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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 規格外の麦が十分ビール醸造に間に合う、そういうものを規格外として不利益な立場において農民が処分をすることは見捨てておかれない問題ではないか、こういう御趣旨の質問でございますが、これに対しましては、ごもっともでございまするし、農林省といたしましては、先ほど部長からも申し述べましたように、農民の作る商品を価値のあるものとして、十分な価格を農民として要求することのできるような立場に持っていきたいというような意味から検査規格を改…

自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 資料につきましては文書をもちましていずれ後刻提出することにいたしたいと思います。先ほど神田委員御質問のビール麦の生産費調査でございますが、これもいずれ文書でお手元の方へ届けることにいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 御承知のように、生産者が作ったものを売るところが一応きまっておるわけでありますから、そのものがそういうふうな圧力をかけるということになりますと、農民側といたしましては勢いこれは不利益な取引をせざるを得ぬことになると思うのであります。農林省といたしましては、ただいま普及部長からお答えいたしましたように、そういう事実があるということをまだ実は聞いておらないのでございますが、よく調査いたしまして、そういう事実がありといたします…

自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 ビール麦の耕作者の立場に立っての神田委員からの御質疑であり、なお、ビール会社が独善的な立場に立って圧力を加えるような場合に対しては農林省は農民的な立場に立って善処せよという御要望であったと思います。農林省といたしましても、申し上げるまでもなく、決してビール会社の農林省ではございませんので、あくまで公正な立場に立ちまして、農民の適正なる利益を擁護するという立場に立って十分善処をいたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 先ほどの神田委員の質疑といい、ただいまは中澤委員から共済に関する問題の御指摘でございますが、実は、私も、おしかりを受けるかもしれませんが、ビール麦が五十億もあるというようなことを今聞いて、実は重大な問題だと思っております。そういう意味で、おっしゃることはごもっともだと思いますし、十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま北村委員から御指摘の土地改良事業が、ややもすると農民の負担過重になって、これが非常にまあ農家の重圧となっておるし、なお国営事業に比べて、県営、団体営——特にこの団体営が、仕事がおくれるということも、その点に原因があるのではないか、そういうことについて、農民の負担を軽減をし、あるいはまた、それらに対して適切なる施策を講じて、土地改良を、ほんとうに農民の生産力の向上、経済の安定等に資するように方法を考えるべ…

自由民主党農林政務次官1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小枝一雄君) 先ほど来、委員の皆さんから共済制度の問題について切実な御意見を伺いまして、私も非常にその必要を痛感いたしているのであります。 私どもが考えておりますのは、農業共済制度には、大体三つの柱があると思っております。その一つは、御承知のようにこれは農民みずからが助からねばならぬという立場と、一つは自分が助かるという問題と同時に、お互いに一つ助け合おうという精神があると思うのでございます。さらにそこにもってきて、こういう…

自由民主党農林政務次官1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま北村委員からの御指摘の麦の問題でございますが、これは食管会計の立場から申しましても、これを合理化いたしまして生産コストを下げて増産をいたさなければならぬ段階に迫られているわけでございます。また国民の食生活の面から申しましても、農家の経営から申し上げましても、これはどうしても実行しなければならぬ段階でございまして、この問題はもうすでに数年前からやるべきだったというお説はまことにごもっともなことでありまして…

自由民主党農林政務次官1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(小枝一雄君) 農林省といたしまして、一言申し上げます。 ただいま検査院の御指摘の通り、農林省関係の批難事項は、公共事業、一般補助事業、農業共済再保険裏業、食糧管理特別会計、国有林野事業特別会計等を通じ、百四十四件、二億余円の御指摘を受けておりますことは、昨年の決算に比べまして、件数、金額とも激減いたしておりますものの、まことに遺憾であり、申しわけない次第でございます。 批難件数のうちその大部分が補助事業の関係でありますが、指…

自由民主党農林政務次官1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま御指摘のありました農林予算、必ずしも土地改良その他公共事業等について多いとは申せないのでございまして、御指摘の通りだと存じます。 農林省といたしましては、こういう公共事業及び土地改良事業等を、国営、府県営、団体営等、これらの一連の仕事をするにあたりまして、との事故の絶滅を期してやりたいと、こういう考えのもとに立ちまして、予算をでき得る限りその範囲内において、無理のない一つの仕事に対して割り当てるというこ…

