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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○小枝政府委員 この養鶏の肉でありますとかそういうものを生鮮食料の調査会でやるということを昨日も御答弁申し上げたのでありますが、ただいま出しております法律によって考えますと、現段階においてはそういうことになるのであります。ただいま芳賀委員のおっしゃるように、将来審議会のようなものを作って、そこでやると一そう効果的ではないか、この方がいいのではないかというお説には、私どもも同感でありまして、将来そういうふうなものになってくれば、私どももそ…

自由民主党農林政務次官1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員から、せっかく養鶏振興について積極的な御意見をお述べになったのでございますが、政府といたしまして、ただいまのところこの案を撤回する意思はございません。同時に、これを政府によって修正するといたしますと、なかなか時間的にも間に合いかねると思いますので、政府といたしましては、これを政府案として修正をいたすことは困難であると考えます。御趣旨においては、私ども決してそれに反対の考えを持っておるのではないのでありまし…

自由民主党農林政務次官1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○小枝政府委員 神田委員のお尋ねになりました、今回提案いたしました養鶏振興法なるものがどうも不満足である、その内容においても、特に種鶏・孵卵という点に重点を置いて、養鶏業者に対する施策がまことに不十分ではないかという御指摘でございますが、これは昨日来しばしば各委員の御質問にもお答えいたしておるところでござでいますが、要するに、この養鶏振興法がいろいろと養鶏振興のために必要であるから政府としてもこれをぜひ立法化して提案するようにということ…

自由民主党農林政務次官1959/12/23

33衆議院 農林水産委員会 第17号

○小枝政府委員 ただいま満場一致の提案によりまして養鶏振興法に対する修正案が提出せられまして、これに対し政府の所見を申し述べたいと存じます。 本案につきましては、慎重検討したい点もあるやに思われるのでございますが、しかしながら、養鶏振興そのものには異存はないのでございまして、本修正案が国会を通過の暁におきましては、これに規定される個々の事項については、適切に運営いたし、善処いたすつもりでございます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいま丹羽委員から御指摘のありましたこの養鶏振興法の目的について、政府の提案しておる原案はまだ十分でない、ことに種鶏、種卵というようなものからさらに一歩進んで、養鶏の経営者、業者、言葉をかえて申し上げますと、農民の農業の経営上これを特に取り入れるべきじゃないか、また、審議会についてもどう考えるか、これに対して両党から修正案が出ておるが、どういう心がまえでおるか、こういう御趣旨のように伺いました。 これを提案いたしました…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 審議会について私が申し上げますのは、各立法に次から次へと審議会ができるという意味でありまして、審議会は無能なものであるという意味ではないのでございますが、おっしゃるように、審議会の活用におきましては、政府といたしましても不満足な点もあり、運用にはまだいろいろ考えるべき余地があると思います。飼料の審議会もやった例があるのでございまするけれども、十分にその運用の妙を得ていないということは、全くその通りだろうと思いますので、こ…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ごもっともでございまして、審議会の非常に重要な使命があり、それが効果を上げておりまして、われわれ農林当局といたしまして助かっておる点も非常に大きいと思います。そこで、ただいま丹羽委員から御質問になりました問題は、別に資料でなくても、大体の了解がいけばというお話でございますので、ここに、簡単ではございますが、一応申し述べてみたいと思います。 大体専門委員の置かれておる審議会だけにいたしまして、米価審議会、農山漁村振興対策中…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員から御質問のありました点についてでありますが、おっしゃるように、内容については、われわれもまだ十分なものではないと考えております。ただこれは法律がなければできぬような問題もあります。しかし、芳賀委員も御承知のように、わが国の農村の実情から見まして、政府といたしましては、処置については生きものの扱いでございまして、なかなかむずかしい点もあるのでございますが、一つ、でき得るならば、種鶏でありますとかいうような…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 芳賀委員の御指摘のように、最近の農村の状態といたしましては、いろいろ考えなければならぬ問題がたくさんあると思います。それで、農業としては比較的大きい方面の問題に力を入れるばかりでなしに、小さい養鶏でありますとかいうような問題が、今日の状態から見ますと、その生産額におきましては、畜産全体の間におきましても大きなウエートを持っていると思うのです。そういう点にかんがみまして、これは重要なものと考えますが、何分養鶏そのものが相当…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいまの芳賀委員のお話は、結局、種鶏の品質の向上であるとかいうような問題でなしに、それ以外に卵価の安定、あるいは農業経営、農業におる養鶏の振興対策、そのほかのいろいろな飼料の問題等について、政府から進んで改正して法律案を出したらどうだろうかという御意見でございますが、われわれの方といたしましては、一応こういう点で閣議の決定を見、いろいろ省内におきましても検討の結果出しておることでございまして、この国会において直ちにこれ…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員のおっしゃるように、全面的に養鶏振興の熱意を農民層にあふれさせて、そうして農民層全体の養鶏に対する熱意からこれを取り上げるということが非常に効果的じゃないかという御意見については、私も同感であるのであります。ただ、私どもの考えておりまするのは、そういうことになる段階といたしまして、まずこのもとが完備いたしておりませんと困りますので、基本からまず整えていきたいというような考え方から、この法律といたしましては…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 政府といたしましては、種卵、種鶏の向上によって養鶏の振興をはかるということ以外につきましては、先ほど局長からも申し上げましたように、調査会等によっていろいろな行政措置としてでき得る限りのことをやって、その足らざるところを補っていこうという考えでございますが、私どもまだこれをもって必ずしも完全なものだとは考えておらぬわけでございます。そういう点につきましては、なお委員の皆さんのお知恵を拝借して、将来完全なものを一つやってい…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいまの低い方に安定させるというふうにお考えをいただかずに、一つこれは生産とそれに対する報酬といたしまして、次のような方向に一つ安定させていきたいというように考えるのであります。表現の問題でありますが、これはこの振興法を作って卵価を高くするという意味ではないのでありまして、高くするというよりも安定をさせたい、そうして生産費もなるべくコストを切り下げるような方向ができるならば、それも考えなければなりません。そうして、鶏卵…

