小枝一雄
会議録に記録された「小枝一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 物価等対策特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小枝政府委員 小平委員のおっしゃるように、最近、小型トラクター、大型トラクターその他農機具が非常に発達いたしまして、また普及も年々増大いたしてきておりますことは、一面において喜ぶべき現象であるのであります。ただ、その反面におきまして、あるいはいろいろ粗悪な品物が出回りますとか、あるいはその価格が高くて、農産物の価格にマッチしないで、これが生産コストを高めるというような状況があるという現象も、一部の間におきましてはなきにしもあらずである…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小枝政府委員 私が申し上げますのは、一度これを改正いたしましたものをもとに戻すとかいうような、そういう意味でなしに、先ほど申し上げましたように、試作研究の段階であるか、これがほんとうに実用化して国産で間に合うものであるかというところに重点がある問題であると思いますので、その点についてもう一応十分検討いたしまして、その上で、これをもとに戻すべきであるか、このままでいくべきであるかということを慎重に検討してみたい、かように考えておる次第で…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 門司委員から、奄美群島の開発について熱意のある御質疑を承ったのでありますが、私は実は先ほどまで法案審議のために他の委員会に出席いたしておりまして、この問題について特に権威のある門司委員のお話を伺う機会がなかったことは残念に思いますが、要するに、この奄美群島の開発はお示しのように非常に重大な問題であり、ことにへんぴの群島にわれわれの同胞がたくさん生活いたしておりますので、これの開発については、私どもも北で厚く南で薄いという…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 所管の長官が今出席いたしておりませんので、具体的な問題についてお答えを申し上げることは困難と思いますが、御承知のようにこの国会には、国有林野特別会計の中に、いろいろ治山関係の特別勘定を設けることにいたしておりますし、なおこれに関連いたしまして、これも門司委員よく御承知のことと思いますが、民有林の開発についても、この特別会計の中から、造林等に対してはある程度融資をし、またこれを助長するような政策も考えておるわけでございまし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 土地改良事業でございますが、これは御指摘のように国庫補助がありまして、その中におきましても、一般土地改良事業に対する農道については、現在では補助金はないのであります。低利の融資を出すことにいたしております。それからまた離島振興法、これは先生十分御承知のことでございますが、今お示しの七分五厘とおっしゃったのはこれではないかと考えております。これは御承知のように昭和三十五年度は昭和三十四年度よりある程度の増額をいたしておると…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 ただいま私がお答え申し上げましたのは、ただいま事務当局から聞いてみますと、この奄美群島の場合は自治庁と協議することになっております。今後十分自治庁とも相談いたしまして検討していきたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 農民の利益を守るためには各地方にそれぞれ農業協同組合がありまして、これが主として経済部門を担当いたしておるわけであります。これは御指摘の通りまことに必要であると考えますので、この問題については、農林省といたしましても農業協同組合部もあることでございますから、県当局にも、これらの機関を通じましてこれがすみやかに行き渡りますように勧告をいたしまして促進するように努力をいたしたいと思います。 それからなおカンシャ、サトウキビの…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○小枝政府委員 ただいま御指摘の通り、これは大体府県の責任においてやっていただく。府県の要求によって農林省としてはこれに対して考えるということにいたしておるのであります。しかし、監督の立場にあるわれわれとして申し上げることができると思いますのは、こういう問題について特に鹿児島県当局にそういう農業指導部面について陣容の希薄の点があるとすれば、われわれの方からも十分勧告をいたしまして、できる限り将来の問題として善処いたしたいと考えております…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小枝政府委員 久保田委員御指摘のように、いかに果樹専門の課を作りましても、いずれにいたしましても流通部門というものを改善いたしまして、これの合理化をはかることでなければ、農民の所得あるいはこれを利用する国民大衆の利益というものを招来するわけに参りませんので、この点につきましては御趣旨を十分尊重いたしたいと思います。