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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1960/03/17

34衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 この問題は、もう決議の文句にいろいろこだわるとかいうことではなしに、当農林委員会におきましても特に先生方の熱心な御意見をしばしば承っておるところであります。ことに、将来、日本の乳業と申しますか酪農を大いに奨励いたしまして農民の所得を増大するためには、どうしても一貫した設備の必要性があるのでありまして、そういう意味からいろいろ検討いたしたのでございますが、今考えておりますのは、先ほども申し上げましたように、公庫の融資の問題…

自由民主党農林政務次官1960/03/17

34衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 ただいまお話しの点は、われわれも全く同感でございますし、今後日本の酪農というものは伸ばさなければならず、ここまで来た以上、さらに飛躍させるということがわれわれの考えておる政策でもございますし、お話しのような点、酪農を振興し、安定させる上に最も重要な問題でございますので、大臣にもこの点はよく相談いたしますし、事務当局、さらに関係方面ともよく相談いたしまして、十分検討を進めて参りたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1960/03/17

34衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 この千億の資金の問題でございますが、これを通じまして、御説のように、これは貧弱な組合を擁しておるところの弱体な農協もありましょうし、資金が回りましても十分の効果を発揮できぬところもあろうかと考えます。これは、要するに、先ほどもお述べになりましたように、各系統機関が知恵をしぼって力を合わせて協力してくれるということは最も望ましいことであり、必要な問題であろうと思います。従いまして、この問題につきましては、事務当局にもよく話…

自由民主党農林政務次官1960/03/17

34衆議院 農林水産委員会 第13号

○小枝政府委員 これは重要な問題ですから、いろいろ御意見もあり、また御要望もあることを承知しておるのでございますが、この貸付限度の引き上げの問題につきましては、御承知のように、先年十二万でありましたのを二十万に引き上げた、こういう状態になっておりますが、今なお私どももこれをもって足れりとは考えておりませんので、この問題につきましては目下いろいろと検討はいたしております。けれども、とりあえず三十五年度予算を作りました当時の考え方といたしま…

自由民主党農林政務次官1960/03/16

34衆議院 農林水産委員会 第12号

○小枝政府委員 ただいま満場一致をもって御決定になりました漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する御決議の趣旨につきましては、政府といたしましては、極力これを尊重いたしまして善処をいたす所存でございます。

