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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 協力ではなくて、外務省がやらなければならぬ分野がたくさんあるようだけれども、私聞いているのは、政策的な、政治的な判断ではなくて、具体的に今日までどういう調査をやっておられるかと、それからことしの予算で調査のための予算がどのくらいでございますか、こういうことを聞いているのです。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 外務省きょうおいでることは前から聞いておったけれども、各省とも私の質問する場合には連絡員が聞きにくるわけだ。外務省、これは詳しく聞きに来られなかったような気がするな、私がいなかったかもしらぬけれどもね。やはり大臣に聞くときは政治的なものを聞くけれども、事務当局に聞く場合は数字など参考にするために聞きますから、ちょっと連絡員なんか電話でもいいから聞いといてもらわぬと、せっかく時間をかけて論議しましても抽象論になってしまいます。…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 そのことはわかっています。概括的なことはわかっていますけれども、こういうふうな統一ブランドの法案を出しますこの機会に、もう少し通産省なり出先機関ともタイアップして、系統的な調査をやって、日本の製品というものが一体外国市場ではどういう位置を占めておるかということを、もう少し的確に政府が把握して、あと中小企業庁などが指導するというような体制でなければならぬと思ったものですから質問するわけですから、局のほうでもよく御相談になって、…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 もう一つ、小さいことですけれども、先般ジェトロの副理事長さんに来てもらいまして、参考人の意見のときに私伝えておきましたが、ジェトロなど、なかなか日本の自動車を向こうに持って行くこともたいへんなようですけれども、向こうで買いますと、日本のたとえば五十万円くらいする車が五百万円もするということで、外務者に籍を置いて日本の車を持って行きますとそれが使えるというわけですよ。ジェトロなどから御相談あるかもわかりませんし、あっているかも…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 次は中小企業庁。この間からの質問でお聞きのように、中小企業、特にこの統一ブランドの対象になる組合などが、資金の面で、統一ブランド制定もけっこうですが、近代化資金その他の別ワクに資金を考えてもらえないかという要望がございました。通産省のほうでも、そういう方向に努力するという御発言がございましたが、中小企業庁のほうでどういう御対策があるか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 現在予定されておる業種は、先般ここに発表がありましたが、将来も、そういう恩典、特別な配慮があるならば考えようという組合も出ると思いますから、せっかくこの法律ができるのですから、中小企業庁のほうもこれを前進させる方向に資金の面で御配慮されるように希望をいたしておきたいと思います。 次に、通産省に質問いたします。この前の質問の最後の、保留いたしておりました日本製品の評価の調査です。外務省のほうでは、いま御答弁がありましたように、…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 次は、先般の参考人の意見にもありましたが、外人バイヤーが適当に日本の品物を買いたたいて、また、そのバイヤーが商標まで向こうから指定してきてやっておる、こういうようなことですが、もちろん中小企業自体の、組合自体の責任でもありますけれども、ジェトロや政府が援助しなければ、なかなか急にこういう体制を変革できないと思うけれども、この問題についてはどういうふうに取り組んでおられますか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 将来のことですが、統一ブランドができて、なお外人バイヤーなどがみずからの商標をつけさせるような場合は、政府としてはどういう措置をとりますか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この法律に、統一ブランドをつける工場では、たとえばこれだけの製品ができるものとする——統一ブランドの製品をつくる工場では、ほかの商標をつける品物はつくってはならないということは、これにないわけですね。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 そうすると、今度は統一ブランドができて、外人バイヤーが来て、今度はたとえば二割なら二割引きあるいは五割なら五割でその商品をつくってくれないかという場合にはどううことになるのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 では、特許庁のほうの審査第一部長に聞きますが、私どもちょっといまの局長の答弁は、なかなかこれはたいへんな問題じゃないかと思うんですが、ここに工場が一つある。燕の金属食器工場がありますね。ここで統一ブランドができた。そこでこれは一〇〇%商標をつけて売り出す場合は問題はない。しかし外人バイヤーが、特に力の強いやつが、同じ品質の商品に別の商標をつけろと言って注文した場合、製品は同じですね、統一ブランドをつける場合にはその品質に対す…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いまの後藤局長の発言には問題が二つある。一つは、統一ブランドとその社のブランドと二つつけて出すことができるということを証言された。それはそのとおりですね。将来も、統一ブランドはきめますけれどもわが社の商標をつける場合は二つつけても出せます、これは税関、出ますということですね。それは一つわかった。もう一つは統一商標ですね、この工場でつくったやつはその商標で出せるというのが一つ、これはいい。ところがちょっと別にして、この商標をつ…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 わかりました。これからの問題ですから業者の熱意の問題は大切でしょう。いま一つは、いままで燕なども統一商標をつくって外国に出ていったところの品物がありますが、この間参考人として見えた方のほかに、現在どういう品物がありますか、近い将来に統一商標、ブランドをつくりたいと熱望しているような品物はどんなものがございますか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 この法案が通りまして、統一ブランドを今度は特許庁に持っていくのでしょうね。特許庁へ持っていって統一ブランドをきめるのでしょうが、大体これからの作業工程ですね、大体どのくらいの期間が必要ですか。法案ができて、一番早いのは燕などでしょうけれども、この統一商標法案による適用を受けながら将来始めますね、今度。まだ全然今まで統一商標がないものがこれから商標を募集してつくって、そしてこれはどういうふうな手続で外国に出るようになりますか。…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 だから一番早いのが、今度この法律によって認定をされて、登録をして、税関をその商標をつけて出発するのは、最短どのくらいかかるかということを聞いているのです。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 それで、少し時間がありますから、逐条的に問題点を聞いていきましょう、その間にいまの問題は明らかになると思いますから。 まず第一条は、「この法律は、輸出向けに出荷される中小企業製品のうち」と書いてありますね。軽工業品というものは必ずしも中小企業だけではできていないが、この第一条で「中小企業製品のうち」とはっきり限定してあるのはどういう意味ですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 いま第二条との関連も聞こうと思ったのですが、将来軽工業品で統ブランドをつけたいというようなときに、大企業でも必ずしも自分の商標で勝負するよりもその地域の統一商標でやったほうがいいというようなところもあると思うのだけれども、そういうときはいろいろ方法はあろうけれども、下請企業に持って行くとかあるいは卸業に持って行くとかいう方法もあろうけれども、無理に「中小企業製品のうち」と書いてあるものだから少しひっかかりがあったのですが、第…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 第一条のところで、必ずしも中小企業製品とは限らないけれどもというふうに考えていいですか、かちっと「中小企業製品のうち」と書いてあるけれども。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 こまかい問題はたくさんありますけれども、ほかの委員に譲りましょう。 第三条に「当該特定貨物の総輸出額に対する比率が政令で定める率をこえでいるものは、」云々とありますが、「政令で定める率」というのは、どのくらいを考えておりますか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○小柳勇君 それから品質を定める基準というのは、この前もちょっと論議しましたけれども、品質を定める基準というのは検査機関もありますし、組合の機関も、いろいろございましょうけれども、その基準というものについては、政令なり、政府として定めるのか、あるいは組合に任意的に基準をきめさして、これを認めるというような方向をとるのか、その基準のきめ方について御説明願いたい。