小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(小枝一雄君) 米価審議会委員の任命につき両議院の一致の議決を求める件について御説明申し上げます。 米価審議会委員である参議院議員堀本宜実君は、七月三日、参議院農林水産委員長に選任され、同審議会委員は自然解職となりましたので、その後任として、参議院議員白井勇君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小枝一雄君) 繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、さきに繭糸価格安定法に基づいて約五万俵、また、繭糸価格の安定に関する臨時措置法に基づいて約五万俵の生糸を取得いたしましたが、このうち臨時措置法に基づいて取得したものについては、繭糸価格安定法によらないで時価で売り渡しができるごとになっております。この時価売り渡しについては、市場に不安感を与えないため売り…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小枝一雄君) 農林漁業基本政策に関連いたしまする農林水産関係の被害の概況とその対策について、御報告を申し上げたいと存じます。 九月二十六日夕刻潮岬附近に上陸した今次の台風第十五号は、紀伊半島を北々東に貫き、岐阜県を経て官山県から日本海に抜け、さらに海上を北々東に進み、津軽半島を斜めに横切り、根室の南東から千島列島方面に去ったのであります。これがため九州の一部を除くほとんど全土に甚大な被害をもたらし、中でもその進路に当たりまし…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小枝一雄君) これは、一日も早くこの調査を完了いたしたいと考えておりますが、まだそこまで参っておりませんので、目下調査中でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小枝一雄君) 先ほどは重政委員からの御質問であり、また、ただいまは田中委員から、この災害の適用の範囲、率等についての問題で、特に今、田中委員から、これを考え直す必要があるのじゃなかろうかというふうな御質疑であったと思いますが、ただいまのところ、官房長からお答えいたしましたような方針で参っておりますので、一つそういう御意見についてはよく検討してみたいと、かように考えております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小枝一雄君) ただいまの森委員の御質問、まことにその御趣旨におきましてはごもっともだと考えますが、御承知のように、ただいま御発言のように、総理を初めといたしまして、政府の関係者が現地に参りましたときにも、二十八災の措置を下回らぬように一つやりたいということをいろいろな機会においてこれを表明したことはその通りでございまして、われわれといたしましてもぜひそういう措置をとって今回の災害の復旧に対して遺憾なきを期したいと、かように考…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○小枝説明員 ただいま当委員会におきまして、満場一致をもって災害復旧に対する重大なる決議が行われました。私どもその御決議の趣旨に対しましては、まことに適切かつ重要なる問題であることを痛感いたすものでございまして、御趣旨を尊重いたしまして、十分御期待に沿うよう、農林当局といたしましては処置をとるつもりでございます。 —————————————
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○小枝説明員 ただいま御質問の鍋田干拓の堤防でございますが、この点につきましては、事務当局も参っておりますので、事務当局から答弁いたさせます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 この際、発言のお許しをいただきましたので、昨日来当委員会において御決議をなさいましたカンショ、澱粉、なま切りぼし等の問題につきまして簡単に御報告をさせていただきたいと思います。 この問題につきましては、農業政策の上から、また農民所得の問題等からいろいろ配慮をせられまして、委員各位は常にこの問題について十分な検討を重ねられ、数次にわたって重大なる御決議をせられたのでございます。私どもは、この価格の問題、期日の問題等についての…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 赤路委員の御質問は前後の事情を聞きまして、これはきわめて重大な問題だと私は考えますが、それを政府を代表してどうするか、それをはっきり言え、こうおっしゃいますと、どうも直ちに私申し上げかねると思いますが、いずれにいたしましても、先ほどから水産庁の次長から申し述べておりますように、これはどうもわれわれに権利のあるものを放棄したような発表をすることもできない。さればといって、そういう危険なところへ出ていきまして、万が一にもそうい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいま綱島先生がおっしゃるように、今回の災害は、本年に入りましてから数次の災害がありましたが、特に深刻でありまして、近年まれに見る惨状であると考えておる次第であります。従いまして、これが復旧に対しましては、従来の復旧方針に対して欠けるところがありはしないか、万全を期してやれというお話でございますが、私ども全くその通りに考えておるわけであります。