自由民主党農林政務次官1959/11/26

33参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(小枝一雄君) 先ほど来、両委員から開拓地の困難な状況について、きわめて御理解の深い御質問でございますが、開拓者の現在の状況につきましては、全く御指摘の通りであろうかと私も同感でございます。そこで農林省といたしましては、先ほどそれぞれ事務当局からお答えをいたしましたように、いろいろ営農措置等につきましても努力をして参ったのでありますが、なお御指摘のように非常に営農の上にも生活の上にも困窮を来たしまして、今後にその状況について危…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小枝一雄君) まあこの共済の問題につきましては、藤野委員から御心配になっておりますような問題が非常にたくさん含まれておるわけであります。従いまして、われわれの方といたしましては、でき得る限りこれを合理化いたしまして将来の災害に備えまして一方においては、農家の共済を十分にやっていき、一方においては、また、制度そのものについても合理性を持たしていくという、こういう方向に向かって今後行政的にとりあえず進めていかなきゃならぬと考えま…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま小笠原委員の御質問によりまして、この共済制度の根本的な施策として、どういうふうにこれを改善していくかという問題につきましては、先ほどから事務当局からお答えをいたしましたように、きわめて複雑な問題と相なっておりまして、小笠原委員からも御指摘の通りに、なかなか容易ならざる問題があるのであります。ことに、まあこの共済制度そのものの精神は、まことにわれわれもりっぱなものだと考えておりますが、今日の実施の段階にな…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま田中委員からの御質問なり、いろいろわれわれに対する御忠告だと思いますが、何と申しましても、農業災害の特質から申しまして、弱い農民に対する一つの共済事業でありますから、ある程度相当の含みを持った行政指導をやりませんと、なかなかうまくいかないと思います。そこで、お話のように、農民の実情をよく考えながら、ただまあ一つのこれは法律制度に基づくものでございますが、しかし、筋を立てながら一つ相当の含みを持って行政指…

自由民主党農林政務次官1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま岡村委員からお話のありましたように、非常に今は重大な段階だと思いますし、重大な問題でもあるのでございまして、お話のように、事務当局としても、でき得る限りすみやかに一つ成案を得て合理化するつもりでございます。今後とも皆さんの一そうの御指導をお願いいたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま小笠原委員御質問のこの二八・五の債務負担行為を加えて、ただいまの予算で全部完遂ができるという見通しであるかどうかという御質疑でございますが、先ほどから農地局長からお答えいたしておりますように、大体過去三年の実態から勘案をし、なお、今回の災害の特殊性も頭に持ちまして、いろいろの角度から検討いたして参ったものでありまして、ただいま先生からおっしゃるように、これは絶対に第二次補正はやらないということをただいま…

自由民主党農林政務次官1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(小枝一雄君) ただいま干拓堤防のことについて、中田委員から御指摘になりました点は、全くこれはその通りだと私は思います。ただいま中田委員からもおっしゃいましたように、戦後のわが国の食糧増産第一主義、そういうようなことで、特にこういう予算の関係に制約をせられて、やむを得ぬ点もあったと考えられるのでございますが、今後の方針といたしましては、ただいまお述べになりましたように、やはり強靱な堤防を作って、再びこういう災害を繰り返さないと…

自由民主党農林政務次官1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(小枝一雄君) ただいまの御質問でございますが、総理大臣を初めといたしまして、すべて大体二十八年災害を下回らない措置をするということを声明してきておりますことは先生御指摘の通りであります。そういう点で、この基準についてもすべてを考えてみたのでありますが、先ほど農地局長からもお答え申しましたように、大体二十八年から三十四年までと申しますと、七年ばかりのその間、間隔がございまして、その間における物価の変動、そういうすべての問題を勘…

自由民主党農林政務次官1959/11/13

33参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(小枝一雄君) 私から申し上げますが、いろいろ庁内において議論の過程としてはいろいろな話も出て、それぞれ主観的な問題もあったと思いますが、大体そういうことによって支配されたというわけではございません。

自由民主党農林政務次官1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○政府委員(小枝一雄君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、次の三点であります。 第一点は、被害農業者の定義に関するものであります。 現在、経営資金を借り入れることができる被害農業者及び特別被害農業者は、農作物または繭について被害を受けたものに限られております関係上、家畜または家禽を飼養している農家が被…