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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1959/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 ただいまおっしゃったように、交通機関その他、災害のことでございますから、いろいろな障害がございまして、現地に十分資材が行っておらぬというお話でございますが、これは、お話を聞きまして、私もそういうところがあるであろうということが十分想像されるのであります。ただ、所要の材木については、そのときどきによりましてそれぞれの必要量があることと思います。それをすみやかに交通その他の機関とも連携をとりまして早く現地に到着するような配慮を…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 金融の処置につきましては、先ほども触れたわけでございますが、何と申しましても、天災融資法に基く融資に限らず、あるいは自作農資金に限らず、資金を早期に手渡していくことは非常に大事なことだと考えますので、いろいろこれらに対する支障の問題、隘路の問題その他は、至急に一つそういう点を究明いたしまして、スムーズにいくようにいたさなければならぬ、かように考えるわけでありまして、事務当局とも十分協議をいたしまして善処いたしたいと考えてお…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 お説の通りでありまして、私も全く同感でございます。従いまして、今回の災害を通じて干拓地が相当深刻な打撃を受けておるということを私も伺っておるのでありまして、そういう点から、いわゆる護岸堤防を目的とした工事、農地造成を目的とした工事、これはいずれも災害対策その他の見地から考えまして同等に考えていく必要があるのじゃなかろうか、かように考えます。十分検討いたしまして、御期待に沿うように一つ努力をいたしたい、かように考えております…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 真珠は今日の場合としてはわが国の水産業といたしましても重要な問題になってきておると思います。従いまして、先ほど水産庁の高橋次長がお答え申し上げましたごとく、何らかの施策を考えなければならぬということで、鋭意検討を続けておるところでございまして、これらの施設が固定的なものでないというので水産業施設に入っていないというようなことは、これははなはだ残念だと思う。いろいろな問題を十分検討いたしまして、できる限りの努力を事務当局とと…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 ただいま丹羽委員から御発言のございました問題につきまして、地盤沈下の問題、災害対策のすべての問題でありますが、私ども、国土を守り、また、ことに農林行政を預かる者といたしましては、そういう施策を平素完全にいたしておくという考え方につきましては、全く丹羽委員と同感であるのでございます。農林省当局といたしましても、今度の災害につきまして、なお足らざるところがあることは私どもも十分承知いたしております。愚鈍にむち打って、御期待に沿…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 ただいまの米の問題でございますが、これは私も一応目は通したのでありますけれども、いろいろと統計そのほかの問題から積み重ねて参った書類を見ましたので、一々内容を現地と照らし合せておるわけではございません。まあ統計に表われたことをわれわれは信じておるわけで、そういうことで見て参ったわけであります。この問題について、あるいは実際と食い違いがあるというようなことがあるかも存じませんが、私どもといたしましては、事務的に、災害があるか…

