休診を行なうこと、その間に保険医総論選の態勢を整備する、こういう書面が都道府県医師会長あてに日本医師会長から出ておるわけですけれども、この書面による各都道府県の地域の医師会の動向なり各医師の動向についてはどのように把握されておりますか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 一斉休診の場合の厚生省の対策についてはどのようにお考えですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 国立あるいは公立の病院に対しましては、特に厚生省から事務次官名の通達が出ておりますが、公立病院などの動向についてはいかがなっておりますか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 県立病院のない県がありますが、この県立病院のない県に対する厚生省の取り組みですね。そのない県に対する県立病院の設立の促進方の要請などいろいろ対策はあると思うのですけれども、まず県立病院のない県、それからこれに対する厚生省の取り組み、こういうものをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 私も勉強不足でわかりませんが、この間座談会やりましたときに、一応地域からそういう意見が出まして、県立病院のない県、それからその医師――県立病院を設立したいが医師会の反対などで設置できないのだというような、そういう意見が有力な人から出たものですから、厚生省としても把握しておられると思ったのですけれども、県立病院のない県はないのでしょうかね、あると言ったのですよ。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 これは公式の場の公聴会で出た意見だもんですから、私も調べるまでもないと思っていましたので、調べてください。前もって質問通告しておいたけれども、調べてくださいね。これ意見が出たものですから。 そこで、問題はこれからですけれども、この審議用メモはいま宙に浮いていると思うのですけれども、これはどういうふうな扱いになっておりますか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 やっぱり厚生省が中心になってそれは表面は中医協でしょうけれども、そのおぜん立てするのは厚生省でなければなりません。私はそう思いますから、したがって、この審議用メモの扱いにつきましても診療報酬体系の適正化の問題を処理するには一つのたたき台でありますと、こういうふうに書いてありますから、もしこれを、審議用メモを宙に浮かしてしまってともかく別の方法を考えなければ診療報酬体系は考えられないわけでしょう。だからまず仮定の話ですけれども…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 期待をしておられるでしょうが、日本医師会はもうこれはてんで問題にしてない、これが出たが、げすの知恵だといってこれをボイコットされたわけですね。これが引っ込まなければ、この中医協の場に日本医師会帰ってこられないのではないですか。どういうふうに判断しておられますか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 いままでの発言によりますと、中医協から医師会は退場して、その後医師会は中央の指令によって書面によって一斉休診などの行動についても準備をされておりますけれども、現状としては、国民の健康を守り病気をなおす体制については何の心配もないと、このように確認しておいてよろしいわけですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 一日も早く正常な状態に返りまして、診療報酬体系の適正化など当面する問題の解決がなされるように希望いたします。また、問題が発生するたびに取り上げましてひとつ論議していきたいと思うんですけれども、一番大事なことは、審議用メモの問題点がどういう点にあるかということだろうと思うんですけれども、いま厚生省を相手にこれ論議しましても中医協の問題ですからしようがないでしょうから、一応きょうは問題をこのまま保留しておきたいと思うんです。 次…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 労働省ではこの紛争をどういうように把握しておられるか聞いておきたいと思います。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 労使間の問題でありますから、話し合いによって一日も早く解決してもらいたいと思いますが、特に情勢が悪化いたしまして、一斉ストライキに入りかねないような情勢も予測されるものですから特に注意していただきまして、問題が発生しましたら、直ちに私どもにもお知らせ願いたいと思います。 それから最後に、これも医務局長にお聞きしましょう。看護婦の不足問題についてはきのうも大橋委員がるる質問されましたが、医師は現在の医大の卒業者、国家試験合格者…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 そうしますと、いまからまだ医科系の大学、学部をふやさなければ医師の充足はできないということですか。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 厚生大臣、見解を聞いておきたいのですが、あした文部省に、私立大学の寄付金の制限、頭打ちなどをひとつ文部大臣と一緒にゆっくりやろうと思っておりますけれども、先日から問題になっております医科系学校の入学金及び寄付金のばく大な金額、一千万とか二千万とか言われておりますけれども、個人でそういうふうな金を出せるという人はもうほとんど私どもの周囲から見ましてもわずかしかいないんですね、子供の入学のために一千万も二千万も出すというのは。だ…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 これで最後にいたしますが、学校をつくって、教授の給料を払って医学部の生徒を教育するのですから、学校法人ですから、利潤を出す必要はないわけです。もうける必要ないですからね。だから、私立学校としても、何もうんと金をばんばんもうけようと思って番付行為をやっておられるんじゃないと思うんです。やっぱり、学校をつくって、教授に給料を出して、いろいろ実験道具などをそろえなければならぬ、本をそろえなければならぬから、金がかかるわけでしょう。…

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 三県ですね。

日本社会党1971/03/24

65参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小柳勇君 わかりました。

日本社会党1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 政府のほうに質問いたします。 理学療法士及び作業療法士は、リハビリのパラメディカルとして重要な位置を占めております。したがって、その質と量の確保は今後とも必要でございますが、この法律が施行されてからすでに五年を経過いたしました。今日までの業績によると、受験特例による受講者が四千名以上、正規の養成課程を経た者が二百名ぐらい、両者の国家試験合格者数は約千二百名程度の実情にあると聞いておりますが、正規と特別の合格率はどうなっておる…

日本社会党1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 正規の卒業者は、学科の試験は容易にパスするから、あと技術試験だけ受ければいいが、特例者の人は実技を主としておりますために、学科試験のほうが容易にパスできない。したがって、合格率に大きな差があると思います。特例試験を認めておるのでありますから、学科も技術も一緒に試験をして、ある平均点、たとえば六十点なら六十点ときめておきまして、それ以上の方は合格するというような試験のやり方の改善についてはお考えになったことございませんか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 社会労働委員会 第8号

○小柳勇君 この法律を延長するかしないかのいろいろわれわれが判断をする段階で、賛否両論の陳情者がございまして、これを延長することに反対の方は、試験に合格しても将来のこの業の水準を下げるのだ、下がるからこの延長に反対だという意見がありました。もっともな意見でございましょう。特にその中には医師、このほうの関係の医師会などは反対でございました。それから国家試験に合格した方の協会でも反対のほうの意見が多数あった。これはやはり世界的な水準から日本…