農林省といたしましても、事の重大さに、一日も早くその真相をつかみまして、これが…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいまお話しになりました点は全く同感でございます。従来、災害復旧工事につきましては、御説のように、原形に復するということが基本の方針であったと考えております。ただ、国の予算の点から申しますと、災害が多くて次から次に膨大な予算になるということをおそれてであったと思いますけれども、これはどうも考えるべき問題じゃなかろうかとわれわれも考えております。そこで、最近においては御承知のように、原形に復するだけでは足りない、もう少し強…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 まだ対策の立っていない今回の台風災害でございますが、これは、軽微なもので従来の慣例上そこまでやる必要がないというものは別といたしまして、それより深刻なものに対しては何らかの方法を立てなければならぬ、かように考えます。各方面ともよく連絡、協議の上で善処いたしたいと考えております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいま倉成委員の御質疑の十四号台風、主として九州方面に襲来した災害でございますが、この問題を早くやらなければ次の災害に見舞われる、そこで、そういうことのないようにすみやかにこれを復旧すべきであるがどうかという御質問と伺いました。全くその通りでございまして、災害対策としてそれを復旧することも当然でございますけれども、ことに、考えなければならぬのは、将来の災害を未然に防止するということに考えを及ぼさなければならぬと思います。…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 いつでもそうでございますが、当委員会等におきましても委員の皆様から常に心配にあずかっております問題は、金融をすみやかにやるということ、これの手続が繁多であり、どうも適当な時期にそれが手に入ってこない、こういうことに問題点があったと思うのであります。これは、実は、いろいろ苦心をいたしまして、そういう煩瑣な手続を省略いたしますとともに、すみやかにこの貸付の完了するようにということを考えて、いろいろ計画を立てて検討も進めておるわ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 天災の指定が今までおくれるというおしかりをいつも受けておるわけでありますが、これがおくれるということは非常に困ることで、この十五号台風については特にそういう生活上の問題も起ってくると思います。生活が窮迫をいたしまして、農地を手放さなければならぬというようなことになりますと、それが生産費であろうと、自作農維持創設資金の趣旨に反するわけであります。そういう点も考慮いたさなければならぬのでありまして、調査完了次第に、目標さえ立ち…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいま角屋委員から、ことに深刻な災害を受けられました地域から出ておられる切々たる災害復旧の熱意を御開陳になったのでございます。私どもも、一日も早くその対策の完成をはかって、これを実行に移したいという基本的な考え方におきましては全く同感であるのでございます。従いまして、これを総合的な立場において国会等においてやったらどうだろうかという御意見もごさいましたが、これは国会の方に譲るといたしまして、全般の問題につきまして、あるい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいまお述べになりましたように、地方財政が窮迫をいたしまして、すべての公共事業に対して相当の困難性があるということを、私どもも、角屋先生と同じように、いろいろな方面からの陳情も受け、そういう点も聞いているところでございます。従いまして、今回のような甚大なる被害をこうむったところの大災害に対しましては、極力その補助率を高めましてその遂行を容易ならしめるということは、政治の上において最も考えなければならぬ問題と考えるのでござ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 具体的な問題について私こまかいことを申し上げる用意がございませんが、ただいまお話しになりましたように、水のたまっておる地方というものは実に特別に私は悲惨なものだと考えております。先般ちょうど岐阜県に輪中地帯を視察いたしましたときに、先生にもわざわざお出かけ願いまして調査に利便を与えていただいたのですが、ああいう深刻な状況を見ると、私どもも、何と申しますか、実にたまらない気持になるのです。あそこへたまった水を一日もすみやかに…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小枝説明員 ただいまおっしゃった水害に見舞われた地域の皆さんへの資材が暴騰するというようなことは、全く反対な現象でございまして、これを最低価格において供給するという方途をとらなければならぬ。私は全く同感でございまして、農林省といたしましては、御承知と存じますが、農林資材を要するものにつきましては、ことに木材が建築その他に最も重要な問題だと思っておるわけでありますが、そういうものにつきましては、所管の営林局、営林署を動員いたしまする以外…