自由民主党農林政務次官1959/10/02

32衆議院 農林水産委員会 第15号

○小枝説明員 復興資材につきまして、木材等が大きい家の方へは行っても小さい家に行かないような場合があってはいかぬじゃないか、そういうことに対して十分涙のある施策をやれというお話については、私も全く同感でございまして、住むべき家は、大きい家も小さい家も、人まの生活には同じように貴重なものであるのでございますから、その復興については、これはもう林野庁といたしましてもそうだと思いますが、これを十分指示をいたしまして、そうして残るところのないよ…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 委員の皆さんには、いろいろ、農林水産施薬、ことに今年の大災害につきましても格別な御心配をいただきまして、衷心感謝と敬意を表する次第でございます。 実は、カンショ、澱粉、切りぼし等に関する重大なる決議がございますので、本日は大臣が親しく出席をいたしましてこれに対する所信を申し述べるはずでございましたが、ちょうど明日皇太子殿下も水害地の見舞にお出かけになり、また総理大臣も参る予定になっておりまして、いろいろ諸般の準備に忙殺され…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま芳賀委員から御質問のありました、これらの材料をいかにして正確な数字を把握するかということが価格安定法の核心をなす問題でありますことは申し上げるまでもないことでございまして、これは、芳賀委員御説の通りに、ちょうど私ども当委員会に籍を置いておりました当時も皆さんとともに熱意を持ってただして参った問題でございます。農林省といたしましては、統計調査の関係者を動員いたしますことはもちろんでございますが、現在もやっておるところ…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま芳賀委員の御説のように、これは正確を期するためにはいろいろその手段方法を検討いたしまして実行しなければならぬと思います。予算で必要な点がありまするならば、ある程度の予算措置は当然考慮しなければならぬ問題であります。いずれにいたしましても、具体的な問題を十分検討いたしまして、御趣意に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 芳賀委員からただいま御質疑のありました点は、まことにごもっともな点であるのであります。ただ、政府といたしましては、ただいまもお話しになりましたように、まだその資料について今用意をいたしておりますようなわけで、それによって、ただいま事務的には大蔵当局とも折衝を開始いたしておりますが、首脳部の間の結論を出すのに、時間の問題でありますけれども、ここ一日くらいかかるのではなかろうかと思っております。従って気持といたしましては、十分…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま、大臣出発前にこの問題を決定すべきではないかという芳賀委員の御説には、私も全く同感でございます。けさわずかな時間でありましたが、大臣にも会いまして、その問題をよく話し合っておりますわけで、ただいまもその方針で大蔵省側とも鋭意折衝をいたしておるわけで、御期待に沿うように、一つ大臣出発前にこの問題は決定いたしたい、かように考えて話し合いを進めております。さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま御質問の点は全く同感でございましてこれは、御説のように、農業所得の他産業との均衡論も出ておる現在、ことに災害のありました問題はどこまでも現実の問題として強く取り上げなければならない問題だと考えております。そういう意味で異常な努力をいたしまして、さればこの災害によってイモがどれだけの減産をしておるかという事実を正確に数字を把握するということもなかなか困難だと思いますけれども、ある程度は達観もいたしまして、そうしてでき…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいまのお話を十分尊重いたしまして、善処いたします。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま丹羽委員から、災害地御視察の結果真に迫った御発言、まことに私ども政治に携わる者といたしまして大きな一つの警鐘を打たれたような感じがいたしまして深く傾聴いたしたわけでございます。この災害地のイモを、そうした罹災民の気持になって政府として特別な価格で買い取ることができるかどうかということでございますが、これはまことに残念ながら現在の行政措置としては方法がないものと考えております。ただ、しかし、こういう罹災せられたところ…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 このイモの問題は、ただいま丹羽委員の御発言のように、いろいろ罹災者の立場に立ってそういう問題に対しても努力をいたさねばならぬという御趣旨には、まことに私も同感であり賛成なんであります。ただ、御承知のように、イモの価格決定もどうしても早く結論を出さなければならぬ立場に立っておる。従いまして、今直ちにこれをどうということはできません。将来の問題といたしましてはこれは十分検討を重ねたい、かように考えている次第でございます。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいまの御質疑の、澱粉をいかに甘味資源として利用するかということは、今わが国の国策としても非常に重要な問題であると考えておるので、全く芳賀委員と同感であります。政府といたしましては前に甘味資源の自給計画について発表をいたしておるところでございまして、今農林省当局といたしましてもその具体的な方法につきましてはいろいろな角度から検討いたしております。なお、ただいま委員各位の間で小委員会等において御検討になりましたような、ある…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 私も全く芳賀委員と感を同じくする者でありますが、大体、農林省当局といたしましても、一応甘味資源十カ年計画というものを立てて所定の計画も立てたわけであります。御承知のように、国の予算といたしましては、結晶ブドウ糖の育成奨励というような立場から、これの助成措置を講じてきたのであります。御説のように、どうも十分に澱粉を消化し切れないという現実の状況にあることは事実でございます。ただ、私どもといたしましては、この結晶ブドウ糖をやり…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま芳賀委員のお説に対しましては、お話のように、これは実際の買い上げに対して事務的にも支障があり、またそれが生産者に迷惑をかけるということになると困った問題だと考えます。その問題は十分検討いたしまして、そういう支障のないように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいまお話しになりました澱粉のイモ類等の運賃の問題、また、この買い上げの時期の問題、あるいはこの期間の問題につきましては、そういう事実に即せぬ問題があってははなはだ残念でございますので、事務当局ともよく相談をいたしまして、十分検討をいたしたいと思います。