小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 議院運営委員会 第14号
○小柳勇君 最後に、第二条にいう沖繩で制定される選挙法と公職選挙法に差があるのかないのか、あるとすればどういうところが違うのか、御答弁願います。
第63回 参議院 議院運営委員会 第14号
○小柳勇君 これはさっきも提案説明の中でもありましたと思いますけれども、最後にもう一つ、沖繩選出議員の不逮捕特権は国会議員並みということで当然ではないかと思いますけれども、提案の最後のほうで、「政府は適切な措置を講ずべき旨の「沖繩住民の国政参加特別措置法案の提出に伴う決議」をいたしました」と言っておられますが、この点について論議の過程を御説明願います。
第63回 参議院 議院運営委員会 第14号
○小柳勇君 質問を終わります。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 輸出保険法の一部改正について質問するわけでありますが、この保険の改正は非常に技術的な問題でありますから、最後のほうで重要な点だけ質問することにいたしまして、その前提となります海外投資の実態、それからこれに対する政府の考え方、保険の基礎になります海外投資の問題について、まず質問をいたしたいと存じます。 まず通産省に質問いたしますが、海外投資の現状について御説明を願います。 まず、地域的な問題、産業的な問題、具体的に言えば、地域…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 現状についていま概略説明がありましたが、過去十年といいますとちょっと古いから、五年ぐらい前ですね。過去五年ぐらいの時点と現状と比べて、海外投資の動きというものがどういうふうに変化いたしておりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 その過去から現在に及ぶ海外投資の動きですね、産業別なり地域別の動き、たとえば現状については北米、それから中南米、東南アジアというように、北米が一番多いですね、約三割、大洋州に至りましては約三・六%ですから、十分の一ぐらいしかないんですが、過去から現状に及ぶ傾向の移り変わりですね。そういうものについて特徴がございますか。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 現状から将来の問題について少し質問しておきます。あと、大蔵省なり外務省に聞きますが、先般、新経済社会発展計画が出されました。まあこれは一つの夢でしょうが、これから将来六カ年間の見通しについては一応これが一つの指標となって日本の経済が動くでしょうが、これからの六年なり十年先の海外投資の動きを、政府はどういうように指導していこうとしておるか。大きな問題点があればその問題点、問題点がなければ、これから通産省としてどういうふうに指導…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 この海外投資で地域別の許可の実績を見ますと、発展途上国向けが五九・四%、これを生産事業だけについて見ますと、八〇%が発展途上国向けです。したがって現状はこうでありますが、先般の統一ブランドの法律をつくるときに、後藤局長の答弁なり大臣の答弁で、安かろう悪かろうという商品をいままではずっと各地にやった。しかしこれではもう国際競争をやれないから、上級品をつくってそして欧米先進諸国の上級品と競争して市場をうんとふやしていくのだという…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 大蔵省の方針を一、二お聞きしますが、いま通産省の方針についてばく然と答弁されましたが、これはまあ前からの、統一ブランド制定のときからのいきさつでありますから、後藤局長言わんとするところは大体わかりますが、大蔵省に対しての問題は、二つ質問したいと思うのです。 一つは、さっき通産省から話がありましたように、これからの海外投資は、まず資源確保、たとえば鉄鉱、原料炭などのこの資源確保の方向に投資しなければならぬであろうということです…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 非常に大臣答弁以上の政治的な答弁で、つかみどころがないのだけれども、まず第一のこの問題の鉄鉱、石炭などの資源確保という問題で、国際収支の問題を言われた。これはまあ大蔵省として当然だと思いますけれども、具体的に質問しますと、昨年の暮れにこの豪州辺を視察しましたときに、出先機関の諸君が慨嘆しておるのは、あそこの鉄鉱、石炭の大部分を日本が輸入しておるけれども、日本の投資額が少ないために向こうの言い値をそのまま日本が言い値で買わなけ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 私が質問する問題の一部、石油開発公団など、答弁がありましたから、その問題は省略しますが、石炭はいま豪州石炭を買うようになっていますが、あれの開発のときの事情を聞いてみますと、日本の、たとえば日鉄などが行きまして、二、三人の者が行って数年かかってボーリングやったけれども、鉱脈が発見できなかった。ところが、日本が引き揚げたあと、アメリカが資本をうんと投下いたしまして、そして大々的なボーリングをやって、いまの原料炭の鉱脈を発見して…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 あと経済協力の問題、通産大臣参りましてから質問しますけれども、十四日に出されました経済審議会の経済協力研究委員会の答申を見てみましても、発展途上国の製品は「品質、価格等において国際競争力が乏しかったり、供給の安定性が欠けていたり、輸出余力が不足している。したがって、今後、開発輸入の促進に力を入れること」、こう書いてあるわけです。全然逆の、私どもが商工委員会でこの前から論議しているのと全然逆のことが答申されているわけですね。こ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 国内的な中小企業の近代化なりあるいは構造改善の促進は当然やらなければなりませんが、海外に日本の資本を投下しまして、それから製品が逆上陸して日本の中小企業を圧迫することは、ただそれだけでは間に合わぬわけです。中小企業庁のいまおっしゃるようなことでは間に合わぬものですから、大蔵省なり通産省全体として海外投資の際に若干チェックしませんと追いつきませんから、そのことを心配していま質問しているわけですから……。 それから次の問題は、大…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 大蔵省のほう。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 きようの論議しているこの輸出保険の問題とも関連がありますけれども、中南米などは軍事政権が多くて、一朝にして政権が変わるようなことがあるものだから、そういうものも外務省などでは勘案しながらこの海外投資をチェックしておるのではないかという声を聞いてきましたがね。外務省から、ひとつ、そういうもので特別に海外投資などで、まあ保険の問題は別途論議しますけれども、チェックしているのかどうか、聞いておきたい。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 いろいろ具体的な問題がありましょうから一がいには言えぬでしょうけれども、それではブラジルの鉄道ですね、複線電化の構想があるし、それから日本の新幹線と同じものを向こうで都市間の接続にという構想で、日本の政府にも再三再四下話があるようです。私、参議院に行きましたときに副議長が、面会した時間の大部分をその話に費やしまして、機会あるごとにひとつ日本で話をしてくれないかということまで言われておるんですが、まあブラジルも軍事政権ですけれ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 運輸省からいまの問題について進捗状態なり、考え方をお聞きしておきたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 まだ具体的になかなか進まないようですが、ただ一口に言いますと、われわれは必死だけれども、日本の政府はどうも熱意がない、こういう印象が各界の人の意見でした。これは二世の代議士とも一晩いろいろ話したんですけれども、二世の代議士もこちらに来て政府に陳情しておるようですが、そういうふうな話でしたし、それから参議院の副議長も、われわれはこんなに必死だけれども、どうも日本がブラジルに対して協力的でないというような口ぶりで、当面この鉄道が…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 非常に大きな問題ですから、また別の機会に論議したいと思いますけれども、海外投資の問題で、もう一つは、いま日銀の自動承認なり大蔵省のチェックなりということで、その金額によって許認可をやっていますけれども、オープンにして、とにかく自由化することについて、投資の自由化することについては、大蔵省としてはどういう見解を持っていますか。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○小柳勇君 それではこの三十万ドル以上大蔵省が許可するのですけれども、大蔵省の許可が必要ですが、許可の基準というのは一体何でしょうか。