小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 この処理するのは、審査官や審判官、いわゆる特許庁の職員諸君がやるわけです。皆さんが衆議院で修正された後、われわれもいろいろ検討いたしました。で、長官の意見も聞きましたし、それから実際特許審査をやる、審判をやる職員代表の意見も聞きました。職員代表の諸君が言うのは、この試算表など、専門屋から見ると、まことに取ってつけたようなもので正確ではない、もう一回正確に試算してもらいたいという意見が出ております。皆さん一つの参考としてやられ…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 改正の問題につきましては、また具体的なものはあとで質問いたしますが、大臣にひとつ質問いたします。 滞貨の大きな原因が、出願件数が非常にふえておる、技術革新に伴う出願件数が毎年急上昇しつつあるという点、したがって、滞貨を処理する方法と、それから出願件数を整理するという行政的な措置、こういうものもありませんと、滞貨の減少にはなかなかなりませんね。だから片一方で滞貨をどんどん処理する能力というものを、体制をどんどん拡充していく、片…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 長官に一言お尋ねしますが、大会社及び中小企業会社などの出願の比を、件数を見てみますと、大会社がほとんど多数を占めておる。その趨勢について、現状について長官から御説明を願います。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 それじゃ私のほうから説明しましょう。昭和三十八年のおたくの調査によりますと、特許で大企業が七八%、中小企業が一七%、その他五%、新案のほうで大企業が六八%、中小企業が二八%、その他四%というような趨勢です。特許にいたしましても、ほとんど八割が大企業、その中で上位三社をとってみますと、名前はわざと省略いたしますが、上位三社をとってみますと、出願件数が四十三年度で一二%です。全体の出願件数の中で上位三社で一二%、それから上位三社…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 通産大臣、私いま申し上げたことが一番大事な点じゃないかと思うのですが、昨年の改正案のときも相当論議したのです。ここに記録がたくさんありますがね。私も何時間か質問いたしました。で、そのときに論議しました中で、滞貨を減らす方法としては法改正が必要であると言った。ところが法は改正しませんでしょう。そのときに反対意見がどんどん出ていた、職員組合からね。で、反対意見はどんどん来ておりましたが、職員の方も言っていた。これは廃案になったら…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 法案の改正についてはこれはわかります。優先審査制度の新設と補正の制限ですね、制限を緩和されたことはわかりますが、いままでの一年間の実績を見ましても、滞貨の減少はございません。今度の改正案を昨年よりもさらに一歩前進だと思って原案をお出しになった。それを今度は衆議院で修正をした。で、法律的にはいろいろ問題がありますけれども、滞貨だけについて言いますならば、特許庁長官が最初にお出しになりました本国会の原案ですね、それを一〇〇とする…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 今日までのこの一年間の実績、あるいはその前の実績を私ずっと見ておりますので、まあ試算表でいまお話がありましたけれども、なかなか納得できないわけです。審査請求率も特許八〇%、実用新案七〇%と書いてありますが、この法改正前後に出願件数が急にふえるという現象も過去もありましたね。そうしますと審査請求率が八〇%といたしましても、あと二〇%出願件数がふえてしまったらやはり滞貨は同じになってきますね。だから、この試算表のとおりにはなかな…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 時間がないようなので法律論争は後日に譲りまして、制度の問題を二、三聞いておきたいと思うのですが、特許庁の組織が通産省の所管でありますが、技術、事務系統が構造が三重構造になっておる。したがって、千八百人の中で九百名の技術の方がおられるが、事務系対技術のその調整の問題なりアンバランスの問題もございましょう。そのために処理能力が前進しない面があるのではないかという気もいたしますが、この特許庁の構造自体に対していろいろ問題を解明され…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 非常に高度な仕事を、しかも単調な仕事を繰り返しておられる。大学出て行きましても十年ぐらいしないとほんとうに一人前の審査官になれないというような仕事でありまして、勉強もたいへんでございましょうし、やはりどこの仕事でもそうでありますけれども、昇進の道が開けておるとか、あるいは他省に転出するとか、何か気分転換なりがありますと、また仕事の能率にも影響してまいりましょうけれども、もう入りましてずっと同じ仕事を長い間やるということ自体に…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○小柳勇君 総括的な質問をいたしましたが、時間がありませんので、法律の内部の問題は後日に譲りまして、質問を終わります。