要するにただいまこの調査会において審議いたしておりまするところの結論につきましては、それぞれこれは最も専門的なものであると…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 ただいま久保田委員から、これらの資料について提出が十分でない、それらをそろえなければ審議に差しつかえるというお話でございますが、大体従来の慣例から申しまして、ただいま用意いたしております程度のものでございますが、必要なものにつきましては、誠意を持って資料を整えまして提出いたすつもりでございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 先ほど来久保田委員御質問のように、最近における果樹園芸あるいは蔬菜というようなものは、食糧としての地位が非常に向上いたしまして、主食よりもこれらの食物が将来非常に伸びていくということは農村としても望ましいことであり、また国民の食生活の上からいいましてもこれは必要なことだと思うのであります。そういう意味におきましてそういうふうに現在園芸における地位、特殊農産物の地位というものが非常に上がってき、変って参りましたので、一つこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 久保田委員の御心配になりますのはごもっともだと思いますが、これはどこか中心になってこれを推進するものがなければならぬと思います。大体園芸課を今回独立さしてやるというねらいもそこにあるのでございまして、輸出の問題といわず資金の問題といわず、事務的には経済局がこれに関与いたしますけれども、中心となって推進するというふうに一つ御了解願いたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 先ほどから園芸に関する造詣の深い御意見を伺いまして、私ども全く同感でございますが、大体今農林省各課三十名ぐらいが普通でございます。そこで二十一名というのは、私ども決して人員が多いとは考えておらないのでありますが、従来の政府のとって参りました果樹園芸に対する行き方と考え合わせますと、これは一つの飛躍でございまして、われわれといたしましても、御承知のように園芸振興の重大性にかんがみまして、この際一つ思い切って果樹の振興の方向…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 久保田さんのおっしゃるような熱意をもって、努力いたしたいと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 お話のように、今日本の農政の中で畜産は最も将来性のある仕事であると考えております。またそれに伴う飼料は、酪農の発展に伴って増大していくものと考えられます。ことにまた一方においては養鶏振興法案なども御審議いただきまして、この国会で通過するのではないかと考えております。そういう段階におきまして、飼料というものを最も有効な成分を含んだものにし、またりっぱなものを供給するということは、畜産振興上の大きな要素であろうと考えます。そ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 ただいま御指摘のような問題は、過去においてあるだろうということがわれわれも想像できます。そういうことではいけないのでありまして、御承知のように今回の災害復旧は改良工事も相当高度にやるつもりでおるのでございますが、高潮対策事業部を設置いたしました以上は、どうしても改良工事をできる限り高度に行ないまして、そうして災害を将来未然に防止するということを完成しなければならぬと思います。お話のように下部の問題について、表面見かけは復…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 これは実際の具体的な問題もございますが、仕事の建前から申しますと、ただいま官房長からお答えいたしましたように、完成できるだけの予算を見まして、竣工検査のときにこれを十分に検査をいたしまして、設計の上、仕事の上に遺漏があるかないかということを見きわめて、これを完成するということが常道だろうと思うのであります。そういう意味において、ただいまお示しのように監督指導を十分にするということが、まず役所としての仕事の建前であろうかと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小枝政府委員 久保田さんの御指導の点、私も久保田さんの農政に対する熱意、御識見に対し信頼いたしておりますので、全くお話の点は信用いたしておるのでございます。そういうことがあるのは非常に残念なことでありますし、そういうことは困りますので、あらゆる点からよく再検討いたしまして、そういう問題の起こらないように、一つ仕事させるように指導監督を厳重にするということをやっていきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小枝政府委員 御承知のように、漁業につきましては、これは農林省の所管でありまして、農林省側といたしましては、わが国の漁民が漁業をいたします上に支障のないようにしたいという考え方をもって努力をしております。こういう問題につきましては、農林省側も常に外務省側と連絡をとりまして強力にこれを進めるという方針をもって今日まで参っているような次第であります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小枝政府委員 今回の問題につきましては、御承知のように、はなはだ遺憾な問題でありまして、私ども、これは明らかに韓国側の不法な問題のように考える。従いましてこの問題は、拿捕された者につきましてはすみやかにこれを送還してもらいたい、並びに、今後かような問題を繰り返さないように、農林省としては極力これを主張いたしまして善処したいという考えであります。