自由民主党農林政務次官1960/03/16

34衆議院 農林水産委員会 第12号

○小枝政府委員 ただいま角屋委員御質疑の点は、小災害を完成する上に非常に重要な問題でありますので、御趣旨に沿うように、各省間の調整を早くとりまして、十分仕事が進捗するように配慮いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 結局、ビールの醸造の麦が幾ら要るかということは、現実の問題だろうと思います。ただいま久保委員のお話しの点はよくわかるのでございますが、私どもといたしましては、結局、紛争の問題の解決には全力をあげて早期にこれを解決することに努力しなければならぬと考えますけれども、輸入の問題につきましては、現実の問題として、この春生産するところのビール麦の大体の見通しと、ビールの醸造石数というものを考えまして、これが適当であるという結論に達…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 この輸入の問題につきましては、先ほど久保委員にお答えいたしました通りでございまして、これは需要供給の関係もあり、また、現実の問題といたしましてこれが足らないということになれば、当面の問題としては認めざるを得ないことと私は考えておるのであります。ただ、農林省側として今日まで考えて参りました問題は、昭和三十五年度産の麦価に影響を来たさないということを前提に検討して参っておるのであります。そういう意味におきまして、先ほど来神田…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 何分問題が急迫をいたしておる問題でありますが、私どもといたしましては、先ほど来御答弁申し上げましたような趣旨で検討いたして参ったのでありますが、ただいま神田委員がお述べになりますように、農民の間に今なおビール麦の手持ちがある。しかもそれは今日問題が起こっている矢先、一つの懲罰的な意識と申しますか、そういう考え方でやっておるとすれば、それははなはだ不都合だと思います。そこで、われわれといたしましては、一つ需給の状態、ビール…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 先ほど来のビール麦の振興の問題につきましては、振興局長また農協部長からもお答えいたしましたように、生産、流通の両部門をよく両局の間でも調整させ、また、御意見のありましたように、この日本の農業生産が曲がりかどに来ておろうという今日におきまして、かようなビール麦を外国から輸入するというようなことは、はなはだ遺憾なことでございまして、これを漸次自給体制に向かうように、また、取引におきましても正常な取引が行なわれますように、十分…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 午前中から質疑応答のありましたように、このビール麦が最近において農産物の上から非常に司要視されるようになって参ったのであります。従来のやり方につきましては、芳賀委員よく御承知の通りでありまして、農林省といたしましては、当事者間の意思におきましてでき得る限り適正な取引ができるようにという一つの指導方針をもって、あるいは府県を通じ、あるいは農林省においてこの指導をして参るという程度に尽きておったと考えるのであります。最近にお…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 ただいま芳賀委員お話しのように、農林省の指導によって生まれたところの麦耕連が今日十分な機能が働いていないという御指摘につきましては、これは十分検討いたさなければならぬと思いますし、ことに、現在の麦耕連をこのまま活用いたしまして、その内容を十分改善し充実をいたしまして、十分その機能が果たせるようになり得るかどうかということも、根本的な検討を加えたいと思います。 なお、本朝来神田委員の御質問にもお答えいたしましたように、事務…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 麦耕連につきましては、実は、私、率直に申しまして十分検しておりませんので、これから十分一つこの内容を調査いたしまして善処いたすつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 この麦耕連が生産者団体の代表でない、むしろビール会社の側に立っているというようなことで、これが生産者の立場としていろいろな世評が立つということは適当でないと考えるのであります。従いまして、そういう場合におきましては、あるいは他の方法によって、これは協議をやりますとか、あるいは麦耕連というものの性格を検討いたしまして、生産者の団体にいたしますとか、そういうふうになるのが当然だろうと考えますので、そういう線に沿って検討いたし…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 芳賀委員のお話のように、もし全販連がビール麦の在庫が相当あるということになりますのに、それを度外視して外国から輸入するということは適当でない、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 いろいろこの問題を何っておりますと、この輸入麦の問題も重要な問題になっておりまして、十分これは検討しなければならぬと私ども考えておりますが、要するに、国内の生産者の生産した麦が来たるべき年度のビールの生産の原料のワク外にあるということは、われわれとしてはあり得ないことだと思います。そういう意味におきまして、先ほど来からお話もありますように、この問題は、農林省側としても、積極的にそれぞれの関係方面に十分話をいたしまして、極…

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 芳賀委員のおっしゃることは全くその通りでありまして、輸入するビール麦が他に転用できるということなら格別、ビールの醸造にしかこれが使えない、そうしてこれが国内産のビール麦を圧迫して、それを生産したところの農民あるいはこれを取り扱っておる人々に迷惑をかけるということは、農業政策としてはとるべきでない、かように考えますので、十分検討いたしまして善処するつもりであります。

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 どうもこれは相手方のあることでありまして交渉いたさなければなりませんが、先ほどから御承知のように、非常に期日は緊迫しておるように考えておりますから、私どもそのつもりで努力をする考えであります。

自由民主党農林政務次官1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○小枝政府委員 神田委員の御指摘の、この規格を変えたという問題でございますが、これに対して、私どもといたしましては、需要者と供給者、つまり生産者と需要者の両者の立場があるという場合に、需要者だけの要求によってやるということは今後やらないつもりであります。生産者側の意見も十分尊重いたしまして、その上で決定いたしたいと考えております。制度の問題につきましては今後十分検討いたしてみたいと思います。 それから、輸入麦の問題でございますが、これは…

自由民主党農林政務次官1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○小枝政府委員 私も、先般来、国会の先生方のいろいろな注意もありまして、機械の免税が取りやめられるんじゃあるまいかというふうなことも伝わっておるが、そういう点について善処するようにという話を伺いました。小平委員お話しのように、日本の農業の今日最も重要な問題は農業機械化の問題でありまして、これは、農村の文化あるいは生産コストの切り下げ、生産の面、生活の面を通じまして重要な問題でございまして、農業機械化を促進するというお考えについては、私も…