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 この前の当委員会で、総括的な問題と、各省にわたる具体的な当面の問題を質問いたしました。きょうは逐条的にこの法律の問題点を確かめてみたいと思います。時間が三十分でございますから、私は簡明に質問いたしますので、簡単に要領よく御答弁を願います。 まず、総理府総務長官見えておりませんので、長官にもあとで質問いたしますが、調査室長に質問いたします。この前の当委員会でも質問いたしましたが、現在、交通安全のために本部が、現在までも相当の対…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 長官が見えましたから。 いま質問を始めたのですが、この前の質問で、現在までにある機構、予算などでやる交通安全の対策と、この法律をもってやる交通安全の対策というものはどのように違うかと、この前も一回質問いたしました。そういう質問の趣旨をもう少しふえんして、この第三条に「総合的な施策を策定し、」とございますが、総合的な施策というのは、いままでは本部が主として自動車交通の事故を主体と考えてまいった。今度は陸上、海上、航空と、こうい…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 予算が若干ふえるだけで、いまの動き、現在の各省庁の対策とあまり変わらぬのではないかという気がするのですが、いまもちゃんと本部長がおりまして各省庁の意見を聞きながらやっておるわけだ。どんなに違いますかね、これからやるのと。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 くどいようだが、私いま質問している中心ですから、もう一回質問しますが、この法律によりますと、総理が会長になりまして、関係大臣が委員になって会議が結成された。そこで中央、地方の施策を見ながら交通安全の対策をやっていくんだが、各省庁といっても、各省が大部分交通安全をされるわけにはまいらんのですね、平常のいままでの仕事がありますから。そうすると、何局の何課かが専門でやるわけだ。総理府は長官がここで提案者になっておられるが、今後若干…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 またあとのほうとも関連がありますから次に進みましょう。 第四条で地方公共団体の責務がうたってありまして、「国の施策に準じて施策を講ずるとともに、」とこう書いてあります。地方公共団体の責任と中央との関連はどうか。また第十一条には直接的なもの、間接的なもの云々として、これを問わず、一体として交通の安全に寄与することとなるように配慮しなければならぬと書いてあります。この国の施策と地方公共団体の施策との関連というものは、予算など裏づ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 反則金の問題をあげられましたけれども、反則金もあまりこれを奨励しますと、罰金取らぬから予算が少ないようになりまして、これはちょっともろ刃の剣になりますから、十分注意してもらわないと困ります。 次は十四条で、中央交通安全対策会議という、これがまあこの法律のみそですね。われわれは行政委員会的なものを考えております。この対策会議なるものを、ただ総理大臣を会長にしたから強力とはわれわれは考えないわけですね。実質的に強力な対策会議とす…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 第十五条の中に専門委員を置くと書いてあります。この専門委員というのは、この会議がもろもろのことを調査される、こういうことでございますが、専門委員についてはどういう人を考えておられますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 学問的なものも必要でしょうけれども、実際交通関係に携わっている働く人、労働者などですね。働いてみなければわからぬ点もあるわけですね、いろいろな経験など。だからいまの答弁では学者などを中心に考えておられるようであるけれども、たとえば労働組合の代表だとか、あるいは技術的なベテランだとか、そういう人たちもこの専門委員の中には入っておりますか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 この前労働省にも質問しましたが、交通安全推進会議というのがございましてね。これは労働省が自動車運転手の労働条件をきめ、通達を出しました。この実施状況なり、事故をなくすための安全会議ですけれども、この委員がほとんど社長さんや重役さんで、労働省の通達というのは、自動車運転手の労働条件を過酷にすると事故が起きますから、過酷にしないというのが中心なんです。この通達を実施するという監視役の会議が、その委員会というものが社長や重役さんで…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○小柳勇君 それではこの都道府県交通安全対策会議の内容をちょっと説明してください。