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいまのところでは、この法律以外には行政措置によってやっていくというくらいなものでありまして、この法律そのものにおいては、そういうことは現在までは考えていなかったわけであります。

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員から御質問の飼料需給安定法の改正をめぐりまして、大体三点の問題らしいのでございますが、政府の方から申し上げますと――この仕事を担当している方から申しますと、大体現行法で差しつかえなかろう、かように考えているわけであります。

自由民主党農林政務次官1959/12/22

33衆議院 農林水産委員会 第16号

○小枝政府委員 実はまだ検討中でございます。これは早く私どもといたしましてもこの結論を得たいと考えております。おっしゃるように、今日の飼料の問題には、政府といたしましては、鋭意熱意をもって、この養鶏といい、あるいはこの畜産全般について重大なこれらの業界の基礎をなすものと考えまして、常に熱心にやっておるわけでございます。しかしながら、今日業界におきましても、またこの飼料の今日の状況から見ましても、いろいろ今後努力すべき点が多々あることは、…

自由民主党農林政務次官1959/12/17

33衆議院 農林水産委員会開墾干拓に関する調査小委員会 第1号

○小枝政府委員 芳賀委員の、開拓に対する方針と今後の予算措置について、特に経済効果のみによらずに、こういう国の大施策、大方針という建前から、北海道開発については特別な関心を払うべきじゃないかということであったと思いますが、私も全く同感でありまして、戦後の食糧増産第一主義というものが主として経済効果優先の考え方で大体推移してきたと思うのです。しかし、今日の事態から考えますと、食糧を増産しなければなりませんけれども、食糧の問題はその曙光が見…

自由民主党農林政務次官1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員のお尋ねの、国鉄駅の問題あるいは運賃関係の問題でございますが、この問題は、御承知のように、一応十二月末日まで延期されてきたわけであります。もはや期限も迫っておる関係もありますが、この駅の廃止という点につきましても、これは同様な結果をもたらすということを私どもは痛感しております。ことに、先生御承知のように、最近農林漁業と他産業との所得の均衡の問題がありますし、農林物資の運賃が上昇するということは、農業経営に…

自由民主党農林政務次官1959/12/10

33衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 おっしゃるように、これは、小さい駅の貨物の取り扱いを廃止するということになりますと、御説のように、農山漁村が一番影響をこうむることは明らかであると思うのです。仰せのように、これは重大な問題でございますので、私ども、大臣ともよく相談をいたしまして、大臣からも運輸省と相談をするのみならず、あるいは閣僚会議、経済閣僚懇談会等において十分この問題を検討いたしまして善処いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1959/12/04

33衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 ただいまの神田委員の御質問は、農林省はこのビール麦の問題に対しては一つ農民側に立って問題を考慮せよという趣旨の御質問でありまして、農林省が会社側の言うなりになっておるのじゃないかということでございますが、農林省といたしましても、ただいま神田委員もおっしゃったように、農民の利益ということをどうしても考えなければならぬ問題であると思うのです。また、一方におきましては、農民の耕作するビール麦がやはり商品価値としての資格を十分持…